
新潟市役所の脇の商店街をずんずんいった所に、f/styleさんのショールームがあります。
f/styleさんは、地場産業にあたらたなデザインを提案し、形にしていくお仕事をされています。
最近、アノニマ出版からこれまでのお仕事をまとめた本が出版されました。
あいにく、展示会準備のため5日まではおやすみでした。窓の外から、じっと見せていただきました。
看板をぱちり。
それから、日本海沿いの道を内野という住宅街に向かいます。
内野には、「ろば屋」さんというギャラリーがあります。
ちょうど矢尾板克則さんの個展中でした。
色を使った作品は、少なく灰釉の作品がたくさん。
そして、壁にはスケッチや走り書きが貼られています。走り書きは例えば、「しっくりこないカンジ」とか、「ギラギラ」とか。
その瞬間の思いを書きなぐった感じで、リアルで胸をつかまれます。
ろば屋さんのホームページに、矢尾板さんの作品のことが書かれています。ぜひ、ご覧ください。
http://grby.fc2.com
一目惚れしたお碗を連れて帰りました。
まずは島田さんの真似して、お抹茶点てようかな。
(T)