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矢島操さんの器達

今日は、朝から雨雨雨。そして時々吹く強い風に押されて後ずさりしてしまうことも・・。

雨のときは、心もしっとりと緩やかに一日が始まります。
そんな気分の時に、元気をもらい、クスクスと一人微笑んでしまう器達がやって来ました。
それは、大津で作陶されている矢島操さんからです。矢島さんは、一つ一つ絵替りで見ているだけで心躍ります。

今回はモノクロシリーズ。
絵替り豆皿

大きさ直径約10cmの一二角皿、\1890。ワイワイと賑やかに並んでいます。
桜の花とお花見団子、瓢箪と駒、ユーモアがたっぷり小さな豆皿に盛り込まれていて見ているだけで愉しくなります。

次は、絵替り丼。

内側の絵、一つ一つなんともいえない愛嬌のある兎さん、鳥さん。
外側もまるで絵本を読むように丼ぐるりと物語がいっぱい。

兎さんが遠い月に住む兎さんに手紙を書き、そして右の写真の兎さんはその月にいる兎さんを望遠鏡で探しているのでしょうか?

内側に鳥が描いてある丼の外側は。

鳥が、優雅に街を大空を飛んでいる様子が楽しめます。
丼の大きさは直径約19cm高さ8.5cm、\4200。

次はモノクロ飯碗。
こちらも内側と外側が一つ一つ違います。

左が内側、右が外側。右写真のの高台をよーく見ていただくと、矢島さんのサインの絵が絵柄に合わせて違うのです。矢島さんの絵心が深く感じられ、思わずにやりとしてしまいました。

上の写真は、6つ並んだ飯碗の写真上段の3つを並べたところ。
一番手前、外側に瓢箪が元気よく描かれているのですが、瓢箪に腰掛けた兎さんが登場します。しかも瓢箪をじーっと見つめている様子・・・。
ここでもにやり。

そして、6つ並んだ飯碗の写真下段。
一番手前、外側は気球がゆーらりと風に乗っている様子が描かれ、砂漠を思わせるような乾いた感じ。その中に、馬?のような動物を発見。これまた、切ない可愛いで、心がほっこり。
大きさは、直径12cm高さ6cm、¥2730。

矢島さんの素敵な物語の扉を探してみませんか?

(A)
by shizen-gallery | 2008-04-08 14:36 | 新入荷のお知らせ


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