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増渕篤宥さんのうつわ

宮崎で作陶されていらっしゃいます、
増渕篤宥さんのうつわが入荷いたしました。

今回は飯碗と丼の入荷です。

新米のおいしい季節。
いつもの飯碗に新メンバーを追加して、
その日の気分でお茶碗を変えてみたくなります♪

◆飯碗(ムギワラ)2100円 径12.5×高さ6.4
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シュッとしたシャープな佇まい。
男性からも女性からも人気です。
プレゼントにもいかがでしょう?

◆飯碗(淡萌黄釉)2100円 径12.8×高さ6.4
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他の食器とも相性抜群の生成色のあたたかみのあるお色が、
お米を引き立たせてくれそうです。

◆飯碗(トクサ・内側が白)2625円 径13×高さ6.6
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人気絶大のトクサ紋のうつわです。

そして、そのトクサ紋のラーメン鉢も入荷しました。

◆ラーメン鉢(トクサ) 4200円 径20.3×高さ9.5
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実は私も愛用させていただいている、こちらのラーメン鉢。
ラーメンを食べるときのテンションが格段に上がります。
大食漢の私は丼物もこちらでいただいたりしていて、
実はとても使用頻度の高い器です。

内側のヒビヒビ具合がたまりません
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そして、ムギワラのタイプも入荷しました。
◆ラーメン鉢(ムギワラ)4200円 径20×高さ9.5
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飯碗・丼をお探しの皆様、この機会にぜひ☆

(S)
by shizen-gallery | 2011-10-13 16:21 | 新入荷のお知らせ

夏のおひるごはん

汗をぬぐうのにハンカチでは足りなくて、てぬぐいを持ち歩く今日この頃。
毎日、蝉も取り戻すようにせっせと鳴いています。
夏まっさかり、お盆に突入しました。

そんな暑い日のおひるごはん。

トマトの出汁浸しを松岡装子さんの「コンポート 赤い実」に。
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増渕篤宥さんの「錆トクサ切立鉢」にかき揚げ天丼を。
和田純子さんのカラフェにお茶を。
お茶漬けにして、さらさらと。薬味やお漬物があったらよかったな。
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(T)
by shizen-gallery | 2011-08-13 16:10 | つれづれ

増渕篤宥さんのうつわ

宮崎県でお仕事をされていらっしゃいます、
増渕篤宥さんから器が届きました。

◆お茶漬け碗 2625円 径13×高さ6.8
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中のひびひびの景色にもうっとり。

◆トクサ切立ち鉢 3150円 径12×高さ7.4
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デザイン性も形状も、他の食器との相性がすごくよさそうです。
和食器とも洋食器とも調和してくれます。
直径12cmなので、スープボウルとしても素敵だと思います。

(S)
by shizen-gallery | 2011-08-09 17:19 | 新入荷のお知らせ

今日のおやつ

増渕さんからお土産にいただいた南九州特産の金柑入りチーズケーキ。
青いふたものに。
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茶色の4寸のプレート、お菓子が程よく納まります。
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今回見せていただいた、色釉の器に施されている線彫の道具。
彫刻刀のような道具も使われるそうですが、内側に彫ったりするのに
お手製の道具を作られています。

カッターの刃をあぶって形作られているのだそうです。
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増渕さんの個展は、明日17時までです。

(T)
by shizen-gallery | 2011-04-27 20:29 | つれづれ

増渕篤宥さんのカンタン器の繕い教室

地震で壊れてしまった器の修理に役立ったらと、増渕さんがご自分でされている
修理の方法をご伝授いただきました。

用意するものは、漆のチューブと小麦粉と紙やすり、カッターに綿棒です。
漆のチューブは大きなホームセンターで扱っているそうです。

麺棒が入っているふたものは、偶然にも焼きあがったらひねると
ふたがしまるようになっていたものをお使いだそう。すごい。。。
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欠けや割れた箇所を紙やすりで平らにならします。
ペットボトルのキャップに漆を出します。
綿棒に漆をとり、平らにしたところに塗ります。
2、3日乾かします。
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乾いたら、漆の入ったキャップに小麦粉を少し入れ、
綿棒で練ります。目安はグミキャンディーくらい。やや固めです。
漆を練ったものを、漆をぬった箇所に盛り上げます。
乾くと縮まるので、気持ち多めに。

3週間くらいすると、漆がタイヤのゴムくらいの固さになります。
そのくらいの固さになったら、カッターで荒削りして形を整えておきます。
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カッターで削る増渕さん。
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季節にもよりますが、2~3か月すると漆がかちかちと硬化します。
硬くなったら紙やすりできれいにし、漆を塗ります。
漆にべんがらという金属の粉を混ぜるとこんなふうに赤くなります。
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増渕さん流のお直し方法。
漆の詰まった部分がほっと品よく器に馴染みます。

「我流なので、大事にされている器は専門の方に直してもらってくださいね。」
と増渕さん。

チャレンジされる場合には、くれぐれも漆に直接触れないよう手袋をして
作業されてください。

(T)
by shizen-gallery | 2011-04-27 11:47 | つれづれ

今日のおひるごはん

増渕さんのプレート白黒8寸に、ボウル茶と緑をのせて。
そばちょこ黄にスープを。

ボウル茶には、人参とハムと玉葱のマリネ、緑にはキャベツの蒸し煮を。
紅茶にもよさそうな、浅いボウル。
つややかな色味が、食べ物を美味しく見せてくれます。

8寸のプレートは、これさえあれば家内安全という安心感があります。
大皿にも、ワンプレートにも。
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(T)
by shizen-gallery | 2011-04-25 21:00 | つれづれ

増渕篤宥展

明日、23日(土)から宮崎県で作陶されている増渕篤宥さんの個展が
始まります。

DMにも記載しましたが、昨年発表された色釉のお仕事のそれからを
待ちきれずにお願いした個展です。
昨年の個展から、半年。途中地震があり、大変ななか個展に取り組んでくださいました。

打ち合わせのときに、テーブルが構成できるようなサイズいろいろの器が
あるといいですね、なんてお話をしていたら、びっくり。
見事に、器のレッスンになりそうなサイズ違いの器がたくさんです。

まずは、サイズいろいろの器からご紹介。

プレート 右 青、左 茶、 上から 各
4寸、直径12センチ×高さ1.5センチ、1890円、
5寸、直径15センチ×高さ1.5センチ、2100円、
6寸、直径18センチ×高さ1.5センチ、3465円、
7寸、直径21センチ×高さ1.5センチ、3990円、
8寸、直径24センチ×高さ1.5センチ、4515円。
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プレート 白黒、上から 各
4寸、直径11.5センチ×高さ1.5センチ、1890円、
5寸、直径15センチ×高さ2センチ、2100円、
6寸、直径17.5センチ×高さ2センチ、3465円、
7寸、直径21センチ×高さ2センチ、3990円、
8寸、直径24センチ×高さ2センチ、4575円。
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4寸皿、それぞれ。
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鉢 右 緑、左 青 上から各
①直径9センチ×高さ5センチ、2100円、
②直径11.5センチ×高さ5センチ、2730円、
③直径14.5センチ×高さ5センチ、3360円、
④直径17.5センチ×高さ5センチ、3990円、
⑤直径20センチ×高さ5センチ、4620円。
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ボウル 右 茶、左 黄、上から各
①直径8.5センチ×高さ5センチ、1890円、
②直径11センチ×高さ5センチ、2520円、
③直径14センチ×高さ5センチ、3150円、
④直径17センチ×高さ5センチ、3780円、
⑤直径20センチ×高さ6センチ、4410円。
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①ボウルをカップに、4寸皿をソーサーに。
③ボウルに6寸皿をソーサーに。
組み合わせは、無限大。
あれこれ組み合わせて、おたのしみいただけたら。

DMの豆皿、各 直径6センチ×高さ1センチ、1050円。
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一枚一枚、すべて柄が違うのです。
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噂のしょうゆさし、各3885円。
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右 しょうゆさし(黄)、口径3センチ×高さ5センチ。
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ふたもの。
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右 緑、口径7センチ×高さ6センチ、4410円。
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ポット 黄、口径6センチ×高さ10.5センチ、9450円。
450cc入ります。
そばちょこ 黄、直径8センチ×高さ7センチ、1890円。
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緑の釉薬は、昨年の釉薬を調整して新しい色味になっています。
雨が降ったあとのつやつやした木の葉のような色です。

ポット 緑、口径5.5センチ×高さ10センチ、8190円。
250cc入ります。
そばちょこ 緑、口径8センチ×高さ7センチ、1890円。
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ふたもの 大、右 黄、直径14.5センチ×高さ6センチ、7140円。
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クラブハリエのチーズケーキを入れてみました。
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右 切立鉢、直径12センチ×高さ7.5センチ、3150円。
左 とくさ小鉢、直径11センチ×高さ4.5センチ、2100円。
切立鉢、小丼のように使ってみたいと思いました。
アボカドとまぐろ丼、鶏にゅうめん、野菜たっぷりのけんちん汁。
ミネストローネもいいな。

とくさ小鉢、離乳食をあげるのにもよさそう。
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右 ボウル、直径10センチ×高さ7センチ、2520円。
左 飯碗、直径12センチ×高さ6.5センチ、2310円。
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ふたもの、一番手前、直径9センチ×高さ7センチ、3780円。
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明日23日、あさって24日は増渕さんが在廊してくださいます。

増渕さんの器の修理方法の伝授のゲリラライブもアリマス。どうぞおでかけください。


(T)
by shizen-gallery | 2011-04-22 18:19 | 展覧会のお知らせ

花生けライブのご案内

明後日23日(土)からは、「増渕篤宥展」が始まります。
昨日、宮崎から作品を発送してくださったとご連絡がありました。

今回は、色釉の醤油さしが登場するそうです。
こぶりな増渕さんの醤油さし。色とりどり、かわいらしさも一層の
ことと思います。
タノシミ、タノシミ。

24日(日)には、日々花の雨宮ゆかさんの花生けライブが
13時からと16時からの2回あります。

増渕さんの浅鉢に花を生けた画像が、雨宮さんから届きました。
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先日アップした写真と同じ鉢ですが、花が違うとまた印象がかわります。
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内側に少し縁が入った鉢。とても生けやすかったそうです。
いつもの器に、花を。

どうぞお出かけください。

(T)
by shizen-gallery | 2011-04-21 15:08 | shizenのお知らせ

増渕篤宥展のおしらせ

4月23日(土)から28日(木)まで、「増渕篤宥展」を催します。
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在廊日 4月23日(土)、24日(日)

4月22日(金)、29日(金)は準備のためお休みします。

「昨年発表した色釉。
それからを待てず、今年も個展をお願いしました。」

DMの色は青と茶ですが、ほかにも緑と黄の釉薬があります。
直径6センチの豆皿です。
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4月24日は、日々花の雨宮ゆか先生の「花生けライブ」が13:00からと16:00からの2回、あります。
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シゼンに並んだ増渕さんの器に、その場で花を決め生けていく即興ライブです。
気軽に器に花をご自宅で愉しんでいただくきっかけになればと思います。

ゆか先生、鼻歌が聴こえそうに軽やかにお花を生けるのです。

そのほかにも、増渕さんの器の修理方法の伝授のゲリラライブが予定されています。
盛りだくさんな増渕篤宥展、どうぞお出かけください。

(T)
by shizen-gallery | 2011-04-19 15:19 | 展覧会のお知らせ

耐熱の器いろいろ

まだまだ寒く、乾燥もすすんで、風邪がはやっているようです。
加湿器のない我が家では、今日も今日とて鍋料理。湯気をたてて、部屋も身体もあたためます。

というわけで、おすすめの耐熱の器たちをご紹介。
耐熱といえばの、蓋付の、いわゆる「土鍋」はお持ちの方も多いはず。
でも今や、耐熱の器世界はもっと広い!です。

まずは、島るり子さんの耐熱シリーズから。
おでんを煮るのに良さそうです。そのまま食卓へ。最後まであつあつでいただけます。
耐熱片口(大)、口径21×高さ12.5センチ、18000円
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保温性があるので、熱いものだけでなく、氷を入れて冷え冷えワインクーラーにも。
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小さいサイズは、味噌汁やスープ作りに。
耐熱片口(小)、口径14×高さ11センチ、8000円
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平鉢タイプも。小でグラタン、焼きリンゴ、大でパエリャ、魚の陶板焼。
耐熱鉢(小)、口径22×高さ5センチ、10000円
耐熱鉢(大)、口径29×高さ7センチ、20000円
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つづいて、正島克哉さんの片手土鍋です。
一人鍋焼きうどん、禁断の夜食ラーメン、ピビンバもおこげが美味しくできます。
片手土鍋(中)、口径15.5×高さ8センチ、柄7.5センチ、3780円
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増渕篤弘さんの耐熱の器。
忙しい朝も、オリーブ油たらし、ソーセージに玉子、トマトをのせて焼くだけ。
やはりそのまま食卓へ。器を洗う手間もひとつ省けますね。
耐熱平鉢(茶・小)、口径19×高さ4センチ、3885円
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フラットな大皿。牛肉を甘辛くいため、根菜やネギも入れて、すき焼き風に―。
耐熱プレート、口径30×高さ3.5センチ、8925円
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田宮亜紀さんの、焼しめの耐熱ものも。
使うほどに肌がしっとりとして、深みある色合いになってきます。
耐熱どら鉢、口径22×高さ4センチ、6300円
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深田容子さんの耐熱パン、見事な刷毛目です。
直火にかける耐熱器として以外も、大鉢としてお使いください。
刷毛目耐熱パン、口径27×高さ7.5センチ、10500円
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田中俊介さんの真鍮の器も、直火OKです。
金色の鍋で豚しゃぶ…と書くとなんだか縁起も良さそうな。
おわん大大、口径26×高さ9センチ、10500円
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(おまけ)
先日、刀根さんがレポートしました、シゼンの猫やなぎです。
のびてきた花穂が、鳥たちのよう。じきに猫のしっぽみたくなるのでしょうか。
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(K)
by shizen-gallery | 2011-01-21 17:56 | つれづれ