中野悟朗展 3

中国茶会レポートです。

薫風の中、テラスで中国茶会が始まりました。
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中国茶は、淹れる茶葉をまずぐるりとみなさんで拝見してから
淹れます。
竹の大きな茶匙に茶葉をいれて、回します。
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今回の案内状の花の鉢をご覧になり、急須ではなく
鉢でお茶を淹れてくださいました。

昔むかしは、鉢でお茶を淹れていたそうです。
急須ができたのは、その後なのだとか。

まずは、鉢をあたためてお湯を捨てます。
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お茶が入りました。
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どうぞお菓子をお取りください。

本日のお菓子は、

●台湾のパイナップルケーキ
●金沢の諸江屋の生落雁「万葉の花」
●広島の藤い屋の「花琥珀」
●富山の五郎丸屋の季節の薄氷「蛍」
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入ったお茶をお玉?で片口に移し、湯呑みに注ぎます。
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新しい器の愉しみを教えていただいた中国茶会でした。

(T)
by shizen-gallery | 2013-05-25 19:31 | 展覧会のお知らせ


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