3月2日(土)から7日(木)は、
野田敬子展です。
(最終日17時まで)
今回のDM作品は新作の小鍋です。
撮影 池田裕一

DMの小鍋のサイズは、外径16㎝、内径14㎝、ボディの高さは7㎝。
片手で持ち上げられる大きさです。
今日は、池波正太郎先生の「そうざい料理帖 巻1」から。

小鍋を愛した池波先生。
こちらには、魅惑的な小鍋料理の数々が掲載されています。
おでんの出汁に白菜を細く刻み浅利のむき身をいれた
「浅利と白菜の小鍋だて」をことことしてみます。
「小鍋だて」という言葉にも、ぐっときます。
残念ながら、浅利のむき身を調達できなかったので
変わりにカイヒモ(おつまみ)です。
土本訓寛さんの小碗を取り鉢に。

出汁を吸った白菜に、身体があたたまります。
ちょっとのおかず、熱燗のアテに。
七味をかけて食すとありましたが、調達できず。。
今日のおまけ---
昨日より焦げが少なくなりました。

焦がしても、成長の一過程ということであたたかく見守ってあげてください。
(T)