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今日のおやつ

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「あったまる器展」に参加してくださっている小澤基晴さんが、今日も夕方まで在廊してくださいました。
ご実家の近くにあるケーキ屋さんのケーキをお土産にくださいました。
箱の絵とロゴにひとまず、ずぎゅん。

小澤さんの掛分7寸皿に。紅茶のカップも小澤さんのスープカップです。
遠藤翔さんの黒文字を添えました。

深まる秋のおやつプレートになりました。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-24 17:32

あったまる器展

明日、23日(土)から「あったまる器展」が始まります。
いつもは6日間の会期ですが、今回は31日(日)まで9日間の会期です。

向かう寒さのおたのしみ、あったまるもの。
湯気の似合う器 いろいろを4人の作り手にお願いしました。

参加作家

小澤基晴(陶)
中西申幸(陶)
野村亜矢(陶)
ハラダマホ(練上)

岐阜県土岐市で作陶されている小澤基晴さん。
最近始められた掛け分けのお仕事、今回は鉄赤とブロンズ釉の組み合わせで
器を作ってくださいました。

小澤さんの納品書の品名の脇には、その器で食べたいお料理が
書き添えられていました。うれしいな。
ご紹介にあわせて、小澤さんが書き添えてくださったお料理も。

小澤基晴さん
シチュー碗皿(セット)、碗口径14×5センチ、皿直径15.5×2センチ、5040円
「ポトフ」、「鶏と茸のクリーム煮」
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スープカップ、口径12.5×6センチ、2520円
「コーンスープ」、「もつ煮込み」
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丼、口径18×9センチ、4200円
「肉うどん」
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カフェオレボウル、口径10×8.5センチ、3150円
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高台と見込みには、プリンのカラメルのような美味しそうな
釉薬が溜まっています。
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手前から、飴釉デミタスカップ、口径7.5×7センチ、2730円
飴釉マグカップ小、口径9×8センチ、2940円
飴釉マグカップ大、口径8×9.5センチ、3360円
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徳利(栓付き)、口径3×13.5、栓含む高さ18センチ、6300円
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7寸皿、直径21.5×2.5センチ、4200円
「おでん」、「カレーライス」
小澤さんのブログをのぞいたら、おでんのっていました!
美味しそう!!!
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スーププレート、直径20×4センチ、3780円
「テールスープ」、「ふろふき大根」
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徳島県で作陶されている中西申幸さんの器です。

中西申幸さん
汁碗(白・ハケ目)、口径13×7.5センチ、3150円
白と黒の器が多い中西さんですが、最近は渋い刷毛目の器も
作られています。

熱々の鶏南蛮のお汁を容れて、おそばをすすりたいです。
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面取り鉢、直径21×9.3センチ、8400円
こちらも最近のお仕事、面取の鉢。
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リム鉢小、直径15.5×4.5センチ、2940円
リム鉢大、直径18×5センチ、3990円
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カップ&ソーサー(白・黒)、カップ口径9.5×7センチ、ソーサー直径15.5×2センチ、5040円
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ソーサーは、お皿としてもお使いいただけます。
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お鍋のお供に。
ピッチャー、直径10×7センチ、3675円
おろし皿、直径13.5×2.8センチ、2100円
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土瓶Ⅱ、12600円、底径12センチ×高さ11、5センチ、550cc
ポット、10500円、ボディ径14センチ×高さ11センチ、600cc
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蓋物、直径9×蓋を含む高さ11センチ、3150円
シュガーポット、直径10×蓋を含む高さ12センチ、4200円
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小鉢、直径12.5×5.8センチ、2100円
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スープマグ、口径10×7.5センチ、3150円
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愛知県安城市で作陶されている野村亜矢さん。
野村さんは、手びねりで作品を作られています。

野村亜矢さん
まずは、耐熱の器から。

どーんと大きな大きな土鍋です。
たくさんの人数で、囲みたいお鍋。
土鍋、直径31×12、蓋含む高さ18センチ、29400円
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土鍋、直径25×9.5、蓋含む高さ15センチ、17850円
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土鍋、24×31×9.5、蓋含む高さ14.5センチ、18900円
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手前の土鍋、直径16.5×8.5、蓋含む高さ13センチ、12600円
土鍋、直径17×8、蓋含む高さ13センチ、12600円
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グラタン皿小、手前13×18.5×5.5センチ、3360円
ホワイトソースの白、太鼓判できれい。
オリーブオイルをかけて野菜をグリルしたり。
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グラタン皿大、25×31×7センチ、9450円
おでんの温めなおしもいいなぁ。おでんの具が一望できます。
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グラタン皿中、直径19.5×7センチ、6090円
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スープcup、手前の口径12.5×6センチ、4725円
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マグcup、手前の口径10.5×7.5センチ、4200円
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スープボウル、手前15×17×6センチ、4725円
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SHIZENでは初めましての作家さん、ハラダマホさん。
熊本で制作されています。

色土をパズルのように組み合わせて模様を作り、その断面をカットし、
型などで成形する「練上」という技法で作品を作られています。

ハラダマホさん
豆皿(手前から、クモの巣、ちょん、タイル、木漏れ日、水辺)、6.8×6.8×2センチ、1260円

ハラダさんの作品には、ひとつひとつに素敵なタイトルがついています。
作る前にタイトルを考えていることもありますが、できてから作品の印象で
タイトルをつけられることが多いそう。
うーん、なるほどと思ったり、くすりとしたり。
ひとつひとつの裏にタイトルが書かれていますので、そちらもご覧いただけたら。
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豆皿(リーフ)、6.3×8.5×1センチ、1260円
bogaのレンゲと藤野雅也さんのお箸を。
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上から、ぐい呑(線路、ダイヤ)、口径6×5.5センチ、3150円
汲出し(霞)、口径7.5×5.5センチ、3150円
カップ(萌)、口径8×6.5センチ、4200円
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コーヒーc&s(手前から、ビッキ、影)、口径9×7、皿直径14×2センチ、7350円
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コーヒーc&s(小)(ミント)、口径6×7.5、皿直径13×2センチ、6300円
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表から裏まで模様が通っています。底の模様も、どれも万華鏡をのぞいて
いるみたいで見入ってしまいます。
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マグ(手前から、白樺、カーニバル)、口径8×9センチ、5250円
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手前のカップ(カーニバル)、3780円
奥のカップ(タケノコ)、口径8.3×6.5センチ、4200円
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手前のボウル(カーニバル)、直径13×6センチ、3675円
奥の深鉢(あられ・緑)、直径14.5×4.5センチ、3675円
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お洋服の冬支度もたのしいけれど、器の冬支度もわくわくします。
ふぅふぅ湯気のしあわせを思い浮かべながら、じっくり器をお選びいただけたら
うれしいです。

明日23日(土)は、小澤基晴さんと野村亜矢さんが在廊してくださいます。
どうぞお出かけください。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-22 18:47 | 展覧会のお知らせ

工房正島からの久留米便り 10

明日、21日まで個展中の正島克哉さん。
奥様の智恵さんから、メールが届きました。



無事に福岡県に帰ってきました。
初日からたくさんの皆様のお越しいただきました。

SHIZENさんのブログをお借りしての
久留米からの工房正島便りを見ていただいて
「実際に使っている所を見られてよかった!」
「レシピをもらってうれしかった!」etc、、
とお声を頂戴しました。
今後もできるだけ使う方の目線にたった
ご提案をしていけたら、、と思っています。
大変勉強になる時間を過ごさせていただきました。

SHIZENのみなさん
お越しいただいたお客様
福岡よりおいしいベーグルを届けて下さった
ベジキッチンゴトウさん
ありがとうございました。

作品展は21日木曜日まで開催してますので
お時間ありましたら是非うつわに会いにきて下さい。

工房便りでは
耐熱の器以外の器のご紹介があまりできなかったんですが
最後に台皿のことをご紹介したいと思います。

先日のSHIZENさんのブログに掲載された台皿は、実は両面台皿というものです。

両面いろいろにお使い戴けるように
釉薬をかけて焼いています。

おもてなしのときのうつわとして
いろいろにお使い戴けるとおもいます。

表側に和菓子をのせたり、
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裏側にはおむすびなど。
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(T)
by shizen-gallery | 2010-10-20 10:30 | つれづれ

人形町のオヤクソク

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昨日のお休み、用事があり久しぶりに人形町に行ってきました。
人形町に行ったら、欠かせないのが大金さん。

浜町方面から甘酒横丁に入って最初の角を左に入ってすぐの鷄屋さんです。
人形町界隈の焼鳥屋さんに卸しをしている鷄屋さん。
店の奥では、何人もの方がせっせと鷄をさばいています。
お願いすると、焼鳥用に串を打ってくれます。
昨日は、砂肝にレバーにハツ、ボンチリ、手羽先を。あれもこれもと思うのですが、厳選の5種。

帰宅して、焼鳥屋さんっぽいおかずを作ります。
思いがけず、大金の焼鳥が食べられることになったオットはうれしげにバットに鷄を並べお酒をふりかけます。
このお酒がふっくら焼くコツなのだそう。
大金のおじさんに教わりました。

かりりと焼けた焼鳥、額賀章夫さんの長皿に。いただきもののカボスを添えて。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-20 01:32

ハラダマホさんの器

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帰宅すると、晩ごはんは鷄の水炊きでした。

薬味に、柚子胡椒と新潟の麹と柚子と唐辛子が原料の「かんずり」がハラダマホさんの豆皿に。
アイスボックスクッキーを作るみたいに、色の棒を作り組み合わせた断面が模様になっています。
練上という技法です。

熊本でお仕事なさっているハラダマホさん。
23日(土)からの「あったまる器展」にご参加頂きます。
どうぞお楽しみに。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-17 00:21

ベーグル焼き戻し ご試食いただけます。

今日から始まった「正島克哉 うつわ展」。
たくさんのお客様にお越しいただきました。
ありがとうございます。

今日と明日は、正島さんの耐熱の器で焼き戻しをしたべジキッチンさんのベーグルをご試食いただけます。

冷凍で、福岡から届いたベーグル。
季節の地場のお野菜がたっぷり使われています。
生姜、ビーツ、ごぼうにモロヘイヤ。色とりどり。
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ベーグルは、冷凍でも常温で解凍したものでも。
さっと水にくぐらせて、土鍋に並べます。
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蓋をして、加熱します。
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冷凍の場合は、中火で底面7~8分、裏返して3分ほど加熱します。
常温で解凍した場合は、もう少し短めで。
様子を見ながら、加熱してください。

外はかりっ、中はもちっ。
感激の焼き上がり(焼き戻し?)。

ぜひ、味わいにいらしてください。

べジキッチンさんは、配送もしてくださいますが、毎月1回青山ファーマーズマーケットにも出店されているそうです。
今月は、23日(土)、24日(日)の出店です。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-16 21:28 | 展覧会のお知らせ

今日のおやつ

今日のおやつは、正島さんからお土産にいただいた工房正島のご近所に
ある「葡萄家」さんの和菓子です。

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台皿に並べます。
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お重の一段にチョコレートを。
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美味しいおやつ、ごちそうさまでした。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-15 20:48 | つれづれ

正島克哉 うつわ展

明日16日(土)からは、いよいよ「正島克哉 うつわ展」がはじまります。
これまで、ブログ内「工房正島久留米便り」でご紹介してきた器が
久留米からSHIZENにやってきました。

正島さんのプロフィールです。

1969  福岡県生

1994  高崎芸術短期大学美術科陶芸専攻卒
      陶芸家 佐藤 烓氏に師事

1997  独立 群馬県藤岡市上日野に築窯

2006  福岡県久留米市田主丸町へ工房移転
      「工房正島展示室」開設
      各地にて作品展開催

片手土鍋でできるあんなことこんなこと、大・中・小の片手土鍋が揃うこの機会にぜひ。

片手土鍋大(黒・白)、直径20×9、持ち手8センチ、各4725円
片手土鍋中(黒・白)、直径16×8.5、持ち手8センチ、各3780円
片手土鍋小(黒・白)、直径14×7.5、持ち手7.5センチ、各3150円
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片手土鍋小(黒・白)
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ごはんの焚き方も、ご指南いただきました。

ごはん焚土鍋、直径20×15、蓋を入れた高さ24センチ、15750円
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ごはん焚土鍋、直径18.5×10、蓋を入れた高さ19センチ、13650円
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新作の平パンも大中小と揃っています。
平パン活用法もいろいろ。

平パン大(黒・白)、直径18.5×4.5、持ち手6センチ、各3360円
平パン中(黒・白)、直径15×4、持ち手5センチ、各2625円
平パン小(黒・白)、直径11.5×3、持ち手4.5センチ、各1890円
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平パン中(黒・白)
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渋い土鍋もございます。使うとますます、よくなりそうです。
黒釉呉州文様土鍋、直径31×8、蓋を入れた高さ16センチ、24150円
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粉引土鍋、直径25.5×9、蓋を入れた高さ16センチ、15750円
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粉引平鉢土鍋、直径29×8.5センチ、13650円
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こちらの小さなほうが、パンを作った土鍋と同じくらいでしょうか。

黒マット釉土鍋小、直径23×8.5センチ、7350円
黒マット釉土鍋大、直径29×10センチ、13650円
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鍋しき大(黒・白)、直径15.5×2.5センチ、各1890円
鍋しき小(黒・白)、直径11.5×2センチ、各1260円
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鍋しき大(白)、鍋しき小(黒)、平パン小(黒)
耐熱酒器、ボトムの直径12.5×取っ手を含んだ高さ15センチ、5250円
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正島家でご使用の片手土鍋
7年くらいお使いになったものだそうです。
白い耐熱の器は、こんなふうに育っていきます。タノシミ。
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美味しそうな名前のついた器です。
あれにも、これにもとイメージが膨らみます。

マット粉引ラーメン鉢、直径18×7.5センチ、3675円
マット粉引スープ鉢、直径15.5×6.5センチ、2625円
マット粉引サラダ鉢、直径12.5×5.5センチ、2100円
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新作の長々皿。
細長くて、テーブルにすんなり納まり秋刀魚がいただけそうです。
マット粉引長々皿、10×40×2センチ、3360円
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マット粉引長角丸皿、15.5×21.5×2センチ、2940円
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台皿、直径23.5×5センチ、8400円
手取りがよいように、手が入るところがあります。
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台皿、直径16.5×4.5センチ、5250円
高さのある器、のせたものがよそゆきになるのです。
どうぞ、お試しあれ。
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かわいいチョコもおすましです。
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陶やかん(黒)、ボトムの直径15×14、取っ手入れた高さ27センチ、10500円
持ち手は、真鍮の針金を正島さんが曲げて作られたそうです。
直火にかけられます。
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九州では焼酎を一晩お水で割って、あたためていただくそうです。
おさけのほかにお出汁をあたためたりも。
耐熱徳利(黒・白)、ボトムの直径10×9.5センチ他、各3150円
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粉引急須、ボトムの直径10×12.5センチ、6825円
マット粉引くみ出し、口径9.5×6.5センチ、1575円
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白磁リムパスタ皿、直径24.5×5センチ、4830円
カレーにもおすすめです。
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左 白磁二段重(大)、一段のサイズ直径13.5×6.5センチ、10500円
右 白磁二段重(小)、一段のサイズ直径9.5×5.5センチ、6300円

蓋をしたまま重ねたり、器を重ねた上に蓋をかさねても。
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蓋はお皿としてもお使いいただけます。
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白磁花入れ、11×12×3センチ他、3465円
サイコロ型の花留が水を吸うので、花がいけられます。
フックも、正島さん製です。
ひとつひとつ、うまく壁につくよう微調整して仕上げられました。

壁に掛けて使ったり、置いて使ったりいろいろ使えるように
作られたそうです。
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陶やかん(白)、ボトムの直径14×12.5、持ち手を含む高さ20センチ、10500円
古布ティーコゼー、平置きで幅29×高さ24.5センチ、4830円
古布の作品は、全て奥様の智恵さんの作品です。
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マット粉引くみ出し
古布コースター、10×10センチ、735円
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青白磁マグカップ、直径9×8センチ、2100円
古布ティーマット、20×27センチ、2625円
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古布コースター小(黒・白)、6.5×6.5センチ、525円
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明日、あさっては正島さんが在廊してくださいます。

正島家の耐熱の器でべジキッチンさんのベーグルの焼き戻しの実演をします。

耐熱の器をお求め頂いたお客様に、これまで「工房正島久留米便り」でご紹介したレシピをまとめた「工房正島 レシピ帖 1」をおつけします。

どうぞお出かけください。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-15 14:50 | 展覧会のお知らせ

工房正島からの久留米便り 9

久留米に工房を構える正島克哉さん。
来る10月16日(土)から21日(木)まで、個展をお願いしています。
明日は、いよいよ搬入です。

奥様の智恵さんのメールをご紹介します。


「こんにちは。
16日からの作品展の作品は福岡を出発しました。
皆さん是非土鍋、器に会いにきてくださいね。



今回は土鍋使いのなかでも
「え!」な使い方かも。
土鍋上級者編です。
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みなさんお魚を土鍋で焼いたことありますか?

一度お試しくださいませ。
お魚のかわはパリッパリッで中はほんわかやわらかくておいしく焼けるんですよ。
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↑このお魚は福岡ではよ~く眼にするお魚
通称 「あぶってかも」。
正式には、すずめ鯛というお魚です。

あとは、鮭なんかもおいしく焼けました。
サバとさんまは皮が薄いので土鍋にくっついてしまい、
焼き方をもうちょっと試行錯誤せねば!と思っています。

「お魚を焼いてニオイはつかないの?」
というのが、皆さん一番気になる所ではないでしょうか?

ウチでは、土鍋を使ったあとは、よく洗ってそのあともう一度お水を
入れて重曹をいれて煮出してます。
これを行うとニオイつき難いです。

「え~。でもなんか気になる~」とおっしゃる場合は、ひとつ
魚焼き専用土鍋を作ってしまうことをお勧めいたします!」

土鍋で、お魚!
Let’s try!!!

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-14 14:39 | つれづれ

引き出物、承ります。

よい季節になり、この連休はご結婚式に出席された方も多かったのではないでしょうか。
SHIZENでは、引き出物も承ります。
ご予算にあわせて、ご提案させていただきます。

今週末、ご結婚式を挙げられるお二人にお選びいただいた小口綾さんのスモーク片口。
桐箱のご用意で承りました。片口が入る桐箱をお願いし、小口さんに箱書きを
していただきました。
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水引きを結ぶ包装で、ご用意しました。
水引きの間に同じ和紙の短冊に「寿」の文字とお名前をお書きして
お入れすることもできます。
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どうぞ、末永くお幸せに。
お式の溢れる笑顔を思い浮かべつつ、お包みします。

(T)
by shizen-gallery | 2010-10-11 17:29 | つれづれ