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オンラインショップでも、19時から松永真哉 陶展の作品をお求めいただけます。 会期同様、明日17時までご利用いただけます。 鼠志野長角皿 に、鯖と紫蘇の実の塩漬けごはんと出汁巻玉子おむすびとあごちくわきゅうり。 志野菫文入角筒向付、美濃唐津芦文ぐい吞(完売)、御深井葉型小付 A。
焼成時の具合で、赤く発色することもあります。緑の釉薬のはざまの赤。 ちらりと襦袢がのぞいたときのようで、なんだか色っぽく華やかです。 織部笠形向付 織部舟形向付
松永真哉 陶展、4日目です。 松永さんの作品の多くに見られる御深井(おふけ)についてのご紹介です。 御深井葉形向付 A 御深井菊・葉向付(黄) 右 御深井花形鉢左 御深井木瓜形向付(黄) 御深井焼とは、寛永年間に尾張徳川家の名古屋城内に築かれた御庭焼の窯で焼かれたやきものです。 透明性の高い灰釉に近い釉薬を御深井釉と呼びます。 御深井釉に似た釉薬のものが美濃でも焼かれており美濃のものも御深井釉と呼ばれています。美濃では、寛永よりも前の元和時代から焼かれていて先行していたと思われるそうです。美濃の初期のものは釉薬が厚く、松永さんはそのころのものにこころを動かされ、かたちにされています。 松永真哉 陶展は、5月25日(月)17時までの開催です。
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うつわshizen(神宮前の器ギャラリー)
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