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久保裕子さんの文鎮

富山市でガラスを使った作品を作られている久保裕子さんから、文鎮が届きました。
添えられていたお手紙に、「今年は、もみじが上手に描けるようになりました。」と
ありました。
さえざえとした色の落ち葉と魚達がたのしそうに泳いでいます。

石文鎮 秋 大 もみじ、直径9、5センチ×高さ3センチ、10500円。
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石文鎮 秋 大 亀、直径9、5センチ×高さ3センチ、16800円。
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石文鎮 秋 小 いちょう、直径8センチ×高さ2、5センチ、6300円。
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石文鎮 秋 小、直径8センチ×高さ2、5センチ、6300円。
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石文鎮 春 小 めだか、水はこべ付き、直径8センチ×高さ3センチ、7350円。
上から、水はこべの絵が描いてあるのでより立体感があります。
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密かなお気に入り、アカハライモリ、水はこべ付き、たて8センチ×横9センチ×
高さ2、5センチ、9975円。
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裏を返すと、お腹がちゃんと赤いのです。アカハライモリは、惚れ薬に使われる
らしいです。久保さんから教えていただきました。
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突然寒くなって、行き過ぎてしまいそうな秋が久保さんの文鎮の中に
大切に息づいています。

(T)
by shizen-gallery | 2008-11-13 15:32 | 新入荷のお知らせ


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