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新道工房 磁展~藍の拡がり、aiの奥行き、5日目になりました。 染付のみの個展は、初めてされたという新道工房のお二人にご感想をお伺いしました。 茂利さんのご感想です。 染付の方が色絵と比べて余白や形の重要度が増し、特に余白の大事さを考えることが一層できました。 またいつも色絵・染付・白磁でやっている全体のバランス構成を染付だからできる構成があってこれまたより深くかんがえるきっかけとなり、いつもですが...もっと制作を続けたいと思いました。 智子さんのご感想です。 刀根さんのところかつ染付ということもあって、いつもと違い特に新作は「かわいらしく凛としたものを」という意識で制作しました。普段は色々考えますがそれこそ色々になって混じったりばらけてしまうこともありますが、ひとつひとつ意識を絞ってアプローチで制作でき楽しかったです。 刀根の感想です。 染付のみの個展、白と藍の二つの要素に改めて陰と陽、ケとハレを感じました。染付のお仕事ならではの表現、それぞれのタッチや意図(お二人が考えられたかたちや絵付けの構図など)が力強く伝わる展示になりました。 色絵の骨子にもなる下絵のお仕事を改めて感じました。いつもの展示が図鑑とすると、章立ての小説を読んでいるようでした。染付の章です。 会期は明日の17時までです。ぜひご覧ください。
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うつわshizen(神宮前の器ギャラリー)
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