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安彦年朗(木)・能登朝奈(ガラス)展~つばめのうたたね 2

安彦年朗(木)・能登朝奈(ガラス)展、2日目です。

たっぷりの陽射しは、ガラスにとってご馳走だなぁと見惚れる午後です。
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石膏型に粒上のガラスを詰めて、窯で焼成して作品を作られます。
パートドヴェールという技法です。

花器の型は、工程がいくつもに渡り時間がかかります。
粘土で作りたい形をつくり、石膏を周りに流し三分割して
外側の型をとります。

よく見るとうっすら型のつなぎめが。
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てのひらに余る小さな花器。

溢れるようにたっぷり生けるのもすきです。

秋の実やつるもよく似合いそうです。
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技法から重量もあるので、重さのある枝も
安心して生けられます。

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3月31日(土)、4月1日(月)は安彦さんが在廊してくださいます。

(T)


by shizen-gallery | 2018-03-29 18:30 | 展覧会のお知らせ

安彦年朗(木)・能登朝奈(ガラス)展~つばめのうたたね

明日からは、安彦年朗(木)・能登朝奈(ガラス)展が始まります。
案内状の写真です。
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写真 栗原かほり

安彦年朗(木)・能登朝奈(ガラス)展
2018年3月28日(水)-4月2日(月)
会期中無休
12時~19時(最終日17時まで)
在廊日 安彦 31日(土)、1日(日)
能登 28日(水)

今回のサブタイトルは、「つばめのうたたね」です。

春の季語の「春の夢」のイメージでつけました。

はるのふわふわとした温かな空気にまどろんで見る夢のような作品をお二人に
おつくりいただけたらとお願いしました。


安彦さんのプロフィールです。

1991年 ネパールの村でボランティア活動
     インド放浪

1993年 スペインに移住

2000年 木の灯りの製作を始める

現在、茨城県水戸市の工房で木の照明・うつわ・カトラリーなどを制作

作品のご紹介です。 

1.えんじゅ容器 ¥23760 Φ23×H42.5
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2.天使 ¥5400
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3.木のかべかけ 幅38 奥行4×H38
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4.階段 ¥5940 17×9×H18
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5.つばめかざり ¥4860

つばめのかざりが。うれしいです。。
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6.万象さじ A ¥3510 幅2.5~ 長さ9~
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7.万象さじ B ¥2592 幅2~ 長さ5.5~
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8.万象さじ C ¥1944 幅2~ 長さ7.5~
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9.ブローチ A  ¥4320 幅2.5~ 長さ2.5~
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10.ブローチ B ¥3240 幅1~ 長さ3.5~
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11.ブローチ C ¥2160 幅3~ 長さ2.5~
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12.白鳥片口 ¥9180 22×9.5×H8.5

案内状の片口です。
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13.コーヒーメジャー ¥2214 Φ4.5(持ち手まで7.5)×H3.5
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14.へらしゃもじ ¥2592 幅8 長さ22.5
15.スプーン長 ¥2160 幅5 長さ24.5
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16.人形 青い人 ¥7020 台Φ5×H16
17.人形 帽子をかぶった人 ¥8100 底面4.5×3.5×H18.5
18.人形 クマ面 ¥8100 台Φ5×H16.5
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19.人形 サメ  ¥8100 台8.5×5.5×H19
20.人形 グリフィン ¥8640 台12×10×H13.5
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21.人形 子ライオン ¥8100 耳からしっぽまで16 幅8×H13.5
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22.人形 黄赤子 ¥27000 台Φ12.5×H40.5
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23.人形 黒いえたいの知れないもの ¥6480 幅10 奥行12×H12.5
24.手 ¥8640 台11.5×10.5×H31
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25.人形 風神 ¥7560 底面4×3.5×H12.5
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26.木彫 小皿 ¥8100 Φ12×H2.5
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27.しのぎえんじゅ小鉢 ¥6480 15.5×14.5×H6
28.えんじゅ小鉢 ¥4320 Φ11.5×H4.5
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29.くつベラ(台付) ¥8640 台Φ11.5×H10.5 ヘラ幅4.5 長さ56.5
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30.くつベラ ¥6480 幅5.5 長さ71
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31.クリップライト ¥16200 Φシェード部分12×10×H13
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32.ヘラ(調理用) ¥2430 幅5 長さ30.5
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33.えんじゅ黒小皿(オイル) Φ18×H3
34.えんじゅ皿(高台付 オイル) Φ13.5×H4
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35.ひし形抜き皿(うるし) Φ22.5×H5
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36.コブ皿(うるし) ¥8640 Φ27.5×H2
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37.くすみ皿(うるし)小 ¥5400 Φ19×H2.5
38.くすみ皿(うるし)中 ¥6480 Φ25×H2.5
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39.炭化皿(ウレタン) ¥4860 Φ16.5×H2
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40.えんじゅうるし皿 ¥7560 Φ22×H7
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41.カッティングボード 中 ¥6480 21×32.5(持ち手まで45.5)×H2.5
42.カッティングボード 小 ¥4320 28.5×18.5(持ち手まで22.5)×H2.5
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43.モビール雲 ¥10800
44.モビール植物 ¥6480

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45.ランプシェード ¥21600 25×20×H15

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46.えんじゅうるし変形小皿 ¥4860 Φ14×H3.5
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47.くり盆 ¥14040 44×35.5×H3
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48.狩り(置物) 41 奥行6×鹿までH12
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49.目、手、足(置物) 底面11×11×H30
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50.火を持つ前の人(置物) 底面8×7.5×H30.5
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能登さんのプロフィールです。

1995年 東京硝子工芸研究所研究科卒業

     安藤ひかり氏のアシスタントとして活動

2000年 栃木県益子町にて独立

現在福島県いわき市にて製作

能登さんは、パートドヴェールという古代メソポタミア文明までさかのぼる
古い技法で作品を作られています。
粘土で作った型に粉状のガラスを詰めて、陶芸の窯で焼成することで成型します。
焼きあがった後、型を割り作品を取り出し磨いて仕上げます。

作品のご紹介です。

1.花器 ¥21600 Φ7(ボディΦ13)×H10.5
2.花器 ¥19440 Φ4(ボディΦ9)×H12.5
3.花器 ¥17280 Φ4(ボディΦ9)×H8.5
4.花器 ¥16200 Φ3(ボディΦ7.5)×H7.5
5.花器 ¥10800 Φ2(ボディΦ4)×H9
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6.えほん ¥16200 幅11×H12
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7.リキュールグラス ¥6480 約Φ5×H11.5
8.高脚杯 ¥6480 Φ7.5×H9.5
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9.デザートグラス ¥5400 約Φ12×H5.5
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10.リヴのぐいのみ ¥5400 約Φ7.5×H6

案内状の作品です。
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11.だ円のグラス ¥4644 約6.5×5.5×H7
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12.グラス LL ¥8640 約Φ10.5×H11
13.グラス L ¥7560 約Φ10×H9.5

安彦さんの万象さじと。
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14.四角鉢皿 ¥8640 約19×14×H3
15.四角鉢皿 S ¥6264 約14.5×10.5×H3

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16.だ円のプレート ¥8640 約21×16.5×H2
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17.丸のプレート ¥8640 Φ21.5×H2
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18.六角のプレート ¥7560 20×20.5×H1.5
19.六角のプレート S ¥3240 13×13×H1.5
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20.なが皿 ¥10800 27×16.5×H2
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作品のご購入の点数制限をさせていただきます。
詳細は、明日店頭でご案内させていただきます。

明日は、能登さんが在廊してくださいます。
はるのゆめ、ふわふわ。
ご覧いただけますように。

(T)



by shizen-gallery | 2018-03-27 16:13 | 展覧会のお知らせ

野村亜矢 陶展 6

野村亜矢 陶展、最終日です。
本日は17時までの営業です。

雨宮さんがお持ちの野村さんの花器に生けられた画像です。
雨宮さんのお写真です。

こちらの花器は、蓋がはずせるようになっていて
蓋の中央に花を入れる穴があいています。

花を生ける課題のひとつは、思う位置に花を留めること。
こちらの花器は、その課題がクリアできるのです。
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こちらは、そろばんの玉のようなかたちの花器。

口の開き方、口からの角度が絶妙で
こちらも花が留まりやすく生けやすい花器です。

生けやすい花器だけが魅力のある花器とは限りませんが、
頼もしい味方になってくれること間違いなしです。
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ご自身で花を生けられる野村さん。

今回、花器を中心に個展の作品をお願いしました。
花器はうつわに比べると制約がなく、思うようなかたちが作れて
たのしいそうです。

作っていたら、どんどん手が進んだとおっしゃる今回の個展。
本日17時までの開催です。

雨宮ゆかさんのお花とあわせて、お愉しみいただけましたら何よりです。

(T)


by shizen-gallery | 2018-03-26 10:06 | 展覧会のお知らせ

野村亜矢 陶展 5

野村亜矢 陶展、5日目です。

雨宮ゆかさんが花を生け替えてくださいました。

まばゆい午後の日差しで見る花のある風景に、
こころ弾みます。
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花より団子。

野村さんの鉢に
ドライトマトとディルのおむすびと
筍ごはんのおむすびを。

ケーキ皿を取り皿に、
手びねりカップ(小)にお茶を。
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野村亜矢 陶展は、明日17時までです。

(T)





by shizen-gallery | 2018-03-25 20:54 | 展覧会のお知らせ

野村亜矢 陶展 4

野村亜矢 陶展、3日目です。

ご近所の天然酵母のパン屋さんトゥルナージュ
高菜と蓮根とチーズのベーグル、
桜餡とぎゅうひのベーグル。
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ざくっとした表情のリムに、
香ばしい焦げ目のいろ。

野村亜矢 陶展は、3月26日(月)17時までです。

(T)


by shizen-gallery | 2018-03-23 14:44 | 展覧会のお知らせ

野村亜矢 陶展 3

野村亜矢 陶展、2日目です。

春の雪の展覧会初日になりましたが、足元の悪い中
多くのお客様にお越しいただき、深く御礼申し上げます。

野村さんは帰られ、今日は雨宮さんが再び花を生けにいらして
くださいました。
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入る花が変わると、花器もまた
違った表情を見せてくれます。
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野村亜矢 陶展は、26日(月)17時までです。

(T)


by shizen-gallery | 2018-03-22 18:39 | 展覧会のお知らせ

野村亜矢 陶展 2

野村亜矢 陶展、始まりました。
開店前の店内の様子です。

雨宮ゆかさんに花を生けていただきました。
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本日野村亜矢さんが18時頃まで在廊してくださいます。

(T)


by shizen-gallery | 2018-03-21 16:30 | 展覧会のお知らせ

野村亜矢 陶展

明日からは、野村亜矢 陶展が始まります。
案内状の写真です。
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写真 雨宮秀也
花 雨宮ゆか

野村亜矢 陶展
2018年3月21日(水)-26日(月)
12時~19時(最終日17時まで)
会期中無休
在廊日 21日(水)

野村さんのプロフィールです。

1995年 名古屋芸術大学デザイン科卒業

1995年 常滑市・陶磁器デザイン工房入房
     豊田市にて工房を設ける

2002年 安城市に工房を移す

手びねりで作品を作られる野村さん。

造形のおもしろさは、花器に一番出ているように思います。
季節柄、今回の個展では花器を多くご用意いただきました。
勢いのある今の季節の花との取り合わせをお愉しみいただければ、何よりです。

花器のほかに、うつわもご用意くださっています。

作品のご紹介です。

1.マグCUP ¥5184 Φ9(持ち手まで12.5)×H8.5(右端)
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2.手びねりCUP ¥4320 Φ8.5×H8.5(右端)
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3.手びねりCUP(小) ¥2916 Φ7.5×H6(右端)
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4.スープマグCUP ¥5184 Φ11(持ち手まで13.5)×H6(右端)
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5.飯碗 ¥4860 Φ12×H6.5
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6.こども茶碗 ¥4320 Φ10.5×H5.5
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7.楕円リム皿 ¥5400 17(内径12.5)×22(内径18)×H2
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8.ケーキ皿(黒土) ¥3780 Φ17×H2.5

手びねりですが、手跡は残したくなく表面を削り仕上げられています。
荒い土の粒がこすれたところがひっかき傷のように残って、独特の表情になっています。
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9.リム大皿(丸・楕円) ¥9720 Φ25×H2 楕円27×23.5×H2
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10.丸大皿 ¥9720 Φ24×H4
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11.筒CUP ¥3780 Φ6.5×H10.5
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12.鉢 ¥19440 Φ24.5×H9.5
13.鉢 ¥10800 Φ20×H8.5
14.鉢 ¥8640 Φ20.5×H8.5
15.鉢 ¥8100 Φ19×H8.5
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16.鉢 ¥8100 Φ19×H9.5
17.鉢 ¥7020 Φ18×H7
18.鉢 ¥10800 24×21×H5
19.鉢 ¥23760 27×22.5×H10.5
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20.鉢 ¥10800 26×18×H5
21.鉢 ¥15120 25×21×H7
22.鉢 ¥15120 Φ23×H9
23.鉢 ¥5400 Φ13.5×H7.5
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24.鉢 ¥6480 Φ13.5×H8.5
25.鉢 ¥5940 Φ15.5×H8.5
26.鉢 ¥4860 Φ11×11.5×H6.5
27.鉢 ¥4320 Φ9.5×H5.5
28.鉢 ¥7020 Φ17.5×H5
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29.片口 ¥8100 Φ17(注ぎ口まで17.5)×H8.5
30.片口 ¥7560 Φ14.5(注ぎ口まで17.5)×H7
31.片口 ¥7020 Φ13(注ぎ口まで14.5)×H10
32.片口 ¥9720 Φ9.5(注ぎ口まで12)×H16
33.片口 ¥17280 Φ11.5(注ぎ口まで12.5)×H20.5
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34.片口 ¥21600 Φ3.5(注ぎ口まで4)×H31.5
35.片口 ¥15120 Φ12(注ぎ口まで12.5)×H18
36.片口 ¥10800 Φ8(注ぎ口まで9)×H18.5
37.片口 ¥12960 Φ8(持ち手から注ぎ口まで13.5)×H13.5
38.片口 ¥15120 Φ9(持ち手から注ぎ口まで14)×H15.5
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39.花器 一輪挿し細筒CUP ¥3240 Φ4.5×H12.5(右端)
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40.花器 ¥5400 Φ12×H7.5(右端)
41.花器 ¥5400
42.花器 ¥5400
43.花器 ¥5400
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内側には、花留めがあるので一輪の花も
生けられます。

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44.花器 ¥7020 口径2㎝、ボディ径12㎝、高さ9.5㎝(右端)
45.花器 ¥7020
46.花器 ¥6480
47.花器 ¥5940
48.花器 ¥6480
49.花器 ¥6480
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コマのようなかたちの花器。
思いがけないラインの花が生けられます。

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穴が三か所空いています。
どんなふうに生けましょうか。

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50.花器 ¥7020 Φ2(ボディ径12)×H9.5(右端)
51.花器 ¥7560
52.花器 ¥9180
53.花器 ¥7020
54.花器 ¥8400
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55.花器 ¥10800 Φ1.5(ボディ径10)×H17(右端)
56.花器 ¥12960
57.花器 ¥10800
58.花器 ¥12960
59.花器 ¥12960
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左の三点は、取り外しできる花留めがついています。

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60.花器 ¥16200 Φ22.5×H8.5
61.花器 ¥19440 Φ17×H15
62.花器 ¥23760 Φ19×H21

中央は案内状の花器です。
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63.花器 ¥15120 Φ24.5×H17
64.花器 ¥25920 Φ17×11(ボディ22×14)×H20.5
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65.花器 ¥18360 Φ3(底面幅8.5)×H30.5
66.花器 ¥16200 Φ2(ボディ径11.5)×H26.5
67.花器 ¥16200 Φ2.5(底面Φ8.5)×H28
68.花器 ¥16200 Φ6.5(底面Φ8)×H26.5
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69.花器 ¥8100 Φ11(ボディΦ10)×H6.5(ボディ5.5)(右端)
70.花器 ¥7560
71.花器 ¥7560

左端は、案内状左の花器です。
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72.花器 ¥27000 Φ22(底面Φ25.5)×H7
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73.花器 ¥43200 Φ26×H24
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74.花器 ¥27000 Φ10.5(ボディ14)×H29
75.花器 ¥32400 Φ12(注ぎ口まで13)×H30
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76.花器 ¥37800 Φ17(底面Φ19.5)×H25
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77.掛け花 ¥9720 幅11×H18.5
78.掛け花 ¥8400 Φ3×H16.5

野村亜矢 陶展のご案内 5と2で雨宮さんがお使いの掛花のこぶりなものが左下の掛花です。
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79.掛け花 ¥12960 幅16×H21
80.掛け花 ¥12960 幅12×H23.5
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81.掛け花 ¥8400 幅7×H17
82.掛け花 ¥16200 幅13×H20
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83.掛け花 ¥10800 幅8×H8.5
84.掛け花 ¥16200 幅7×H33
85.掛け花 ¥10800 幅5.5×H31
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明日は、野村さんが在廊してくださいます。

冷たい雨の天気予報ですが、shizen店内はほっと春の色彩が広がっています。
どうぞお出かけくださいませ。

(T)


by shizen-gallery | 2018-03-20 17:30 | 展覧会のお知らせ

落合芝地 木と漆展 5


落合芝地 木と漆展、5日目です。

今日は、落合さんが使われている材のご紹介です。
落合さんから画像をお送りいただきました。

落合さんは、地元の材木屋さんから原木を仕入れて材にされています。
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丸太をある程度の大きさに加工してもらいます。

丸太は、切ってみないと中がわからないので
緊張が走るそうです。

今回は大当たりで、よい木目の板がたくさんとれました。
こちらは、タブノキといい一般にはあまりなじみのない木ですが、
赤みの強いとても綺麗な木です。
(落合さんのインスタグラム shibajiochiai より)
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この状態になったものを、ご自宅の庭で
ゆっくり何年か乾燥させて作品にします。
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落合芝地 木と漆展は、明日17時までです。

(T)






by shizen-gallery | 2018-03-18 18:18 | 展覧会のお知らせ

野村亜矢 陶展のご案内 5

野村亜矢 陶展が3月21日(水)から始まります。

案内状の写真です。
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写真 雨宮秀也
花 雨宮ゆか

今回の個展は、花器を中心とした作品をお願いしました。
もちろんうつわもご覧いただけます。

ご自身でも花を生けられ、大きなものから小さなものまで幅広く花器を
作られる野村さん。

陶製の花留めがついていたり、生けやすくする
工夫も凝らされています。

厳しい寒さの冬から待ちわびた陽射し輝く春に。

春の陽射しの中、季節の花を野村さんの花器と
愉しんでいただけたら。

以前から野村さんの花器を愛用されている
雨宮ゆかさんに会期中の花生けをお願いしました。

雨宮さんは、東京都大田区で日常の花を生ける教室「日々花 」を主宰されています。

2015年にご著書「花ごよみ365日」を出版されました。
365日には、野村さんの花器を使われている一日もあります。

今日の野村さんの花器と雨宮さんの花。
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ご案内 2と同じ掛花に
こでまりと アリウムスネークボール。

二つのうつくしい線を
野村さんの掛花が受け止めています。

(T)






by shizen-gallery | 2018-03-18 18:07 | 展覧会のお知らせ