宮崎県都城市で作陶されている増渕篤宥さんから、お願いしていた器が届きました。
定番でお願いしているラーメン鉢とくさ、口径 20センチ×高さ 9センチ、4200円。

ラーメン鉢麦わら手、4200円。


東北旅行帰りの私は、食べ損ねた盛岡のじゃじゃ麺を盛り付けたいです。
白い麺と黒っぽい色味の肉味噌、上に緑の胡瓜の千切り。
黒と白の組み合わせの増渕さんの器に大人っぽくきりりと。
きっときれいです。
大きさが同じなので、柄違いでお料理で使い分けてもたのしそうです。
醤油さし、口径 2、5センチ×高さ 5、5センチ、3150円。
40cc入ります。
もちろん、もちろん切れもばっちりです。

模様は2種類、こちらはとくさ。

こちらは、少し太めのとくさ模様。西瓜の模様のような。

このお口が、切れ味抜群なのです。


蓋をあけるとこんな感じ。蓋に刻みがあるので、蓋にあながありません。

うまれたてのひよこみたい。手のひらにちょこんとおさまる大きさです。

淡萌黄釉汲み出し、口径 8センチ×高さ 6センチ、1680円。

裏を返すと、線刻が菊の花のようです。

お向かいのアフタンーンティーで買ったグレープフルーツウーロンティーを。
烏龍茶にグレープフルーツの香りをつけたお茶です。
お茶の色が、きれいに映ります。石川漆宝堂さんの黒柿合鉋筋茶托に。
煎茶にミントをいれたお茶を冷やしたのもいいな。
夏のおもてなしに。
(T)