明日から始まる竹本ゆき子展のご案内です。
案内状の写真です。(写真 平松 壮)

田谷直子さん、増田勉さんと3人展を2回、個展を一昨年していただいた
竹本さん。
灰釉のお仕事も、灰釉粉引に藁灰、どんどんひろがっています。
今回は、灰釉の緑ではなくモノトーンを意識して作品お作りくださいました。
間を置いて、ろくろを引くときまず飯碗を作られるという竹本さん。
飯碗、種類いろいろ揃っています。
まずは飯碗のご紹介です。
①

左から、
16 粉引飯碗 ¥2,625 径12.3×高さ6.5
17 粉引碗¥3,150 径13.6×高さ7.2
②わら灰釉飯碗

左から、
22 わら灰釉飯碗¥2,625 径12.8×高さ6.3
23 わら灰釉飯碗(大)¥2,940 径13.4×高さ6.2
③11 粉引わら白釉丸碗¥2,625 径12.3×高さ6.5
④12 粉引わら灰釉ボウル ¥2,310
たっぷりボウル、だいすきです。
楓のブログに登場していました。

左:径11×高さ7.4
右:径10.2×高さ7.5

石川漆宝堂の栗摺漆ノミ目木皿と合わせました。
おおぶりなお茶托にぴったりです。
⑤

18 粉引湯呑 ¥2,100
左:径10.1×6.2
右:径9.6×高さ6.7
⑥わら灰釉薬四寸

左から、
25 わら灰釉四寸平皿 ¥1,680 径13×高さ2.7
24 わら灰釉四寸片口小鉢 ¥2,310 12.1×13(注口含む)×高さ4.7
⑦粉引灰釉四寸

左から、
7 粉引灰釉四寸平皿¥1,470 径12.2×高さ2.3
8 粉引灰釉四寸片口小鉢 ¥2,310 径12.2×13(注口含む)×高さ4.7
電気窯で焼成したあと、灯油窯で焼き直しをされたそう。
おもしろい表情になっています。
粉引きのひび模様も、味わい深く。
⑧15 粉引四寸皿 ¥1,890 径12.7×高さ3.5
⑨14 粉引4.5寸リム小鉢¥2,310 径14×高さ4.5

⑩3 粉引5.5寸リム浅鉢¥3,360 径16.5×高さ5
⑪10 粉引わら白釉 3.5寸浅鉢 ¥3,360 径15.7×高さ5.8

うっすら見える赤土と水色の藁灰釉のコントラストがうつくしい鉢です。
明るい光の下で、じっくりご覧いただきたいです。
⑫4 粉引灰釉六寸浅鉢¥3,360 径17.4×高さ4.7

⑬2 粉引七寸平皿 ¥4,200 径20.8×高さ4.5
⑭1 粉引七寸深皿 ¥5,040 径22×高さ5.3
⑮27 わら灰釉丼 ¥4,200 径16.4×高さ8.4
⑯35 灰釉九寸大皿 ¥9,450 径26.7×高さ5.8
⑰37 わら白釉九寸深鉢¥12,600 径28.5×高さ9.7

二方向から写真を撮りました。

竹本さんのお気に入り。
まったりとした青白が印象的です。貝の目跡もぴりりと効いて。
⑱小片口と豆皿

右下 33黒灰釉小片口 ¥1,890 7.8×9.6(注口含む)×高さ5
真ん中 9 粉引灰釉三寸片口小鉢¥1,470 9.5×10.2(注口含む)×高さ3.7
左上 19 粉引豆皿¥945 径8×高さ2
上 真ん中 26 わら灰釉豆皿 ¥1,050 径8.7×高さ2.2

粉引灰釉三寸片口小鉢も竹本さんお気に入り。
白濁した水色なのですが、画像ではきれいに出ていなくて残念。。。
実物を、ぜひ。
⑲38 黒灰釉つぼ ¥26,250 全体径18×高さ21.5(口径11.2)
同じ大きさの飯碗でも釉調はみんなそれぞれ。
一枚一枚、比べて頂けるように意識して並べてみました。
じっくり味わいにいらしてください。
明日21日(土)と22日(日)は、竹本さんが在廊してくださいます。
どうぞお出かけください。
(T)