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清岡幸道さんのフライパン

滋賀県信楽町で作陶されている清岡幸道さんから、フライパンが届きました。
直径20.5㎝、持ち手までの長さ30.5㎝、高さ3.5㎝、6825円。
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まるで鉄のフライパンと見まごうばかりですが、耐熱の土で
できています。

何分土鍋と同じお取扱いで、どうぞお願いいたします。
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今日も昨日に引き続き、花冷えの東京です。
昨晩の寒さにおののき、今日は冬のコート着用です。

フライパンにオリーブオイルを敷いて、にんにくとみじん切り玉葱を炒めて、
塩胡椒した鶏肉のぶつ切りも炒めて
+茸、生クリームと粒マスタードでさっと煮込んだの食べたいな。

フライパンの黒にクリームの白。

かりっと焼いたパンを添えて。
ソースも漏れなく、イタダキマス。

すりおろした馬鈴薯に塩胡椒をしてごま油で焼いて、酢醤油で
いただくチヂミもいいな。

バターたっぷり溶かして一晩カスタード液に浸したパンをフレンチトーストに。
フライパンの黒に玉子の黄。

ソーセージを炙るだけでも、かりっ、じゅわっ。
ごちそうになります。

花冷えの中、じゅうじゅうあったかメニューがぐるぐると。

(T)
by shizen-gallery | 2013-03-31 16:31 | 新入荷のお知らせ

今日のおひるごはん

今日も花冷えの一日となりました。
東京の桜は長持ちして愉しませてくれています。

アボカドときゅうりとクリームチーズのサンドイッチを持参しました。

鳩森神社の並びのパウルコーヒーは、紅茶も扱っています。
スモーキーなキームンを求めました。

熱々の紅茶を淹れて、気分は英国式茶会です。
パンが6枚切りなのが残念。。
もっと薄いのが気分です。
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熊本象さんの高台皿にサンドイッチとマドレーヌを。
カップ&ソーサーも熊本象さん。

取り皿は、田中俊介さんのオーバルプレート中。

表情のあるオーバルプレート。
12㎝×30㎝×1.5㎝、4200円。
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ある日のおやつに。

トレーとしてもお使いいただけます。
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(T)
by shizen-gallery | 2013-03-30 18:50 | つれづれ

和菓子とうつわ~櫻始開~展 7

鎌田克慈さんの胴張盆八寸に。

松宮洋二さんの角皿に、鶴屋吉信の「吉野桜」(だったかな?)を。
大村剛さんのカップと。

銘 大桜樹
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白石陽一さんの角皿とカップに。
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銘 隅田川
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長谷川まみさんの宣徳小皿に。
茶托も長谷川まみさんの鉄茶托、ゆのみは松宮洋二さん。

銘 観月桜
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大村剛さんの長角皿に。

カップは鎌田克慈さん。

銘 夜桜
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松宮洋二さんの楕円皿に。

カップは、大村剛さん。
ふたものですが、蓋付ゆのみとして。

銘 舟下り
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和菓子とうつわ展~櫻始開~展は、28日(木)17時までです。

最終日は、鎌田克慈さんが在廊してくださいます。

(T)
by shizen-gallery | 2013-03-27 10:22 | 展覧会のお知らせ

和菓子とうつわ~櫻始開~展 6 

静岡は掛川の桂花園の葛湯。

アットホームな作り方説明書。

お教え通りにせっせと作ります。
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大村剛さんの輪花鉢に。

鎌田克慈さんの布目丸皿にのせました。
スプーンも鎌田克慈さんのもの。
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柚子葛湯、柚子の欠片も入っていました。
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(T)
by shizen-gallery | 2013-03-26 22:14 | 展覧会のお知らせ

和菓子とうつわ~櫻始開~展 5

百花繚乱。

店内の花を生けかえました。
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花を留められる箇所がいくつも内側についている白石さんの花器。

花のある図を構成するように気持で、生けられます。

(T)
by shizen-gallery | 2013-03-26 20:16 | 展覧会のお知らせ

和菓子とうつわ~櫻始開~展 4の2

お花見パーティーは、まだまだ続きます。

鎌田克慈さんの長皿に、生春巻。
(セロファンが見えていますが。。)

松宮洋二さんの角皿に、パスタサラダ。

長谷川まみさんの宣徳小皿を取り皿に。
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最後のお茶は、和栗のダックワース。
白石さんのお土産です。

白石陽一さんの角皿に。
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お抹茶を同じく白石さんの白碗と黒碗に。
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大村剛さんの焼〆皿を取り皿に。
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(T)
by shizen-gallery | 2013-03-26 18:20 | 展覧会のお知らせ

和菓子とうつわ~櫻始開~展 4の1

花冷えに花曇り、風流な季語通りの毎日です。
この寒さで、桜長持ちするでしょうか。

今日は、お花見パーティーのお誘いです。

白石陽一さんの長長角皿白、10㎝×59.5㎝×1.5㎝、15750円。
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上からカリフラワーと玉子のカレーピクルス。
赤カブのゆかり和えを大村剛さんの黒手付小皿に。

取り皿とぐいのみは、鎌田克慈さん。
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白いスティックは、白石陽一さんの楊枝。

磁土を削り出して作られています。
耐久テストにも、OKしました。(力いっぱい折ってみる耐久テスト)
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let's ピンチョス お花見 パーティー♪
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「和菓子とうつわ展~櫻始開~展」は3月28日(木)17時までです。

(T)
by shizen-gallery | 2013-03-25 18:52 | 展覧会のお知らせ

桜満開

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白石さんの長皿に、Peddleさんの和菓子ずらり。

千駄ヶ谷からシゼンまでの道程も桜満開です。

夜桜ちらり。

(T)
by shizen-gallery | 2013-03-24 00:24

和菓子とうつわ~桜始開~展 3

桜の満開宣言の土曜日、「和菓子とうつわ展~櫻始開~展」が始まりました。

SHIZENの店内の様子です。
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鎌田克慈さんの練行衆盤に
白石陽一さんの花器と大村剛さんのティーポット、白石陽一さんのカップを
長谷川まみさんの小皿に。
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右上の白石陽一さんの楊枝、硬く焼きしまっているので安心して
お使いいただけます。

鎌田克慈さんの胴張盆に、大村剛さんの角皿と。
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松宮洋二さんの急須と白石陽一さんのカップ、鎌田克慈さんの
長皿に。
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今回白石さんが初めて作られた手びねりの碗。
鎌田克慈さんの胴張盆に。
松宮洋二さんの蓋物キュー小と。

削り出しの白石さんの茶杓をのせました。
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花もいろいろ生けました。

白石陽一さんの花器に。
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松宮洋二さんの花器に。
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大村剛さんの黒十字鉢に。
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明日もharuカフェ、開催です。

どうぞお運びくださいませ。

(T)
by shizen-gallery | 2013-03-23 17:34 | 展覧会のお知らせ

和菓子とうつわ~櫻始開~展2

和菓子とうつわ~櫻始開~展のご案内は続きます。

岐阜県で作陶されている白石陽一さんの器のご紹介です。

昨年3月の多治見出張で初めてお会いした白石さん。
その時に求めた長皿を我が家で絶賛愛用中。
なんとものせたものが引き立つのです。

ぜひぜひ、この機会にご覧いただけたら。。

釉薬をかけずに焼かれていますが、土を調合されていて融けているので
汚れはつきにくいです。

白石さんは、23日(土)、24日(日)在廊してくださいます。

No.13 角皿 黒 縦12.5×横20×高さ1.5cm  ¥2940

墨流しのような模様。
引き締まった表情、のせたものとの組み合わせを愉しみたいです。

ふんわり黄味しぐれも、いつもと違って見えそうです。
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No.24 角皿  縦16.5×横20×高さ1.5cm  ¥3990
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裏を返しても、お使いいただけます。
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右上 No.17 縦12×横38.5×高さ1.5cm  ¥8190
左上 No.14 縦10×横60cm×高さ2cm  ¥15750
右下 No.15 縦21×横34×高さ2.5cm  ¥12600

大皿、いろいろ。
パーティーが始まっちゃう。

鋳込みという技法で制作されていますが、ひとつひとつ表情が異なるのも
白石さんの作品の特徴です。

じっくり表情の違いを味わっていただけたら。
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右上 No.3 丸鉢L 白 直径21cm×高さ5cm  ¥4720
右下 No.1 丸鉢  白 直径14.5cm×高さ4cm  ¥3150
左上 No.2 丸鉢  黒 直径14.5cm×高さ4cm  ¥3150
左下 No.4 丸鉢L 黒 直径21cm×高さ5cm  ¥4720
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上 外側 No.8 丸皿L 黒 直径24cm×高さ1cm  ¥4720
   内側 No.6 丸皿  黒 直径17.5cm×高さ1cm  ¥3150
下 外側 No.8 丸皿L 白 直径24cm×高さ1cm  ¥4720
   内側 No.6 丸皿  白 直径17.5cm×高さ1cm  ¥3150
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右上 No.9 カップ1 白 直径8cm×高さ6cm  ¥2625
右下 No.10 カップ1. 黒 直径8cm×高さ6cm  ¥2625
左上 No.11 カップ2 白 直径7.5cm×高さ5.5cm  ¥2625
左下 No.12 カップ2 黒 直径8cm×高さ6cm  ¥2625
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長谷川まみさんの小皿にのせて。
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No.19 黒碗  直径10.5cm×高さ9cm  ¥8400
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右 No.21 黒茶杓 幅1.5cm  長さ19.5cm  ¥5250
左 No.20 白茶杓 幅1.5cm  長さ18cm  ¥4200
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No.28 角花器  縦6.5cm×横6.5cm×高さ4cm  ¥2940

花がとまりやすいように、突起が中にあちらこちらについている
白石さんの花器。

長い線を一本も、思いのままにとまります。
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No.36 1204角  縦6.5cm×高さ20cm×高さ10cm  ¥10500
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名古屋市で制作されている長谷川まみさんの器のご紹介です。

No.19  鉄小皿  直径11.5cm×高さ1.5cm  ¥5145

10年程雨風にさらし、錆びさせた鉄を使われています。
錆をごしごしとブラシでこすって落とし、油を塗って仕上げられたそうです。

穴が開いているところがあったり、(かわいいでしょとまみさん。)
何とも言えない10年ものの表情です。
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No.10 宣徳(真鍮)小皿  直径16.5cm×高さ2.5cm  ¥6300
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No.24 鉄茶托  直径12cm×高さ2cm  ¥5250
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松宮洋二さんのおゆのみを。
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No.27 純銀 鳳凰文小皿  直径14cm×高さ1.5cm  ¥78750
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それぞれ気を付けることをお聞きしたところ、とにかく使ってあげるのが
一番とのこと。
変色してしまっても、使い続けることでよい色に育つのだそうです。

三重県で作陶されている松宮洋二さんの器のご紹介です。

鉄釉の器は、その時ごとにあがりが異なるので展覧会時のみに
出品されています。

上 No.1 鉄釉楕円皿 大 縦11.5cm×横24cm×高さ3cm  ¥3675
下 No.2 鉄釉楕円皿 小 縦11cm×横18cm×高さ2.5cm  ¥2520
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左上 No.4 鉄釉角皿 十字 縦15cm×横15cm×高さ3cm  ¥3150
右下 No.3 鉄釉角皿 ストライプ 縦15cm×横15cm×高さ3cm  ¥3150
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No.13 焼き締め7寸 台皿  縦20cm×横20cm×高さ3.5cm  ¥8400
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No.11 炭化 横手急須  直径6.5cm×高さ11cm 容量350cc  ¥7350 
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No.10 鉄釉 後手ポット  直径6.5cm×高さ10cm 容量300cc  ¥7980
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No.15 キュー  直径11cm×高さ10.5cm  ¥6300

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No.14 銹(さび)花入れ  直径6cm×高さ22cm  ¥15750
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明日23日(土)、24日(日)はharuカフェ開催です。

どうぞどうぞ、お運びくださいませ。

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by shizen-gallery | 2013-03-22 18:54 | 展覧会のお知らせ