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合志真由子さんの器

都内で制作されている合志真由子さんが納品にいらしてくださいました。

角皿(長方形・中)、11センチ×22センチ×1.5センチ、各3150円。
ちょこっとずつ盛り付けたり。
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そばちょこ 黄、口径8センチ×高さ6.5センチ、2100円、
ぐいのみ平 白、口径7.5センチ×高さ6.5センチ、1890円
をのせてトレーのようにも。
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角皿(長方形・小)、8.5センチ×13センチ×2センチ、各1890円。
カステラ一切れ、味付け海苔、ちょうど乗りそうなサイズ。
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急須 10500円、竹本ゆき子さんのわら灰釉そば猪口と。
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右 磁器・青ボウル(大)、直径13.5センチ×高さ6.5センチ、3150円、
左 磁器・青ボウル(小)、直径11.5センチ×高さ6.5センチ、2940円。
土の仕事のほかに、こんな磁器のお仕事もなさいます。
抹茶ミルクにほわほわのスチームミルク、美味しそう!
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(T)
by shizen-gallery | 2011-02-28 16:56 | 新入荷のお知らせ

2月28日のカフェの営業のお知らせ

2月28日(月)は勝手ながら、貸切のためカフェの営業をお休みさせていただきます。
18時からのバータイムは営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-27 12:11

矢島操さんの器

滋賀の矢島操さんからお願いしていた器が届きました。

モノクロ楕円皿、たて15センチ×横19センチ×高さ3.5センチ、各2730円。
独断で、グルーピング。

こんな着物、あったらいいなの和柄グループ。
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揃いで使ったらたのしそうな、双子グループ。
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四季のはなグループ。
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高台があり、テーブルにのせたときも堂々の風情です。
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裏は、こんな感じ。
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お昼の抹茶コルネをのせてみました。
田谷直子さんの灰釉マグカップと。
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モノクロ飯碗も届きました。
直径12センチ×高さ6センチ、各2730円。
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1枚目の画像の真ん中の飯碗、横から見ると。
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鎌田克慈さんの胴張盆に、小沼智晴さんの生木椀と。
春のおもてなし、お呼ばれしたいです。
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ごはん食べるとき目線は、こんな感じかな。
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季節の移ろい、どんなものことにはっとされたのだろう。
器を見つめながら、そんなことも思いめぐらす矢島さんの器です。

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-26 18:09 | 新入荷のお知らせ

野村亜矢さんの個展のご案内

愛知県で作陶されている野村亜矢さんの個展が3月5日(土)からはじまります。

昨年10月「あったまる器展」にご参加いただいた野村さん。
3月の個展では、また違った作品がご覧いただけます。

DM用に届いた作品は、花留めのついた器でした。
「日々花」の雨宮ゆか先生に花を生けていただきました。
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器を見たとき、ピンクの花が合う!と思われたのだそう。
とても生けやすかったとうれしいご感想をいただきました。

個展での花は、雨宮ゆか先生が生けてくださいます。
こちらもどうぞおたのしみに。

話だけではおわかりになりづらいかと、器と花留めをご紹介します。
左が、DM右側の器です。
右 直径13.5センチ×高さ10.5センチ、
左 直径15.5センチ×高さ7.5センチ。
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こんなふうに、ぴったりと花留めが入ります。
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花留めをはずすとこんな感じです。
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3月5日(土)は、野村さんが在廊してくださいます。
会期は3月5日(土)から10日(木)までです。(最終日は17時まで)
どうぞお出かけください。

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-24 17:34 | 展覧会のお知らせ

遠藤翔さんと原口潔さんのカトラリー

山形の遠藤翔さんと常滑の原口潔さんからカトラリーが届きました。

カトラリー合戦、木 VS 金属です。
レッツ ファイト。

黒文字 VS ケーキフォーク。
黒文字の材は、右 さくら、左 ウォルナット です。
長さ 15センチ、各 840円。

ケーキフォークは、真鍮製。真鍮を硫黄で酸化させているので、
アンティークのような風合いです。
使うと少しずつ、もともとの金色が見えてきて根来塗りのようです。
長さ 15、5センチ、2100円。
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黒文字の刃先は、刃を入れる部分が斜めになっているので柔らかな練り切りも
気持ちよく切ることができます。
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おっと、金属も負けていません。
横からのライン、見てください。
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このカーブが、持つ手に程よくなじみます。
細やかなフォーク部分、切る、さす、思うがままです。

お次は、バターナイフ対決。

バターナイフの材は、右から ウォルナット、ケヤキ、サクラです。
長さ 17、5センチ、各 1050円。

右は、ケーキフォークと同じく真鍮製のバターナイフ。
長さ 15、5センチ、2100円。
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少し出ている下の曲線が、バターを取りやすくしています。
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横から見て少したわんだところが、バターの塗りやすさの決めてかな。
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さて、金属の出番。
横から見ると、塗る部分に近い柄はフォークに比べるとアールが
ついています。
固いバターを、力いっぱいとろうとしてもうまく支えてくれて安心です。
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ぺたぺた、ずっと塗り続けたくなる。
左官屋気分を盛り立てるナイフ部分です。
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こちらは、単独参加の盛り匙。
材はサクラです。
すくう部分の幅 6、5センチ、全体の長さ 20、5センチ、2310円。

盛り匙をと遠藤さんにお願いして、何度もサンプルを作っていただき
やっとできあがった形です。
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木の盛り匙のよいところは、当たりがやさしいので柔らかく煮込んだ煮物も
崩さず取り分けられるところ。
逆に金属は、さくさく切り分け取り分けられるのですけれど。
この盛り匙はエッジが立っているので、そんな役割もいけそう。

平らな形なので、しゃもじのようにごはんの取り分けにも。

さてさて、木 VS 金属、軍配はどっち?

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-23 15:17 | 新入荷のお知らせ

読売オンライン 掲載のお知らせ

読売オンラインのインテリアページに田中俊介さんのカッティングボードをご掲載いただきました。

ほかにもあれこれ魅力的なアーカイブがたくさん。
お気に入りに早速登録です!

きょろきょろしていたら、楓の記事も見つけました。

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-23 14:36 | つれづれ

清岡さんの器に

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2階のバーのメニューの脇の「おすすめ」のコメントに誘われて、
「とん平焼き」をオーダー。

じゅうじゅう、清岡幸道さんの耐熱皿にのって登場。
黒に黄色がおいしそう。
あ、もちろんお味もふわふわ美味です。

私もおすすめに1票!

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-22 14:09

今日のおやつ

勝手ながら、本日は13時からの営業とさせていただきました。

銀座で、大分の工芸品の展示会がありそちらが今日一日のみの開催でしたので
そちらに伺い急いで、シゼンに到着。

展示会で軽食をいただきましたが、ちょっとお腹がすきそうだったので
有楽町の駅に向かう途中の交通会館内の北海道のアンテナショップで
気になる根室銘菓「オランダせんべい」を購入。
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きっと昔からこのパッケージだったんだろうなという包装に
もれなく心つかまれます。

安齋新さん、厚子さんのアメ釉輪花7寸皿に。
コーヒーは、砂田政美さんのしのぎマグに。
平岡正弘さんのフォークを添えて。
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見た目、ベルギーワッフル!な「オランダせんべい」。
アメ釉のお皿と焼き菓子の組み合わせにいつもながらうっとり。

黒砂糖が入ってもちもちの食感の「オランダせんべい」です。

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-21 17:35 | つれづれ

2月21日(月)の営業のお知らせ

1階ギャラリーから2月21日(月)の営業のお知らせです。

勝手ながら、2月21日(月)は13時からの営業とさせていただきます。

2階カフェは、通常通り11時30分からの営業です。

どうぞよろしくお願いいたします。

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-21 02:01 | shizenのお知らせ

スペアリブのゆうべ

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代々木上原の「うつわや」さんの店主あらかわさんの本「うつわや料理帖」。
お客様とのレシピの交流が綴られた本です。

レシピ帖のレシピで、スペアリブの赤ワイン煮を作りました。
冷蔵庫のマーマレード消化メニュー。
いつもは漬け汁に入れて焼いていましたが、煮ると柔らかで食べやすい!
新しいメニューを作ってみるのはたのしいこと。

額賀章夫さんの大皿にスペアリブの赤ワイン煮とルッコラとトマトのサラダ。
出汁で煮た里芋を小川佳子さんの耐熱皿に並べオリーブオイルをかけてグリル。

シゼンのご近所のトゥルナージュのヨモギパンとぶどうパンと。

(T)
by shizen-gallery | 2011-02-21 01:53