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オンラインショップのご案内~杉本太郎さんのうつわ

オンラインショップに杉本太郎さんのうつわを掲載しました。
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杉本太郎さんの6×4寸長角皿 緑。

鮭の味噌漬けととうもろこしごはん、
おむすび山青菜のおむすび。

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杉本太郎さんの小菊小皿。

おくらのおひたしを。
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竹本ゆき子さんの粉引灰釉三寸片口小鉢。

焼きなすのガスエビ出汁つゆがけ。
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杉本太郎さんのうどん鉢 緑。

お豆腐と納豆とトマトとおくらの昆布和えのせ丼を。
イソフラボン丼ですね。

藤野雅也さんのお箸と小川佳子さんの箸置きと。
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立秋ですが、まだまだ夏真っ盛り。

鮮やかな夏野菜、季節のうちにたっぷり
うつわと一緒に愉しんで、
元気に過ごしたいものです。

明日8日(火)は、定休日です。

(T)



by shizen-gallery | 2017-08-07 18:49 | 新入荷のお知らせ

竹本ゆき子さんの灰釉6.5寸平皿

神奈川県相模原市で作陶されている竹本ゆき子さんの灰釉6.5寸平皿のご紹介です。
直径20㎝、高さ4.5㎝、4,104円。

溶けた灰釉が溜まって、うつくしい表情です。
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使うにつれ、表面にうっすら入ったひびのような貫入に少しずつ
色が入り古いもののような面持ちに育っていきます。

メインと副菜、おおぶりな取り皿として。

おにぎりとおかずを盛り付けることもできます。
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少し立ち上がりがあるので麺類も収まりやすいです。

糖質0g麺をごま油とナンプラーで和えたものを平皿の中央に。
周りにたっぷりのパクチーを。
盛り付けた麺の中央をすこしくぼませて、刻んだザーサイを盛り付け。
混ぜながら、いただきます。

澄んだ淡い翠色を見ていたら、のせたくなった和え麺です。
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ふんわりかき玉子入りの炒飯も美味しそうだなぁなどと、
思いは膨らんでいきます。。

(T)
by shizen-gallery | 2016-06-26 16:49 | 新入荷のお知らせ

三器三様

今日のおひるは、人参とツナのサラダとチーズのサンドイッチとブロッコリー。

三つの器で。

竹本ゆき子さんの粉引灰釉7.5寸平皿に。
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小川佳子さんの皿リム8寸瑠璃に。
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合志真由子さんの正角皿に。
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同じものでも器が変わると違って見えて、気分も変わります。

その日の気候で。
その時の季節で。
服を着替えるように、器選びいかがでしょうか。

(T)
by shizen-gallery | 2015-02-22 14:21 | つれづれ

竹本ゆき子さんの粉引灰釉7.5寸皿

相模原市で作陶されている竹本ゆき子さんの器のご紹介です。

粉引灰釉7.5寸皿、直径23㎝×高さ3.5㎝、5184円。

白化粧を施した後、灰釉をかけて焼かれています。
ひとつひとつの白化粧と灰釉の合わさる様が異なり、見比べるのが
たのしいのです。
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こちらは、ほんのり御本が出て柔らかな印象です。
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東久留米のキウイとレタスのサラダをのせました。
シークワーサーをちゅっと絞って、いただきます。
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竹本さんの粉引六寸平皿と額賀章夫さんのフリーカップと。
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(T)
by shizen-gallery | 2014-11-15 16:49 | 新入荷のお知らせ

竹本ゆき子展 7

灰釉、粉引、藁灰釉を主に使われてお仕事をされている竹本さん。
窯は、電気窯と灯油窯を併用されています。
お仕事をはじめられた頃は、灰釉を主にお使いでした。

そこから、粉引に灰釉をかけるお仕事、また藁灰をかけるお仕事。
土と釉薬の組み合わせ、電気、灯油焼成でもまた表情がかわり、
深く深くお仕事を掘り下げられてシンプルに見えながらも多彩なお仕事を
されています。

No.53 粉引灰釉どら鉢
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No.35 粉引6.5寸玉縁浅鉢
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No.49 灰釉8.5寸大皿
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No.42 粉引六寸浅鉢
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No.11 藁灰釉四寸片口小鉢
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No.41 粉引6寸平皿
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No.40 粉引灰釉6寸平皿
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No.47 粉引丸湯呑
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同じことを繰り返すなかで焼きあがるうつわは、
ひとつひとつ全てが違う表情で、かたち、釉、
手にとった時の感触など細かな部分に毎回の
ように一喜一憂してしまいます。
そしてまた繰り返す日々を、積み重ねて
いきたいと思っています。


案内状に寄せてくださった文章のままに、もっと次はいいものを焼きたい、
いい窯にしたいと日々を繰り返される竹本さんです。

(T)
by shizen-gallery | 2014-04-23 13:14 | 展覧会のお知らせ

竹本ゆき子展 8

昨年秋に伊豆の村木雄児さんの薪窯で一緒に焼かれたお仕事のご紹介です。

抹茶を点てられるようにと作られた碗です。
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ゆっくり温度を上げ長時間焼成する薪窯は、その熱量が
一つ一つに多彩な表情をもたらします。
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使う毎にじっくり景色を深めていきます。

竹本ゆき子展は、4月24日(木)17時までです。

(T)
by shizen-gallery | 2014-04-23 11:43 | 展覧会のお知らせ

竹本ゆき子展 6

竹本ゆき子展4日目です。

土ものの器、お使いいただく前にお米の研ぎ汁(もしくは、小麦粉を溶いた水でも。)に
一晩つけていただくことをお勧めしています。

使い始めになにもせずに、油ものや色の濃いものを盛り付けると
器にしみこんで取れなくなってしまいます。

お使いいただく前に、水に少し浸していただくのもお勧めです。

こんな風に水があらかじめしみこむので、油や色がしみこまなくなります。
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今日のお昼は、ビーフンです。

No.14 粉引7.5寸深皿に。

竹本さんのおうちでもパスタに、カレーに炒飯に、大活躍の器だそうです。
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案内状の粉引灰釉片口に、こーれーぐーすーを。
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竹本ゆき子展は、4月24日(木)17時までです。

(T)
by shizen-gallery | 2014-04-22 13:58 | 展覧会のお知らせ

竹本ゆき子展 5

No.42 粉引六寸浅鉢、3780円にポルチーニのリゾットを、
No.11 藁灰釉四寸片口小鉢、2376円にのらぼうと甘夏のサラダを。
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どれにしようか悩むおでんの取り皿。
六寸浅鉢なら、欲張ってもはみ出ません。
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のらぼうは、かき菜の一種。
多摩地方、埼玉県で栽培されます。

甘夏とオリーブオイルで和えて塩をぱらり。
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竹本ゆき子展は、4月24日(木)17時までです。

(T)
by shizen-gallery | 2014-04-21 14:42 | 展覧会のお知らせ

竹本ゆき子展 4

竹本ゆき子展3日目です。
店内をを模様替え。

No.42 粉引六寸浅鉢、3780円。
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No.28 灰釉八寸平皿、5940円にNo.49 灰釉四.五寸皿、2376円を。
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これからの季節、ガラスとの組み合わせもおすすめです。
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六寸皿、今こそ選び時♪
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四寸片口小鉢は、お鍋の取り鉢にも。

各色揃ッテイマス。
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No.20 粉引八寸鉢、7560円。
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竹本ゆき子展は、4月24日(木)17時までです。

(T)
by shizen-gallery | 2014-04-21 14:41 | 展覧会のお知らせ

竹本ゆき子展 3

祐天寺のレティシアさんのロールケーキをおやつに。
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No.31 灰釉六寸皿にロールケーキを、
No.24 粉引丸湯呑にコーヒーを。

ほおずきジャムと鎌田奈穂さんのcake folk brassを添えました。
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きめ細やかかつむっちりの最強美味しいロールケーキ。
ほおずきジャムを添えたら、酸味もあいまって素敵な食べ合わせになりました。
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(T)
by shizen-gallery | 2014-04-20 13:50 | 展覧会のお知らせ