明日24日(土)からは、中野悟朗展が始まります。
案内状の写真です。(写真 池田裕一)

中野悟朗さんのプロフィールです。
1958年 京都に生まれる
1979年 京都芸術短期大学陶芸科卒業
1980年 京都芸術短期大学陶芸専攻科修了
1989年 大津市仰木の里に築窯
磁土を使い、独特の色味の青白磁のお仕事を主になさっています。
多くは型を使って形作られています。
中野さんならではのかたち、なのです。
やわらかな淡緑色。
5月の風のにおいのする器がSHIZENに並びました。




1.ダエンとフネ
左下段:39 155×170×25ミリ ¥3,780 右下段:40 210×230×45ミリ ¥6,300
右上段(フネ):46 215×310×75ミリ ¥12,810

40
グリーンカレーをのせたいのです。
ひき肉とバジルのナンプラー炒め、ガパオもいいな。
目玉焼きのせて。
磁器なので、シミを臆せずどうぞがんがんお使いください。


46
取り皿にも、1ピースのケーキにも。
メロン色の中野さんの青白磁、メロンのショートケーキなんて
いかがでしょうか。


2.花
案内状の器です。
左:直径190×80ミリ ¥5,670
右上段:直径220×75ミリ ¥8,400 右下段:直径150×50ミリ ¥3,780

3.渚
上段:130×340×40ミリ ¥10,500 中段:110×240×35ミリ ¥5,250
下段:80×340×40ミリ ¥6,300


4.リンカ
内側:105×115×40ミリ ¥3,150 外側:140×150×50ミリ ¥3,990

5.渚と花
外側:230×255×25ミリ ¥6,300 真ん中:直径135×20ミリ ¥3,150
内側(花):65×35ミリ ¥2,310


少し楕円のプレート。
見込みがたっぷりなので、ワンプレートにも。
ガラスもよく似合う中野さんの青白磁。
小さなガラスの器に、ソースを入れて添えてみても。


6.渚と急須
急須:直径80×100ミリ(フタまで)持ち手を含む長さ150ミリ 300cc ¥14,910
右奥:直径85×65ミリ ¥3,150 手前:直径90×60ミリ ¥3,150



7.花
左:直径140(内径95)×50ミリ ¥3,780
右:直径200(内径150)×50ミリ ¥5,040

浮き輪のような?リムに、盛映えの期待が膨らみます。

8.渚 120×215×20ミリ ¥3,990


9.レモン 200×250×100ミリ ¥13,230


10.ひし 直径245×170ミリ ¥22,050

手跡が心地よいのです。

11.渚(壁) 185×57×30ミリ ¥29,400
壁にもかけられますが、たいらなので器としてもお使いいただけるかと。

12.花入 直径170×31ミリ ¥52,710


茶者 谷口ひろみさんによる中国茶会を催します。
5/25(土)13:00~/15:00~(各90分)
参加費 2,500円 4種類のお茶(ウェルカムティー含む)、お菓子付き
ご予約はSHIZENまで。
まだ少し残席ございますので、飛び込みご参加も承ります。
明日、明後日は中野悟朗さんが在廊されます。
中野さんを囲んで、中国茶会いかがでしょうか。
ご機嫌なお天気が続きそうです。
どうぞお出かけくださいませ。
(T)