今日は、久しぶりに一日雨降りの日です。
静岡で焼締めの器を作っていらっしゃる田宮亜紀さんから器が届きました。
思わず、季節を感じる器に微笑んでしまいました。
▽朝焼けを感じる、美しい小さな壺
少し角度を変えて・・。丸味も緋色にあった程よいふくらみが心地よいです。
裏を返すと・・。
大きさは、口径4.5cm、一番膨らんだ所10cm×高さ9.5cm 10500円
▽コトコトと煮込んだクラムチャウダーを入れると素敵ですね
深田容子さんの深鍋と一緒に。こちらの赤刷毛目小鉢は、お鍋の取り鉢にも、夏には冷麦や冷やしうどんにも丁度よい大きさ。勿論、小鉢としても青菜の煮浸しを入れると彩りが綺麗です。
大きさ 径13cm×6.5cm 2835円
▽爽やかな春を感じるそば猪口やくみだし。
上の写真一番手前の信楽刷毛目くみだしは裏を見るとしゅっと火だすきが入っています。
大きさ 径11cm×6cm 2835円
▽くみだしの隣、信楽窯変そば猪口は、じっくりみていると微妙に紫色が混じっています。
一つの器で色々な表情をしています。
大きさ 径約8.5cm×7cm 3150円
田宮亜紀さんの器達が春を運んでくれました。
新緑の頃に田宮さんの個展がSHIZENであります。まだ少し早いですが・・。
5月23日から28日まで。
きっと色々な表情の焼締めが見られんだろな。楽しみです!
(A)