京都出張、一日目のよるごはんは「サンタマリアノヴェッラ ティサネリア」にて。
世界で最も古い薬局のサンタマリアノヴェッラ。憧れのお店です。
島田さんの、京都出張の際のランチのブログを見て、行きたいなぁと思っていました。
(ごめんね。荒木さん。東京で美味しいもの、食べに行こうね。)
松阪の松宮さんの工房に行かれた島田さんとは、名古屋でお別れ。
リストランテにて、直接待ち合わせでした。
アミューズは、牛頬肉と野菜のスープ。ほろほろに煮込まれた頬肉に、にっこり。

前菜は、鰤のカルパッチョです。

お店で焼いていらっしゃるフォカッチャや、グリッシー二。おいしい。。。。

パスタは、猪のラグーソースです。リムが広くとってあるお皿に、パスタのバランスが
きれい。

メインは、お肉かお魚を選びます。女子は、やっぱり半分こ。
お魚は、ソイ。下に「インカのめざめ」というじゃがいものピューレが敷いてあります。

デザートは、白いんげんのクリームとコーヒークリーム。間にはさまれたクッキーの
食感がよいアクセントです。食後に、ハーブティーをいただきましたが、やっぱりの
美味しさでした。

二日目のお昼は、銀閣寺近くの「おめん」さんに山本さんと矢島さんご夫婦に連れて行って
いただきました。予約してくださっていたので、お昼時でしたがすんなり入ることが
できました。
お願いしたのは、「季節せっと」。まず湯葉のお刺身や、海老芋の揚げたのや、蕗味噌
とお野菜が。

続いて、びっくりのたっぷりとんがったお野菜が!こちらは、4人前。
迫力もひとしお。きんぴらにうど、菜の花に大根、白菜も。

とんがりお野菜を、おうどんのお汁に入れてごまをたっぷり(お店の方は、スプーン
2、3杯とおっしゃっていました。)いれて、いただきまーす。

ごはんもついてます。お昆布が美味しくて、ついついごはんもすすみます。

「おめん」さんに行く前に、連れて行っていただいた「west side 33」。
三十三間堂の西にあるので、このお名前。銅のもの、いろいろあります。
かえるちゃんは、こちらの卵焼き器をご愛用なのだとか。かえるちゃんの言うとおり、
魅力的なものがたくさん。


私の、京都の戦利品??「west side 33」で購入した「うどん鍋」。小さな鍋物の
おかずにと思って。錦市場で買った、昆布に有次さんで買った竹のスクレーパー、
原了郭の黒七味。美味しいもの、つくりまーす。

山本さんと矢島さんがお土産に持たせてくださった「鍵善良房」さんの菊寿糖と鍵餅。
包み紙や、お熨斗もなんとも素敵。



鍵餅は、広田淳さんのお重の1つに懐紙を敷いて。清水なお子さんの竹文筒こゆのみ
に濃く淹れたお煎茶と。

菊寿糖は、西川聡さんの銀彩角皿に。同じく西川さんの白釉カップにコーヒー。

美味しいもの、たくさん。
ごちそうさまでした。
(T)