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ほぅっ。


段々と、蒸し暑いけれどかーっと冷たい飲み物よりも、温かいお茶を飲む機会が増える季節となりましたね。

今個展中の増田勉さんのお湯飲みで、ほっとひといき。
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こおばしい玄米茶を入れました。
▽お茶の入ったお湯のみは、マットで雲の透け具合のよう。
粉引湯呑筒 大きさ 径7cm×高さ8.5cm 2310円
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▽粉引カップ大・小 大7.5cm×9.5cm 2730円 小7cm×8.5cm 2310円
こちらは、夫婦湯呑みになります。
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▽写真左 三島湯呑筒 6.5cm×8.5cm 2310円 
 写真右 面取湯呑 6cm×9cm 2310円
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増田さんのお湯呑達は、なんだかほっとするおばあちゃんのような懐かしさを感じます。

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by shizen-gallery | 2009-09-29 17:38 | 展覧会のお知らせ

増田勉さんの器と桐造板膳

山中の石川漆宝堂さんの桐造板膳 溜塗、39センチ×30センチ×0.9センチ、
5775円です。
こちらは、表。溜塗で、桐の木目がきれいです。
灯りが映りこんで、お月様のようになってしまいました。。
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角は、手取りがよいように削ってあります。
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こちらは、裏。黒の塗りです。どちらの面も使うことができます。
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桐造板膳に増田さんの器をのせてみました。
板膳にのせると、いつものごはんの格が上がって、料亭ごっこができます。
この板膳は、自宅で使っているもの。ご注文で、お取り寄せいたします。
お月見ご膳に。こちらは、表バージョンです。
かぼすスライス入り塩辛と、茸おろし、卵黄の味噌漬けに、長いものたらこ和え。
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こちらは、裏バージョン。
手前左から、鉄彩3寸皿、直径9、5センチ×高さ2、7センチ、1050円、
右 長石釉皿、直径10センチ×高さ2、5センチ、1260円。
上右 鉄彩しょうゆさし、3990円、左 鉄絵皿 5、5寸、直径16、5センチ×高さ3、2センチ、
2730円。
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(T)
by shizen-gallery | 2009-09-27 21:00 | つれづれ

おくらの花

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増田さんの個展の初日にいらしてくださった田谷直子さんのお土産、おくらの花。
ハイビスカスのような淡い黄色のお花です。
ガクを取って、花びらだけを湯がいて頂くのだそうです。帰宅して早速料理してみました。
湯がいても色は変わらず、きれいなままです。ぽん酢をかけて頂きました。
おくらの花らしく、ぬるりとした食感。初めて頂くお味です。なんだか病み付きになりそうな。
お花が咲いているところも見てみたいですが、今となっては見ても味ばかり思い出してしまいそう。

増田さんの刷毛目豆鉢に。
田谷さん、うれしいお土産ごちそうさまでした。

(T)
by shizen-gallery | 2009-09-27 11:23

増田勉さんの注器いろいろ

今日から、増田勉さんの個展がはじまりました。

注器は、切れがやっぱり気になります。
夕方、ほっとひといきついたところで水を入れて切れを試させていただきました。

こちらは、鉄彩筒口片口、口径たて10センチ×横11センチ×高さ9センチ、
5250円。
水を200cc入れたところです。
お酒、おいしそうに間違いありません。
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水の出方は、こんな感じです。
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水切れ、OKです!
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こちらは、鉄彩しょうゆさし、口径3センチ×高さ10、5センチ、3990円。
160ccはいります。水の出方は、こんな感じです。
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水切れ、OKです!
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水切れをお試しいただけますので、どうぞお気軽におっしゃってください。

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by shizen-gallery | 2009-09-26 20:43 | 展覧会のお知らせ

「下地ワークス・オマージュ」展のお知らせ

小川マアさんの「下地ワークス・オマージュ」展のお知らせです。


2005年初夏に「下地ワークス・フライ」を新しく作って、
ブリキ星の奥の白い空間に飛ばすことが出来ました。
あれから、もう4年半。
時間の経つのは早いものです。
2007年初春「下地ワークス・K.(カー)」を終えて、
この新作「下地ワークス・ボーシ」へ向ってゆっくりと歩いてきました。
やっとその最終地点が見えてきたような気がしています。
今回の展示には、他にもいくつかの新作を一点もので用意しています。
何人かの作り手のみなさんに協力をお願いしました。
オートクチュールのように、一点一点が違うアイテムになりました。
僕自身にとっては、これまで試みたことのない展示になりそうです。
詳しい情報は、下記のギャラリーブリキ星の案内をご覧ください。
会場でお目にかかれることを愉しみにしております。
小川マア

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漆のカタチ、漆の仕事
「下地ワークス・オマージュ」展
小川マア
2009(H21)年9月30日(水)→10月8日(木)
開廊時間:12時→19時(最終日は17時まで)

まだ寒さの残る頃、マアさんが黒樂茶碗を借りていった。
しばらく時間が経って、それを持って来てくれた。
埃を被っていた茶碗が見事に息を吹き返していた。
個展の準備作業の合間に、抹茶を点てて飲んでいたと言う。
この茶碗を見つめながら、何を作っていたのか?
興味津々の今日この頃です。
加川弘士

協力:森玄子・冨沢恭子・升たか・額賀章夫・加納武・竹俣勇壱

ギャラリーブリキ星
東京都杉並区西荻北5-9-11 〒167-0042
tel. 03-5938-8106
http://members.jcom.home.ne.jp/burikiboshi/

*小川マアさんが関わっているサイトです。
ホームページ「うるしが、いいね。」http://www.urushigaiine.jp/
ブログ「うるしが、いいね。」http://blog.urushigaiine.jp/

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by shizen-gallery | 2009-09-26 10:53 | つれづれ

明日から増田勉さんの個展が始まります。


爽やかな秋晴れ、颯爽と増田さんが納品にお店にいらっしゃいました。
ブログにて色々な料理をのせて器通信としてお伝えしてきました、増田さんの器達。

今回、ずらりと重なった姿です。
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ワイワイと集合しています。2つの窯を十何回か交互に焚かれたそうです。

本当にお料理が浮かんでくる、使いやすい日常の器達が勢ぞろいです。
小さなお皿からご紹介いたします。
▽朝ごはんにちょこっと大根おろしにちりめんじゃこ、じゃがいものにっころがしをのせたり・・・。
それぞれに形が異なりますが、大体の大きさが同じなので、好きな色合いであわせてみても良いですね!
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写真左下から 鉄絵皿 径12cm×4.5cm 1470円 
左上 粉引深皿 径13.5cm×4 1680円
右下 鉄彩台形鉢 径13.5cm×4cm 1890円 
右上 緑釉深皿 径12cm×4.5cm 1680円
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▽鉄絵皿には縁に象嵌。
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▽左 樫灰釉皿と右鉄絵皿共、径9.5cm×3cm 各1260円
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右の鉄絵皿はちゅんちゅんと聞こえてきそうな可愛い鳥が描かれています。
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▽重なりもきれいです。お刺身用にも重宝しそうですね。
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▽小鉢大集合!
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色々な形。塩辛など珍味や生あおさのり、長芋の梅肉和えをちょこんとのせて旅館の朝食のように。
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△時計回りに粉引ハニカム小鉢 径9cm×5cm 1260円 緑釉輪花小鉢 径9cm×5.5cm 1470円
林檎灰輪花小鉢 径9cm×5.5cm 1260円鉄彩梅鉢 9cm×5cm 1260円
▽緑釉輪花小鉢は、とろんとよく熔けています。
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▽緑彩板皿 24cm×14cm 3780円 さわらの西京漬や、まいたけの天ぷらなども。
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▽溜まりの部分がきれいです。
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▽写真上 鉄彩深皿 径13cm×4cm 1680円 
写真下 刷毛目皿 12.5cm×2.5cm 1470円
刷毛目が、少し肌色かかっていて優しい印象を受けます。
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▽鉄絵皿5.5寸 鳥が飛び交っています。 径16.5cm×3.5cm 2730円
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▽よーくよくみると・・。輪の中から飛び出してしまった子が・・。自由への旅立ちかな?
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▽鉄絵シリーズ 写真上 鉄絵鉢(野の花) 径15.5cm×6.5cm 2940円 
写真下 鉄絵飯碗(渡り鳥?) 径13.5cm×6.5cm 2730円
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▽大空をゆったりとすすみ、故郷へ帰る渡り鳥を思います。
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▽段々と大振りな鉢になってきました。写真上 鉄彩鉢 径21cm×6.5cm 4200円 
写真下 樫灰釉鉢21.5cm×7.5cm 4620円
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△それぞれの釉薬に表情があるので、一点一点が異なります。こちらは、パスタや根菜たっぷりの筑前煮をのせてもいいな。
▽刷毛目と粉引。
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▽刷毛目台形鉢 径18cm×8cm 3990円 プチトマトとルッコラのサラダがきれいそう。
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▽粉引鉢 径19cm×6.5cm 3780円
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▽粉引ではありますが、すすき色ってあるのでしょうか?優しい色に若干うす緑がかった釉の濃い部分が日本の秋を思います。
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▽鉄彩ビビンバ丼鉢 径16cm×9cm 3990円
結構深みがあるので、汁物のうどんや坦々麺もおいしそっ!色々に活用できそうな形と色です。
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▽写真手前 刷毛目パスタ皿 径24cm×5.5cm 6300円 
写真奥 刷毛目鉢 径19cm×7cm 3780円 
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増田さんの刷毛目はなんだか動きがありますが、優しくてお料理が映える感じです。
▽近くから見ると・・。
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▽そしてそして、今回の個展のDMにもなりました三島鉢。大きさは、5寸と7寸があります。
とんとんとんとリズムが感じられます。
写真上 径22cm×7cm 4830円  写真下 径15cm×6cm 3780円
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▽片口 写真上 鉄彩片口 口径11.5cm×8cm 5250円
写真下 粉引片口 口径11cm×7cm 3360円
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▽樫灰釉片口 樫灰は、釉の濃淡や、熔け具合で表情が色々なので、一つ一つ眺めていると、木の中に潜った気分になります。
写真上 口径13cm×9.5cm 5250円 写真下 口径12cm×8.5cm 4200円
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▽徳利色々 各9450円 形や釉薬によって表情が違い、選ぶ楽しみがあります。
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▽刷毛目徳利 胴7.5cm×高さ14.5cm
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▽粉引徳利 胴13cm×10cm お腹と背中を引っ込めたような形。
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▽鉄彩徳利 胴14cm×10cm ぷーっと空気を入れて膨らました風船のようなきれいな丸味。
なでなでしたくなります。
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▽鉄彩醤油差し 口の部分から胴まで9cm×高さ10cm 3990円
きゅきゅっと引き締まった形。なんだかほんわかとしますね。
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▽小壺 胴9cm×高さ10cm 3150円 秋の野の花をちょこっと摘んで。
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とろんとふわりとした釉薬が形にあっています。
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▽手のひらにのるサイズなので、玄関先にも、食卓にも。
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▽粉引皿。 径31cm×9cm 15750円
どどーんと大きいです。お惣菜をこんもりとのせて、秋の味覚、みんなで食したいです。
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近くから見ると・・。
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▽粉引皿、上の鉢よりも平たいです。径31.5cm×6.5cm 15750円
じゅーじゅーに焼いたステーキと付け合せの人参、じゃがいも、キャベツのピクルスをのせて。
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▽鉄彩鉢 長径31cm×10cm 15750円 
形が、両方に口があるようで面白いです。
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こちらの釉薬の表情が、モダンです。マットなので、落ち着いた感じ。
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色合いが、お料理と調和しそうな器が沢山です。

みなさん、きっとお気に入りの形や釉薬、表情が見つかるかと思います。

増田 勉さんは、明日26日(土)・27日(日)と在廊されます。
個展期間は、26日(土)より10月1日(木)最終日は17時までとなっております。

(A)
by shizen-gallery | 2009-09-25 13:47 | 展覧会のお知らせ

増田勉さんの器通信 12

いよいよ明日は、増田勉陶展の搬入です。
あさって12時から、SHIZENにて増田勉陶展が始まります。

増田勉さんの器通信も、12回目になりました。
今日は先日、おにぎりとお惣菜を盛り合わせた刷毛目8寸皿に平目の煮付けを
盛り付けました。
刷毛目8寸皿、直径23、5センチ×高さ4センチ、6090円。
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器通信最終日は、増田さん定食です。
樫灰釉飯碗にごはん、林檎灰釉飯碗にお味噌汁、黒釉4寸皿に野菜の塩もみを
盛り付けました。
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26日(土)、27日(日)は増田勉さんが在廊してくださいます。
ぜひお出かけください。

(T)
by shizen-gallery | 2009-09-24 12:41 | つれづれ

安齋新さん、厚子さんのお皿に

今日は、SHIZENが始まる前に伊勢丹に行ってきました。
昨日から5階和食器プロモーションコーナーで始まった
「漆があると毎日が愉しい~いま、高森寛子が気にし始めた若手三人~」展
を見てきました。
内田徹さん、鎌田克慈さん、小林慎二さん、友情参加で福田敏雄さんの
漆の器が見られます。
土ものの器、洋食器、ガラス器、いろいろな器とも組み合わせてあり、
イメージがふくらみます。器にお料理を盛りつけた写真もところどころにあり、
こちらもまた愉しいです。

29日(火)まで開催しています。26日(土)14時からは展示会場で内田さん、鎌田さん、
小林さんが「丈夫で使い心地がいい漆の食器」についてそれぞれの思いや
工夫を語るトークショウがあります。進行は、高森寛子さんです。

地下の食品売り場に立ち寄り、patisserie Sadaharu Aokiで
ケーキを調達しました。
先日とどいたばかりの安齋新さん、厚子さんのアメ釉6寸リム皿に
おんなじアメ色のケーキをのせたかったのです。

ミニカップと茶托豆皿をセットにしてコーヒーを。
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やっぱり思ったとおり。
自己満足なのですが、きれいでどきどきしてしまいます。
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6寸皿は、ケーキが別嬪さんに映るうつわだなと思います。
もちろん取り皿にも心にくい大きさですが。
直径17、5センチ×高さ1、5センチ、3675円。
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重ねた姿もすっきり、うつくしいです。
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(T)
by shizen-gallery | 2009-09-23 17:04 | つれづれ

清岡幸道さんの円盤型土鍋

滋賀県信楽町で作陶されている清岡幸道さんから、円盤型の土鍋が届きました。
直径30、5センチ×高さ21センチ(蓋のつまみまで)、18900円です。
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内側の径は25センチ、深さは9.5センチです。
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このくらいの深さがあると、5合くらいはご飯を炊けそうです。
我が家では秋に必ずの秋刀魚の炊き込みごはんもさんま3匹くらいいけるかも。

蓋を開けてのぞきこむと、お鍋を囲むにぎやかな声が聞こえそうな気がします。

(T)
by shizen-gallery | 2009-09-22 19:02 | 新入荷のお知らせ

増田勉さんの器通信 11

いよいよ26日(土)から個展が始まる増田勉さん。
今日は、先日DMの作品としてもご紹介した三島五寸鉢です。
直径15センチ×高さ6センチ、3780円。
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茄子と厚揚げの田舎煮を盛り付けました。
なんで茄子をくたくたに煮付けた煮物は、田舎煮というんでしょう??
一人分の煮物がきれいに盛り付けられます。
もちろん、副菜のお鉢にもよいです。
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さて、写真を撮り終えお昼にいただきまーす。
石田誠さんの焼締皿におにぎり、使用見本として自宅から持ってきていた福田敏雄さんの
石目椀にお味噌汁。
ささやかながら、しあわせ。。。
イツモ、アリガトウ。
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(T)
by shizen-gallery | 2009-09-21 12:08 | つれづれ