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バッグにお箸箱

お箸を持ち歩きたいけれど、なかなかお気に入りのお箸箱がみつからないという方に。
お箸箱いろいろです。

千葉県で漆の作品を作られている藤野雅也さんの新作です。
こよりを組み合わせて作った箱に、漆を塗っています。
箸箱の中で、お箸がかたかたいわないように藤野さんの21センチのお箸ぴったりに作られています。
銀色のラインは、錫粉を蒔いています。
箱の大きさ 22、5センチ×約2センチ×1、5センチ、4200円。
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21センチ箸、3990円。
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中に入れるお箸の色で、イメージがだいぶ変わります。中が赤のお箸だと、ぱっと華やか。
藤色だと大人っぽい落ち着いた印象です。
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藤野さんは、作品それぞれに写真つきの取り扱い説明書を作られています。
お箸箱は、写真の紺色と藤色の2色で作られています。研究の結果、中のお箸の色を一番
選ばないということでこの2色になりました。
家族分のお箸が入る大きなお箸箱は、楓でのお取り扱いです。
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さかいあつしさんの箸箱、20センチ×2センチ×1、5センチ、7875円。
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ひもをスライドさせて、蓋をあけるとぴったりお箸が納まっています。
お箸の長さは、19センチです。
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広田淳さんのお箸箱、右から L 25、5センチ×3センチ×2センチ、 M 23、5センチ×3センチ
×2センチ、S 21センチ×3センチ×2センチ、各 2100円。
Lは23、5センチ、Mは21センチ、Sは19センチのお箸が入ります。
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蓋をあけるとこんな感じです。
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この春から、新しい生活を始められる方への贈り物にもおすすめです。

(T)
# by shizen-gallery | 2009-02-26 17:28 | 新入荷のお知らせ

おゆのみ いろいろ

あの汗ばむような温かい日は、どこへやら。緩んだ気持ちを引き締めるような寒い
日が続いています。あたたかい飲み物にほっとする毎日。
欠かせない、おゆのみいろいろです。

1月の末に、相模原市の青木亮さんの薪窯を何人かで焚かれたそうです。
そのときに窯に入れたおゆのみを田谷直子さんが持ってきてくださいました。
ほんのりピンクの胡粉が、梅の花のようです。
灰釉ゆのみ、口径 10センチ×高さ 7センチ、2100円。

田谷さんと一緒にいらした増田勉さんが持ってきてくださった刷毛目汲み出し碗。
今日のお天気みたい、暑い雲の隙間からグレーの空がのぞいているような。
口径 10センチ×高さ 6センチ、2100円。

先日、お邪魔したアトリエで選ばせていただいた山本哲也さんの粉引ゆのみ。
黒土と白い化粧のコントラストが効いています。
口径 10センチ×高さ 6センチ、3150円。

白と黒と赤。ぱきっとおしゃれな組み合わせ。茶托は、石川漆宝堂の時代根来鉋筋茶托、
2520円。

増田勉さんが、青木さんの薪窯で焼かれた三島筒湯のみ。秋のSHIZENでの個展まで
とっておこうと思っていたお気に入り。
口径 6、5センチ×高さ 9センチ、2310円。

島るり子さんの焼締めカフェオレボウル、口径 11、5センチ×高さ 9センチ、5250円。
黒蜜入りの豆乳カフェオレ、美味しそう。
ちょっとかわりご飯をいれたり、締めのにゅうめんや、汁物をいれたり。
多様にお使いいただける大きさです。

野田敬子さんの白化粧ゆのみ、口径 11センチ×高さ 8センチ、2625円。
生姜がたくさん入ったチャイがいただきたいです。
食後のたっぷり焙じ茶もいいな。

(T)
# by shizen-gallery | 2009-02-26 15:14 | つれづれ

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ずっと使ってみたかった土井善男さんの白磁7.5寸平皿をついに購入。
うどとグレープフルーツのサラダとか、真ん中のくぼみにネギトロタルタルを盛り付け、回りにぐるりとガーリックトーストとか美味しそうと思って。

しかし、お披露目は鶏皮と茸のオリーブオイル炒め。お客様から教えて頂いたメニュー。
あとは、貰ったトマトでブルスケッタ。

夏になったら、冷たいパスタ!と思っています。

(T)
# by shizen-gallery | 2009-02-26 14:34

野田敬子さんの器

都内で作陶されている野田敬子さんが、作品を持っていらしてくださいました。
元々編集のお仕事をばりばりされていた野田さん。
ご趣味で始められた陶芸でしたが、SHIZENでは2回個展をお願いするまでに。
今年の秋には、楓でも個展をされます。

端整な器ですが、どこかあたたかみがあります。
白化粧浅鉢、口径 21センチ×高さ 5、5センチ、4200円。
押し麦と鶏団子のシチュウなんていかがでしょうか。
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白化粧丼、口径 14センチ×高さ 11センチ、4410円。
口径がそんなに広くなく、深さがあるので冷めにくいです。
お揚げと葱の卵とじ丼、食べたいな。
うすーいお出汁のおうどんに、色のきれいなお麩ととろろ昆布もいいな。
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鉄釉片口、右 口径 7センチ×高さ 12、5センチ、左 口径 6センチ×高さ 9、5センチ、
各 3990円。切れがよくなるように、あれこれ研究してくださいました。
なんと言い表してよいのか、微妙な色味。小豆色?チョコレート色?に透明なお酒がきっと
きれいです。
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白化粧片口、右 口径 8、5センチ×高さ 10、5センチ、左 口径 7センチ×高さ 9センチ、
各 3990円。こちらも、とろりとした白化粧の表情に透明なお酒、美味しそうだと想います。
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「ソロモン流」の撮影前に、島田さんと打ち合わせ。野田さんのマグカップで。
野田さんのマグカップ、薄い口が素晴らしく口当たりよく、持ちやすいです。
心地よいお茶の時間、請け合いです。
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(T)
# by shizen-gallery | 2009-02-25 18:35 | 新入荷のお知らせ

「ソロモン流」撮影

毎週日曜日、テレビ東京系列で21時54分から22時48分放映の「ソロモン流」の取材が
ありました。
「ソロモン流」とは「自分だけのこだわり」を持つ方々を密着取材し、いかに「こだわり」を極めた方
なのかを紹介するドキュメンタリー番組です。

3月15日(土)放映予定の回で、フードコーディネーターの祐成二葉さんが取材されています。
祐成さんのお気に入りのお店ということで、SHIZENをご紹介いただきました。

店内で、撮影の準備をする様子です。一番右が楓の島田さんです。

放映が、たのしみです。

(T)
# by shizen-gallery | 2009-02-25 17:13 | つれづれ