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安永正臣さんの急須と宝瓶

伊賀市で作陶されている安永正臣さんの急須と宝瓶のご紹介です。

安永さんは、5月26日(土)からの「くらしの焼〆展 2」にもご参加くださいます。

昨年4月にご自身で作られた薪窯で作られた作品です。
月に2回のペースで昨年は窯を焚かれていたそうです。
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宝瓶、口径10センチ×高さ10.5センチ、10500円。

260cc入ります。




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急須、口径7センチ×高さ9.5センチ、8400円。

200cc入ります。








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急須、口径7.5センチ×高さ8センチ、8400円。

180cc入ります。










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ボディにはサインが。
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安永さんにお聞きしたところ、

「急須のサインについてですが、
ローマ数字で制作年月日と僕のサインが施してあります。
M=1000
C=100
X=10
V=5
I=1

この組み合わせでなっています。
MMXI XII XVII であれば2011年12月17日です。
サインはOMIを流して書いています。」

とのお返事でした。

左側の急須は、2011年12月25日、右側は2011年12月17日かな?

(T)
by shizen-gallery | 2012-04-12 14:16 | 新入荷のお知らせ


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