人気ブログランキング | 話題のタグを見る

おゆのみ いろいろ

あの汗ばむような温かい日は、どこへやら。緩んだ気持ちを引き締めるような寒い
日が続いています。あたたかい飲み物にほっとする毎日。
欠かせない、おゆのみいろいろです。

1月の末に、相模原市の青木亮さんの薪窯を何人かで焚かれたそうです。
そのときに窯に入れたおゆのみを田谷直子さんが持ってきてくださいました。
ほんのりピンクの胡粉が、梅の花のようです。
灰釉ゆのみ、口径 10センチ×高さ 7センチ、2100円。

田谷さんと一緒にいらした増田勉さんが持ってきてくださった刷毛目汲み出し碗。
今日のお天気みたい、暑い雲の隙間からグレーの空がのぞいているような。
口径 10センチ×高さ 6センチ、2100円。

先日、お邪魔したアトリエで選ばせていただいた山本哲也さんの粉引ゆのみ。
黒土と白い化粧のコントラストが効いています。
口径 10センチ×高さ 6センチ、3150円。

白と黒と赤。ぱきっとおしゃれな組み合わせ。茶托は、石川漆宝堂の時代根来鉋筋茶托、
2520円。

増田勉さんが、青木さんの薪窯で焼かれた三島筒湯のみ。秋のSHIZENでの個展まで
とっておこうと思っていたお気に入り。
口径 6、5センチ×高さ 9センチ、2310円。

島るり子さんの焼締めカフェオレボウル、口径 11、5センチ×高さ 9センチ、5250円。
黒蜜入りの豆乳カフェオレ、美味しそう。
ちょっとかわりご飯をいれたり、締めのにゅうめんや、汁物をいれたり。
多様にお使いいただける大きさです。

野田敬子さんの白化粧ゆのみ、口径 11センチ×高さ 8センチ、2625円。
生姜がたくさん入ったチャイがいただきたいです。
食後のたっぷり焙じ茶もいいな。

(T)
by shizen-gallery | 2009-02-26 15:14 | つれづれ


<< バッグにお箸箱 before after >>