田宮亜紀さんの器 実践編

田宮亜紀さんの板皿を購入、持ち帰り早速巻き寿司(出来合い)を盛り付けました。
右から2番目のお寿司が乱れています。。。
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洋食のときにチーズを盛り付けたいなと思ったり。

早速使いたかったので、お米のとぎ汁に一晩浸すことなく、水を通してから盛り付けました。
あらら。お寿司の跡が「うっかり日焼け」のように。
なんだかほほえましくて、洗い籠にてついぱちり。
でも、使い続けるとこの跡もなじんでわからなくなります。
おおらかな気持ちで、焼締の器とお付き合いしていただけるとうれしいです。
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(T)
# by shizen-gallery | 2008-08-05 17:12 | つれづれ

田宮亜紀さんの壺と器

工房で選ばせていただいた田宮亜紀さんの作品が届きました。

磁器土で作られた鉢。焼くときに藁をはさんだところが、緋色の模様になっています。
緋だすきが、ぼんやりやわらかくやさしい表情です。
素麺を盛り、夏野菜の素揚げをのせておつゆをはって、取り分けていただきたいです。
直径 25、5センチ×高さ  6センチ、12600円。
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楓に届いた壺よりひとまわり小さい壺です。こちらは、白い刷毛目でまた違った魅力です。
刷毛目の部分は、ミルクココアのような甘い色味のベージュです。
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口内径 6センチ、口外径 7、5センチ×高さ 13、5センチ、36750円。
黒いダリアを口元に一輪、すこし長めに一輪なんてどうでしょうか。

横顔のうつくしい鉢。見込みが少なく縁に広がりがある鉢。盛り付けたお料理を
きれいに見せてくれそうです。
直径 20センチ×高さ 8センチ、5250円。
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持ち手のついたピッチャー 小 口径6、5センチ×高さ 9センチ、4200円。
中 口径 6、5センチ×高さ 10センチ、5250円。
小は180cc、中は200ccはいります。ミルクの白がなんともはえそうです。
水切れもばっちりです。
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カップ 右 口径 8センチ×高さ 9、5センチ、4200円。
左 口径 9センチ×高さ 9、5センチ、3150円。
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右側のカップは、内側に灰が降っています。
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左側のカップは、内側にも刷毛目が。
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田宮さんのお家では、にんにく入れとして使われているふたもの。
皮がついたままのにんにくを入れておくと、半年くらいは元気でいてくれるそうです。
釉のかかっていない焼締ならではです。
こんな感じにお使いでした。
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ふたもの色々も送っていただきました。
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一番大きなものが、口径 7、5センチ×高さ 10センチ、12600円です。
一番小さなものは、朝の小梅入れによさそう。口径 7センチ×高さ 8センチ、
8400円。 

炭化板皿 縦 15センチ× 横 26、5センチ、6300円。
ざらざらした紙に白いクレヨンで描いたような色が出ています。
思うに任せない火の仕事です。
表も裏もどちらの色も捨てがたく、どちら側を表に置くか迷います。
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(T)
# by shizen-gallery | 2008-08-05 16:14 | 新入荷のお知らせ

今日は何の日?


皆さん、8月3日は何の日かご存知ですか?

実は、はちみつの日なのです。→「はち(8)みつ(3)」の語呂合せ。
蜂蜜は、採れる花によってそれぞれに違う味や色、香りがあります。そして、同じ花でも採れる場所や気候によっても変化があるそうです。

そして、豊富なビタミンやミネラルが含まれていて、その上消化もよくカルシウム分も含んでいるので疲労や病気の時にお湯にスプーン1杯の蜂蜜を溶かして飲むと、いいのですね。

そう、こうも暑い夏日が続くと身体がぐったりとしてしまいますが、ヨーグルトに蜂蜜、牛乳カンに蜂蜜なんていかがですか?
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△須田二郎さんの楕円皿に、柳琴姫さんのスープボウル。田中俊介さんの真鍮スプーンを添えて。こちらのボウルは、ガスパッチョやビシソワーズの他に毎朝のヨーグルトやゼリーをのせても素敵です。径11cm(楕円です)高さ6.5cm¥3360

▽蜂蜜を入れるピッチャー
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手前が柳琴姫さん、奥が松岡洋二さん。
▽そして、昨日のブログで登場した静岡で作陶されている田宮亜紀さんの長ーい角皿に
ずらりとお猪口を並べてみました。
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手前から、須田二郎さんの木の小皿、真ん中二つは古澤かおるさんの猪口。奥の二つは、若杉聖子さんの猪口。
色々な木や花から採れた蜂蜜のテイスティングにずらりと並べてもいいですね。
また、クリームチーズにラムレーズンと蜂蜜、くるみを刻んで混ぜたもの、
蜂蜜のレモン漬けを入れたり、色々な蜂蜜のトッピングをちょこっとずつ猪口に盛り付けて
お茶を楽しんでもいいな。

ということではちみつの日でした・・。
(A)
# by shizen-gallery | 2008-08-03 19:28 | つれづれ

静岡ごちそう手帖

先日、田宮亜紀さんの工房のある静岡で出会った美味しいもの、いろいろ。

お昼ごはんは、田宮さん行きつけのお店で。焼津に向かう海沿いの道の
山の上にあるお店です。
お店に入ると、目の前に駿河湾がひろがっています。海に浮かんでいるみたいです。
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バター風味の肉じゃが、ひき肉炒めしらたき、胡瓜のおかずが2種類、
そして鮭の南蛮漬け。おかずは週がわりなのだそうです。
工房にこもってお仕事される田宮さん。気分転換によくいらっしゃるのだそうです。
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工房を後に、静岡駅まで田宮さんに送っていただいたのですが、安倍川のほとりで
ちょっと寄り道。安倍川餅は、折り詰めのみかと思っていましたが店頭でも
いただけるのです。懐かしい外観。
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お願いすると、おじさんがひとつひとつお餅を丸めて、きなこや餡をつけて
くれます。
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やっぱり出来立て、美味しいです。
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お昼ごはんを終え、田宮さんの工房へ向かう途中に用宗漁港という小さな漁港に
たちよりました。小さな港ですが、しらすの水揚げは一位なのだそうです。
しらす漁は、ぬけがけなしで朝七時にみんなそろって船出するのだとか。
漁港の売店で、生しらすやら釜揚げしらす、静岡名物黒はんぺんなど買い込みました。
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えっちらおっちら持ち帰った晩御飯です。黒はんぺんは、いわしのすり身なのだそうです。
ちょっとあぶって、生姜醤油でいただきました。
生しらすは、この夏一番の美味でした。
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仕事以外でも、大満喫の静岡出張でした。

(T)
# by shizen-gallery | 2008-08-02 20:48 | つれづれ

今日のひるごはん

今日は私はお休みだったのでこのところ通っている美容院へ。
美容院は、楓の程近くにあります。ちょうどお昼時、美容院の後、楓御用達のお弁当屋さん「SEASONAL」さんでお昼にしました。
ショーケースにずらりと並ぶ10種類以上のお惣菜から3種類選びます。
ご飯とお味噌汁がついて800円です。
2階でいただくこともできるので、今日は少し待って、2階でごはんに。
席数がそんなにないので、ちょっと外れた時間が狙い目かもしれません。
今日は、左から「豚の梅角煮」、「夏野菜のポン酢ジュレがけ」、「胡瓜と瓜と海老の生姜炒め」にしました。
お店の名前の通り、季節のものばかり。
どれも早速家で真似したいお味でした。
楓を出て左に曲がり、最初の角を左に曲がった2件目にお店があります。

桜の頃の楓の搬出入の時には、こちらのお弁当を持って、青山墓地でお昼をすることもあるそうです。

SEASONAL
港区南青山3-5-3
03-3404-0353

(T)
# by shizen-gallery | 2008-08-01 17:51