昨年秋の薪窯で焼かれた中から、ちいさなうつわが届きました。
田宮さんのちいさなうつわ、初めて見ました。
田宮さんにお聞きすると初めて作られたとのこと。
表のテーブルにずらりと並べてみました。
田宮さんの器は、なんだか表で呼吸させてあげたいのです。
こちらは豆鉢、直径9、5センチ×高さ3センチ、4200円。
ずらりと並ぶと、なにを盛ろうかわくわくします。
黒っぽいうつわには、今の季節だったら金柑の甘煮を入れたいな。

少しななめ下から。

朝焼けのような色です。

裏は、また違う表情。

お煎餅皿、直径7、5センチ×高さ1センチ、2100円。
本当にお煎餅のように美味しそうです。

裏を返すと、間に挟んだ藁のあとがあったり裏には裏の表情が。
(値段シールが、ごめんなさい。。。)

土を混ぜて、マーブル?になっています。

灰が降ったところがしろっぽく。

薪窯のうつわは、どれもドラマチックです。ちいさなうつわにもドラマが。
見つめながら、どんなドラマがあったのか思い描きます。
(T)