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若林幸恵 漆展 6

若林幸恵 漆展、最終日です。

若林さんのうつわでおひるごはん。

まいばすけっとのあつもりつけ麺です。

手ぐりの皿に麺、スープ椀につけ汁を。
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麺には、持ってきていたすだちをちゅーっと。

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本日最終日のため、17時閉店です。

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by shizen-gallery | 2017-11-13 14:30 | 展覧会のお知らせ

若林幸恵 漆展 6

若林幸恵 漆展、5日目です。

若林さんの手ぐりの皿とスープ椀でおひるごはん。

茸と野菜のサラダと
東久留米のキウイと林檎、
海老のビスクスープとパクチー。

平岡正弘さんのテーブルフォークとスプーンと。
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漆の使い艶は、洗った後に拭くことで生まれます。

拭かないで自然乾燥すると曇った感じになります。

若林さんのお使いのうつわは、全部心が透き通るような使い艶が
出ています。

明日の最終日は、17時閉店です。

(T)


by shizen-gallery | 2017-11-12 17:01 | 展覧会のお知らせ

若林幸恵 漆展 5

外苑西通りのおむすびまるさんかく のおむすびの
おひるごはん。

「おむすびまるさんかく」さんはおむすび屋さんですが、若林さんのうつわも
置かれています。

今日のおむすびは、混ぜごはんとドライトマトとディルです。
佐川岳彦さんの竹箸と。
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松茸風味のお吸い物。
お椀がよいと、ご馳走に。
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手ぐりの舟形器に、おむすび。
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若林幸恵 漆展は、13日(月)17時までです。

若林さんは、毎日在廊されます。

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by shizen-gallery | 2017-11-11 20:30 | 展覧会のお知らせ

若林幸恵 漆展 4

昨日の手ぐりの盆で、おひるごはん。
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●さつまいもごはん

●蓮根のきんぴら

●レバー煮

●ひじきと豆サラダ~李慶子さんの石ころぐいのみ

●差し入れのずんだ餅~増田勉さんの籾灰貫入染皿

添えたお箸は、佐川岳彦さん作です。

若林幸恵 漆展は、11月13日(月)17時までです。

若林さんは、毎日在廊されます。

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by shizen-gallery | 2017-11-10 17:15 | 展覧会のお知らせ

若林幸恵 漆展 3

若林幸恵 漆展、2日目です。

若林さんの手ぐり盆と手ぐりのカップでおやつです。
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いただきものの絶品栗の渋皮煮のケーキを。

木のうつわでいただくコーヒーも美味しいもの。
口当たりや、手触りがやわらかです。

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by shizen-gallery | 2017-11-09 14:47 | 展覧会のお知らせ

若林幸恵 漆展 2

若林幸恵 漆展、始まりました。

店内の様子です。
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若林さんがご自宅でお使いのうつわです。

見事な使い艶が出ています。
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(T)


by shizen-gallery | 2017-11-08 13:35 | 展覧会のお知らせ

若林幸恵 漆展

明日11月8日(水)からは、若林幸恵 漆展が始まります。

案内状の写真です。
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写真 栗原かほり

若林幸恵展

2017年11月8日(水)-13日(月)
12時-19時(最終日17時まで)
会期中無休

若林さんのプロフィールです。

1998年 東京芸術大学大学院美術研究家漆芸専攻修了

2001年~ 個展、グループ展にて作品を発表

昨年3月以来の展覧会だそうです。

新作もいろいろおつくりくださいました。

作品のご紹介です。

1.木地呂 小椀 「草花」 ¥11880 Φ11×H7
2.木地呂 小椀 「桃の花と鳥」 ¥11880 Φ11×H7
3.木地呂 小椀 「草花と鳥」 ¥11880 Φ11×H7
4.木地呂 小椀 「鳥」 ¥11880 Φ11×H7

白い漆で描いてから最後に漆を塗っているのでお椀と一体になっている印象があります。
使うと最後に塗った漆が透けてきて、絵が浮かび上がっているように見えます。
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5.童子小椀 ¥20520 Φ11×H6.5
6.葉文小椀 ¥15120 Φ11×H6.5
7.野菊の小椀 ¥15120 Φ11×H6.5
8.小椀 ¥10800 Φ11.5×H6
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童子小椀 片側から。
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童子小椀 もう片側から。

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9.パンジーの小椀 ¥17280 Φ10.5×H6.5
10.桃の花の小椀 ¥18360 Φ10.5×H7
11.たんぽぽの小椀 ¥18360 Φ10.5×H7
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12.木地呂椀 「草花」 ¥14040 Φ12×H7.5
13.木地呂椀 「鳥」 ¥14040 Φ12×H7.5
14.木地呂椀 「たんぽぽ」 ¥14040 Φ12×H7.5
15.木地呂椀 「草花と鳥」 ¥14040 Φ12×H7.5
16.木地呂椀 「野菊」 ¥14040 Φ12×H7.5
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17.野菊の椀(内朱溜) ¥16200 Φ12×H7.5
18.野菊の椀(内朱) ¥19440 Φ12.5×H7.5
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19.朱塗椀 ¥15120 Φ13×H7
20.朱塗椀 ¥17280 Φ13×H7
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21.たぬきの椀 ¥19440 Φ12.5×H7.5

案内状のたぬきさん、お椀にもお目見えです。

たぬきの反対側は、葉っぱです。

闇に潜むたぬきさながらです。
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22.うさぎの椀 ¥19440 Φ12.5×H7.5

こちらも新作のうさぎの絵の椀です。
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うさぎの反対側は、たんぽぽです。

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23.白い絵のボウル ¥17280 Φ10.5×H7.5

朱に塗ったボウルに白い漆をスポンジのようなものでぽんぽんと塗り、白い部分をひっかくように
絵を描かれています。
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24.彩色椀 ¥22680 Φ10.5×H7
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25.葉文椀 ¥21600 Φ12.5×H8.5
26.葉文大椀 ¥22680 Φ15×H10

一番最初に描かれた文様を久しぶりに描かれたそうです。
見つめているとおおらかな気持ちになります。
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27.桃の花 大椀(内黒) ¥24840 Φ15.5×H11
28.桃の花 大椀(内朱) ¥24840 Φ15.5×H11
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29.パンジーの大椀 ¥23760 Φ14.5×H9
30.桃の花の椀 ¥21600 Φ13×H9
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31.彩色大椀 ¥23760 Φ12.5×H8.5
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32.彩色スープ椀 ¥23760 Φ14×H7.5
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33.スープ椀 ¥15120 Φ13.5×H6

スープはもちろんのこと、小丼やお鍋の取鉢にも幅広い守備範囲のお椀です。
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34.朱塗高台椀 ¥21600 Φ13.5×H9.5
35.内朱高台椀 ¥21600 Φ13.5×H9.5
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36.野菊の大椀 ¥24840 Φ14.5×H9.5
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37.雑煮椀 ¥43200 Φ13.5×H7.5(蓋つまみまで11)
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38.片口 ¥24840 Φ10.5(注ぎ口まで13.5)×H8
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39.薬味入れ ¥37800 Φ4.5×H3.5(蓋まで4.5) さじ長さ6
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40.白漆の小箱 ¥32400 Φ9.5×H2.5(蓋まで3.5)
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41.たぬきの弁当箱 (92 DM) ¥30240 Φ14×H7(蓋まで8.5)

案内状のお弁当箱です。
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42.ぶどうの弁当箱 ¥30240 Φ14×H7(蓋まで8.5)

ぶどうは、子孫繁栄や豊穣をあらわす吉祥文とされています。
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43.白漆の曲げ輪弁当箱 ¥47520 10.5×16×H5.5(蓋まで6)
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44.白漆の蓋物 ¥37800 Φ18×H5.5(蓋まで10)
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45.朱塗 菓子皿 ¥9720 Φ14.5×H4
46.朱塗 豆皿 ¥9720 Φ10.5×H3
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47.朱塗 茶托 ¥8640 Φ13×H3
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48.朱塗 深皿 ¥21600 Φ21×H5
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49.丸盆 ¥12960 Φ22×H2.5
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50.鳥の菓子皿 ¥12960 Φ17×H3
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塊の木から刳りだしているその名も手ぐりのうつわのご紹介です。

51.手ぐりの箱 DM ¥32400 Φ6×H6(蓋まで8.5)

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52.手ぐりの箱  ¥91800 14×17×H6(蓋まで8)

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54.手ぐり 盆 ¥30240 20.5×32×H2

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55.手ぐり 盆 ¥29160 23.5×28×H1.5


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56.手ぐり 盆 ¥34560 29.5×29.5×H2

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57.手ぐり 椀(栗) ¥19440 13×16×H9
58.手ぐり 椀(いちょう) ¥19440 Φ14.5、12.5×H7.5、9

いちょうはたくさん漆を吸うので色が濃くなっています。
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59.舟形器 (栗) ¥23760 13×29.5×H6.5
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60.耳つきの器 (栗) ¥30240 15.5×14.5(両耳含む18.5)×H9.5

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61.耳つきの器 (栗) ¥32400 16×19(両耳含む24)×H10
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62.手ぐりのカップ(栗) ¥12960 Φ9×H6
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64.手ぐり皿 (桂) ¥30240 Φ31×H3

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65.手ぐり皿 (桂) ¥23760 Φ20×34×H3.5

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69.手ぐり小皿 (桂) ¥9720 Φ14.5×H3.5
70.手ぐり小皿 (桂) ¥7560 Φ手前 10.5、3番目13×H3
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71.桐の箱 ¥324000

1本を半分にした丸太を刳りだして作られています。
生き物がいるかのような存在感です。

米櫃として。
毛糸玉、ころころ。
はたまたスリッパたくさん。

日常の中にこんな箱があったら、豊かです。
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若林さんは、毎日在廊してくださいます。

どうぞお出かけくださいませ。

お待ちしております。

(T)




by shizen-gallery | 2017-11-07 17:46 | 展覧会のお知らせ

若林幸恵さんの大椀

川越で製作されている若林幸恵さんの大椀のご紹介です。

桃の花大椀、直径15.5㎝×高さ11㎝、8分目までの容量500cc強、各24,840円。
2方向から異なる桃の絵付けが施されてあります。
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内側は、朱と黒の2種類です。
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重さを測ってみると。
240g、陶器の軽めの丼よりも100gくらい軽いのです。
ふわっとした持ち心地、漆の椀ならではです。

熱いものの伝導率が陶器に比べてぐっと低い漆のうつわ。
軽やかなおかつ、熱っとならないうつわなのです。

桃の絵は、油絵の技法を漆に取り入れられないかと出来上がった絵付けです。
花弁を感じる質感とボディの塗りのコントラストが際立ちます。
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朱塗椀、直径13.5 ㎝×高さ9.5㎝、21,600円。

古い漆のお椀の朱色を思って作られた色。
ぱっと食卓が華やかになる色。
そして、食材も力をもらう色です。
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冷たい麺はもちろん、煮物の盛鉢としても。
冷汁。
揚げ出し豆腐の茸あんかけ。

秋の実りを豊かに入れたお汁や、お蕎麦にうどん。
丼ごはん。

いつかは手に入れたいうつわなのです。

(T)


by shizen-gallery | 2016-08-18 20:45

オンラインショップのご案内~杉本太郎さんの湯呑


オンラインショップに杉本太郎さんの湯呑を掲載しました。

工房くさなぎさんの角皿と若林幸恵さんのお重と。
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こちらは、同じかたちで市松の絵付けがされています。
にじんだ呉須がやさしくて、お茶の時間がますます穏やかになります。
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明日16日(火)は、うつわ楓、shizenとも定休日です。

オンラインショップのご発送は、8月17日(水)からになります。

(T)

by shizen-gallery | 2016-08-15 19:55 | 新入荷のお知らせ

若林幸恵さんのお椀

厳しい寒さが続きますが、少しずつ陽が長くなり近づく春を想います。

春がそこにあるうつわのご紹介です。

大椀 桃の花、直径15.5㎝×高さ11.5㎝、24840円。
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油絵のマチエールから構想を得て、描かれています。
香り立つ梅の気配を感じます。
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反対側の絵付けです。
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漆の大椀は、その軽やかさと口当たりが魅力です。

熱々も漆ならではの熱伝導の低さで臆することなく手に取って
お召し上がりいただけます。

椀 たんぽぽ、直径10㎝×高さ6.5㎝、17280円。

金色のたんぽぽ、春のあたたかな日差しを浴びて黄金色に輝くたんぽぽそのものです。
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反対側には、ぽっかり浮かぶ金色の雲が。
春のうららかな日、さながらです。
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白漆と内側の朱のコントラストも華やかです。
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一足お先に、てのひらの春です。

(T)
by shizen-gallery | 2016-01-16 20:04 | 新入荷のお知らせ