昨日で松浦さんの在廊日は、終了しました。
飄々とされつつも、熱い想いを描き留められている松浦さん。
今日からは、ひとりでお出迎えですがその想いを伝えられたらと
思っております。
今日は、飄々な器のご紹介です。
65 紅安南福寿文鯛形向付、顔から尾までの長さ15㎝×顔先端までの高さ5㎝、
ボディ径13㎝×ボディ高さ3㎝、4860円。
古いものに、この形の向付を見てそこから作られたそうです。

盛り上がった目玉とくちびる、迫力満点なのです。

おめでたい文字も、呉須の上から繊細な線の赤絵が施されています。


高台裏は、無施釉で浅利をのせて焼成し緋色を立たせています。
浅利がポイント!リーズナブルに手に入ることが大切です!!


鯛のお腹に、鯛のお刺身を盛ったらさぞや痛快なことと。
かまぼこも、ごちそうになります。
おめで鯛 うつわ、いかがでしょうか。
松浦コータロー展は、3月19日(木)17時までです。
(T)