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お正月の寄植と花器

箱庭レッスンをお願いしている雨宮ゆか先生に寄植をお願いしていたのが、
出来上がってきました。

12月14日(日)締切の「箱庭レッスン 冬の会」ですが、まだ少し余裕がございます。

野田敬子さんの鉄釉の植木鉢に、姫とくさと斑入り姫つわぶき。
6300円。

田宮亜紀さんの焼締の植木鉢に、大実やぶこうじ、らせんい。
7350円。

脇坂八洲子さんの古布ランナー、11550円の前で。

どちらも半日陰むきで、野田さんの植木鉢のほうは明るい窓辺なら、室内でも
大丈夫だそうです。1日3時間くらい外の空気にあてるとよいようです。

お正月のお花に花器。伊藤環さん作、枯淡釉掛花、2、5センチ四方×長さ77センチ、
29400円。
釘をひっかける穴が上下についているので、生け口が二方向たのしめます。
上の方を生け口にして、長い線をたらしたり、下の方を生け口にして、大きな花を
一輪。

ねかせて、花を生けることもできます。58センチ×3センチ×5センチ、
26250円。

何に使われていたのでしょう。古い鉄を壁にうちつけ、伊藤さんの錆銀彩の
徳利、6300円をのせました。白い木瓜と柳です。

徳利のお腹の下のほうにでている青緑が、目の高さで見えてうれしい感じです。


(T)
by shizen-gallery | 2008-12-11 15:03 | 展覧会のお知らせ


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