お箸を持ち歩きたいけれど、なかなかお気に入りのお箸箱がみつからないという方に。
お箸箱いろいろです。
千葉県で漆の作品を作られている藤野雅也さんの新作です。
こよりを組み合わせて作った箱に、漆を塗っています。
箸箱の中で、お箸がかたかたいわないように藤野さんの21センチのお箸ぴったりに作られています。
銀色のラインは、錫粉を蒔いています。
箱の大きさ 22、5センチ×約2センチ×1、5センチ、4200円。

21センチ箸、3990円。

中に入れるお箸の色で、イメージがだいぶ変わります。中が赤のお箸だと、ぱっと華やか。
藤色だと大人っぽい落ち着いた印象です。

藤野さんは、作品それぞれに写真つきの取り扱い説明書を作られています。
お箸箱は、写真の紺色と藤色の2色で作られています。研究の結果、中のお箸の色を一番
選ばないということでこの2色になりました。
家族分のお箸が入る大きなお箸箱は、楓でのお取り扱いです。


さかいあつしさんの箸箱、20センチ×2センチ×1、5センチ、7875円。

ひもをスライドさせて、蓋をあけるとぴったりお箸が納まっています。
お箸の長さは、19センチです。

広田淳さんのお箸箱、右から L 25、5センチ×3センチ×2センチ、 M 23、5センチ×3センチ
×2センチ、S 21センチ×3センチ×2センチ、各 2100円。
Lは23、5センチ、Mは21センチ、Sは19センチのお箸が入ります。

蓋をあけるとこんな感じです。

この春から、新しい生活を始められる方への贈り物にもおすすめです。
(T)