矢島操さんのモノクロ飯碗


今日は、本当にじんじんと寒い一日。
立冬が過ぎたかと思ったら、一気に冬がやってきましたね。
早いものです・・。

滋賀県大津市で作陶されている矢島操さんから、モノクロ飯碗が届きました。
今回も、愉しませてくれる絵替りになっています。

b0132444_19213482.jpg

△上の写真はあえて逆さまです。一つ一つやや見づらいかと思いますが、柄が違います。
内側も・・。今回は封筒に四葉クローバーやプレゼントなどなど・・。
b0132444_19214740.jpg

大きさは、径13cm×6cm ¥2730

見つけました~。
b0132444_1924436.jpg

△兎さんがプレゼントを載せて、サンタさんのお手伝い?かしら。
b0132444_19245270.jpg

△モミの木に馬かな?なんだか、雪の降り積もった森の中で白馬が散歩している風景が思い浮かびます・・。(器には雪は積もっていませんが・・。イメージです。)
b0132444_1925050.jpg

△お正月も感じられる日本の風景

b0132444_19292210.jpg
b0132444_19293266.jpg


▽熱気球がゆーらりと飛行している姿を発見。
b0132444_19325178.jpg

b0132444_19338100.jpg

△眺めていると元気になる実と花の柄。
飯碗も季節ごとに気分を変えて使い分けるのも楽しいかも・・・。

染付レンゲ
b0132444_1934278.jpg

△富士山シリーズ。
b0132444_19341429.jpg

△建物シリーズ。
少しずつ風景が違います。全体の大きさ12.5cm ¥1260
温かいスープやおじや等、冷えた体を暖める献立にレンゲは重宝しますね。

楽しい発見が沢山な矢島さんの器、贈り物にもぴったりですね。
サンタさんにお願いしようかな・・・。

(A)
# by shizen-gallery | 2008-11-09 19:46 | 新入荷のお知らせ

花人 上野雄次さん企画展の知らせ


今年春の西川聡さんの個展の際にお花を生けてくださった花人、上野雄次さんからの企画展のご案内です。



SOSEKI展
100th anniversary of "YUMEJUYA"

こんな漱石、見たことない!

夏目漱石「夢十夜」。幻想的なストーリーに熱狂的なファンも多いこの小説は2007年に映画化され、今年で執筆100周年を迎えます。
これを記念して「我が輩は猫である」から「明暗」まで漱石作品をアーティストのフィルターを通してビジュアルに変換し、漱石の魅力に迫ります。
参加アーティスト多数

●2008.11/5(水)-16(日)
●11:00~19:00
(最終日は17:00まで)
●IID GALLERY
(世田谷ものづくり学校内)世田谷区池尻2-4-5
www.r-school.net
03-5481-9011

詳しくはサイトをご覧下さい。
http://www.soseki.info

次は、
日本を代表するガラス作家の展覧会で、上野さんがはないけとしつらいをされます。

扇田克也展
beyond expression

●08.11/14(金)-22(土)
●10:00~18:00
会期中無休
●ギャラリーこちゅうきょ
中央区日本橋3-6-9箔屋町ビル2F
・03-3273-1051

詳しくはサイトでご覧下さい。
http://www.kochukyo.co.jp/


テーマの面白い企画展と、個展での花生けと、上野さんのまた違う表情が楽しめそうですね。
世田谷ものづくり学校は、廃校を利用して事務所やギャラリーがあり、おもしろそうなワークショップもあったりなので、みなさん紅葉散歩がてら覗いてみてくださいね!
(A)
# by shizen-gallery | 2008-11-09 17:35 | つれづれ

島るり子さんの工房

夏の終わりに、長野県伊那市の島るり子さんの工房をお訪ねしました。
b0132444_0105882.jpg

うれしいおもてなし。紅茶で戻したあんずと無花果煮。島さんの焼締のプレートに。
b0132444_0181089.jpg

今まで食べたクラフティで一番美味しいと思った桃のクラフティ。
島さんの耐熱の器に。耐熱の器は、お菓子に使うと思ったことがなかったのですが、
こんなに美味しくできるんだと感激でした。
b0132444_0214497.jpg
 
古い民家を島さんらしく、住まわれています。草草舎というギャラリーもかねた空間。
しきりをとっぱらい、ひろびろとした空間に島さんの作品が並びます。
b0132444_025492.jpg
b0132444_026652.jpg

b0132444_0283085.jpg

網戸ではなくて、こんな竹の格子なのです。
b0132444_0294561.jpg

お手洗いの流しも素敵です。
b0132444_0312067.jpg

お仕事場もみせていただきます。ろくろから見える景色。
b0132444_0342198.jpg

b0132444_151397.jpg

ご自宅から車で少し行ったところにある年に一度焚かれる穴窯。
b0132444_036280.jpg

穴窯を出たところから見た景色。見晴らしのよいところにあります。
島さんは、日々伊那でいろいろなところをうつくしいなと思いくらしていらっしゃるのだそう。
b0132444_0402129.jpg

穴窯からまた少し上ったところに窯焚きのとき用の小屋が。
島さんが集めた窓や扉が使われています。廃校になった学校などから集めたものだそうです。
b0132444_0424233.jpg

b0132444_043197.jpg

暮らしがあって、そして器があるのだと島さんの工房をお訪ねして改めて思いました。

島さんの個展は明日の17時までです。

(T)
# by shizen-gallery | 2008-11-06 00:48 | つれづれ

島さんの粉引の器と焼締の壺

今日は、伊那の島るり子さんの個展の初日でした。
オープン前に、お友達の車でSHIZENに駆けつけてくださった島さん。
朝、お友達のお宅の近くの公園で集めた色とりどりの落ち葉とともに。
早速、器にディスプレーされる島さん。

粉引の器は、真っ白な画用紙のよう。鮮やかな落ち葉の色が、より
鮮やかに見えます。なんでこんなにきれいなんだろう。
色を鮮やかに映し出す粉引の器。お料理も映えること、請け合いです。

粉引大鉢 直径36センチ×高さ11、5センチ、40000円。
b0132444_20521657.jpg

粉引浅鉢 直径27センチ×高さ5、5センチ、14000円。
b0132444_20574175.jpg

耐熱器 直径34センチ×高さ5、5センチ、32000円。
b0132444_20585886.jpg

焼締の大壺にも、秋の彩り。こちらは、近所のfugaさんで求めたものですが。
口径10センチ、胴寸50センチ、高さ48センチ、28万円。
ほれぼれするきれいな形です。
b0132444_2115189.jpg

b0132444_212459.jpg

b0132444_2121823.jpg


(T)
# by shizen-gallery | 2008-11-01 20:59 | 展覧会のお知らせ

島るり子陶展

明日、11月1日から島るり子陶展が始まります。
島さんは、長野県伊那市で作陶されています。
今回は、耐熱の器と粉引の器に力をいれて作ってくださいました。
外から見たSHIZENは、こんな感じです。
b0132444_20313761.jpg

お湯のみもいろいろ。
b0132444_20325132.jpg

粉引の器は、まんなかの大きな松山祐太さんの鉄のテーブルに。
b0132444_20334430.jpg

粉引リム皿、直径25、5センチ×高さ5センチ、14000円。
b0132444_20415090.jpg

b0132444_204231.jpg

粉引片口、内径9、5センチ×高さ8センチ、5000円。
b0132444_2043442.jpg

b0132444_204423.jpg

粉引小鉢、10、5センチ×11センチ×5、5センチ、4000円。
少し楕円型になっていて、外側だけ刷毛目です。
b0132444_2046255.jpg

b0132444_20461610.jpg

今回お茶をお出しするために、島さんがお使いのお湯のみやお皿をお持ち
いただきました。使い込んだ粉引の器は、こんな感じになります。
b0132444_20472826.jpg

ココアにミルクを混ぜたような刷毛目碗、直径14センチ×高さ5センチ、4700円。
島さんは、このお碗でごはんを食べたり取り鉢に使ったりされるそうです。
確かに、使い勝手がよさそうです。
b0132444_2049589.jpg

b0132444_2049222.jpg

裏にも刷毛目が。
b0132444_20493889.jpg

掛け花いろいろ。こちらは、15000円。
b0132444_20525470.jpg

かけるところは、こんな感じです。
b0132444_20542058.jpg

こちらは、20000円です。
b0132444_2053834.jpg

粉引掛け花、18000円。
b0132444_20532026.jpg

粉引掛け花、18000円。
b0132444_20535137.jpg

焼き締め花器、10000円から。
b0132444_20592442.jpg

耐熱器、口径12、5センチ×7センチ、各5000円。
クリームシチューをいれて、パイシートをのせてオーブンで。
b0132444_2121515.jpg

箸置き ひとつ700円。なんだか大根の薄切りみたいに見えます。
細長い箸置きは、カトラリーを置いたりもできます。
b0132444_2132241.jpg

ビビンバを作ると、美味しいおこげができるそうです。
直径18センチ×高さ8センチ、10000円。
b0132444_2135252.jpg

b0132444_21485.jpg

耐熱の片口、左 口径11センチ×高さ7センチ、5000円。
右 口径9センチ×高さ9センチ、5000円。
b0132444_2165385.jpg

耐熱大鉢 直径34センチ×高さ7、5センチ、32000円。
b0132444_218590.jpg

b0132444_2184098.jpg

島さんは、毎日在廊される予定です。
とっておきのひとつを探しに、SHIZENにいらしてください。

(T)
# by shizen-gallery | 2008-10-31 20:42 | 展覧会のお知らせ