世田谷で作陶されている野田敬子さんが納品にいらしてくださいました。
白化粧の仕事が、なかなか安定せずいろいろご苦労を重ねての納品。
ご苦労の甲斐あって、どれもきれいなきれいな仕上がりです。
何度も焚かれた窯のことを思うと、心もきりりと引き締まります。
白化粧丼、直径 14、5センチ×高さ 10、5センチ、4410円。
うっすら、下の赤い土がみえます。梅干ととろろ昆布をいれたおうどん。
あんかけのおうどんもいいな。

白化粧浅鉢、直径 21センチ×高さ 5センチ、4725円。
これからの季節、秋刀魚のトマトソースパスタかな。新潟のリストランテで食べて
美味だった蛸のミンチと葱と大葉のパスタも再現してみたい。

白化粧取皿、直径 16、5センチ×高さ 3、5センチ、2625円。
丼、浅鉢と化粧は同じですが、土が違うのでまた風合いが異なります。
丼、浅鉢はざっくりした感じですが、こちらは繊細な面持ち。
細かに入った貫入と真ん中に溜まった淡い緑がきれいで、見とれてしまいます。

(T)