都内で作陶されている佐久間陶子さんから土鍋が届きました。
佐久間さんは、耐火のうつわを主に制作されています。
炊飯土鍋 2合、口径16.5㎝×高さ12.5㎝、蓋つまみまでの高さ17㎝、
両耳を含む長さ24㎝、10800円。
一回り大きな4合炊きもあります。
ちいさなこがぴんと腕を伸ばしたような持ち手がチャームポイント。

ぎゅっと手をつなぎたくなってしまいます。

二重蓋なので、吹きこぼれしにくく圧力もよくかかります。
煮込みものにお使いの時は、はずされてことこと。
ホワイトシチュー、煮込まれていたらうれしいな。

たて型の炊飯土鍋は、場所をとらなくてうれしいのもさることながら
水の対流がよく美味しく炊けるという理にかなっているのです。

無水鍋、口径18.5㎝×高さ12.5㎝、蓋までの高さ15㎝、
両耳を含む長さ25.5㎝、12960円。
おなじみの無水鍋からかたちをとって作られています。

持ち手に空き部分があるので、熱くなりにくいのです。

蓋は返すと、陶板のようにもお使いいただけます。

蓋がしっかり噛むように作られている形、密閉しじんわり火が回り
煮物はほくほく、味の染みよく得も言われぬ美味しさに。
土鍋でことこと煮た骨付き肉や塊肉、絶品です。

小鍋、口径16.5㎝×高さ7㎝、蓋つまみまでの高さ12.5㎝、
両耳を含む長さ22㎝、6480円。
緑がかったグレーです。つややかなのもオイシソウ。


小鍋、使ってみると実はなかなか重宝なのです。
鍋焼きうどんetc・・はもちろん、
遅くお帰りの方に、シチューの温めなおし。そのままで、どうぞ。
ぐつぐつ、元気が出ることと。
牛筋のどて煮、小鍋で出してもらえたらトウチャンうれしいなぁ。。
お献立に+一品、青菜の玉子とじ、出汁+豆乳でお豆腐煮、ありものでささっと小鍋仕立て。
汁ものの代わりになります。
お鍋の次の日残ったスープをいれておいて、朝ごはんに雑炊に。

日常の道具としての、土鍋をひとつ。
いかがでしょうか。
(T)