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くらしの焼〆展にいこう 4

5月21日(土)から26日(木)に「くらしの焼〆展」を催します。

ご参加いただく作家さんです。
お使いの窯は薪窯にガス窯、いろいろ。
仕上げの方法もいろいろです。
三者三様の焼〆のお仕事をじっくりと味わってください。

九米窯   (愛媛県)
田宮亜紀  (静岡県)
松村英治  (愛知県)

ざらっとしていたり、釉薬がかかっていないので染みそう。
扱いがむずかしそう。
玄人好みと思われそうな焼〆の器ですが、お酒がおいしくいただけたり
花器の水が悪くなりにくかったり。
使い続けると、しっとり艶やかに育つ器です。

夏には、さっと水をくぐらせて涼を。
冬には、お燗をつけて美味しいお酒を。

毎日の器に焼〆の器も選んでいただけたら。

ご参加くださる田宮亜紀さんから、「くらしの焼〆展」に向けてメールを
いただいたのでご紹介です。


「  筍三昧!

 ご近所のかたから
 立派な筍をいただきました。

 都内から益子へ引越したばかりのころ
 いただいた筍を茹でるために 
 わざわざ、かっぱ橋で手に入れた寸胴鍋で
 まずはゆっくりと茹でます。
 そして、たくさんあるので 
 なんにでも入れちゃい筍三昧!
 旬を味わいます。」


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筍の煮浸し 窯変炭化鉢 (薪窯)
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筍ごはん  炭化刷毛目鉢 (ガス窯)
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筍コロッケ 炭化刷毛目浅鉢 (ガス窯)
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筍うどん  炭化刷毛目鉢 (ガス窯)
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うらやましい、筍三昧。
柔肌の筍、焼〆の器によく映えます。

田宮さんのブログにも「くらしの焼〆展」のこと、ご紹介いただいています。
どうぞご覧ください。

(T)  
by shizen-gallery | 2011-05-06 20:47 | 展覧会のお知らせ


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