<   2009年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧

吉岡萬理さんの楕円皿

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個展で、最初に見たときから使いやすそうと思っていた吉岡萬理さんの鉄彩楕円皿。やっぱり購入してしまいました。

ロールキャベツでお披露目です。
深さがあるので、縁の余白があり盛り付けた時にきれいだなぁと思います。
たわめているのではなく、ろくろをひきながら楕円に形作っているのだそうです。

(T)
by shizen-gallery | 2009-03-31 10:57

ルヴァンのパンで

元2階のスタッフのひとりが、今は天然酵母を使ったパン屋さん、ルヴァンでパンを焼いています。
先日、ルヴァンをパンを持って遊びにきてくれました。

いただいたパンのひとつは、ひとかかえあるくらいの大きな大きなパン。
翌々日はおりしも、常設への並び替えの一日。
荒木さんと二人体制の日だったので、パンパーティーを催すことに。
それぞれルヴァンのパンに合いそうなものをもちよりました。

ケーキ入刀。
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もちよったあれこれ。
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クロスも敷いて、はじまり、はじまり。
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手巻き寿司みたいに、これとこれの組み合わせが合うなど発見を報告しあい、
エンドレスにもくもくと食はすすみます。

愉しくて、美味しいひととき、ごちそうさまでした。

(T)
by shizen-gallery | 2009-03-30 15:03 | つれづれ

4月の「うるしが、いいね。」レクチャーのおしらせ

小川マアさんから、4月の「うるしが、いいね。」のレクチャーのお知らせが届きました。


来月のレクチャー予告です。
4月18日(土)のレクチャー「うるしが、いいね。」@流石・はなれ
は、
高橋敏彦さんと福田敏雄さんの飯椀・汁椀をご紹介します。
いままであまり採り上げる機会のなかった高橋さんの器ですが、
やはりその魅力的なお椀は一度手に取ってもらいたいと思います。
今回は、四寸汁椀の丸と端反、飯椀の大きいものと小さいもの、
そして色も朱・ベニ朱・黒と較べてご覧いただけます。
もちろん料理を味わいながら、であることは言うまでもありません。
福田敏雄さんの浅口椀も用意しています。
加えて、流石のご主人である藤田さんの心遣いにより、
前回採り上げた器を使った料理も出してくださるそうです。
さてどんな取り合わせになるのか、とっても愉しみです。
もちろん、流石ならではの蕎麦も堪能できます。
春の一日、ぜひご参加ください。

「うるしが、いいね。」プロジェクト/小川マア

PS.
予約・申込みは下記の流石へ電話にてお願いしていますが、
メールにてお申し込みをされたい場合は、
こちらへ連絡いただいても結構です。
info@urushigaiine.jp
レクチャー*月予約と明記の上で、
ご希望時間・お名前・ご住所・(連絡のつく)電話番号をお知らせくだ
さい。
先着順のため満席の場合はご了承いただきます。

*この案内メールがご不要の方は、
 下記のアドレスまでお知らせください。

ホームページ「うるしが、いいね。」
http://www.urushigaiine.jp/
ブログ「うるしが、いいね。」
http://blog.urushigaiine.jp/
メール・アドレス
info@urushigaiine.jp

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<スケジュール&テーマ>
レクチャー第3回  4月18日(土)  12時~  17時~
          高橋敏彦さんと福田敏雄さんのお椀を使ってみま
す。
レクチャー第4回  5月16日(土)  12時~  17時~
          野口義明さんと手塚英明さんの弁当箱を使ってみ
ます。
レクチャー第5回  6月20日(土)  12時~  17時~
          食事会

<会場>
流石・はなれ  東京都中央区湊3-13-15 〒104-0043

<参加費>
1回分 6,300円 (*但し、6月食事会は参加費が変わります。)
電話にてお申し込みの上、参加費を銀行口座へお振り込みください。
銀行口座はお申し込みの際にお知らせします。
入金確認後、レクチャー各回にお客様のお席をご用意します。

<予約・問合せ>
蕎麦流石
〒104-0061
東京都中央区銀座1-19-12 理研ビル地下1階
Tel.& Fax.03-3567-0012
定休日:月曜日

流石・はなれ
〒104-0043
東京都中央区湊3-13-15
Tel.& Fax.03-6228-3870
定休日:日曜日・祝日

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(T)
by shizen-gallery | 2009-03-30 13:59 | つれづれ

春 本番

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ゆっくり家の仕事を片付けるお天気のお休みの一日でした。
家の裏のコンテナでは、菫が満開。ようやく咲き始めたムスカリといけました。石井直人さんの片口を陶片にのせて。

(T)
by shizen-gallery | 2009-03-29 22:14

久保裕子さんの文鎮


花冷えが続いていますが、寒くても桜を愛でながらの宴が始まっていますね。
家の近くの公園も、桜がほぼ満開で、夜帰り道に通るとワイワイガヤガヤと賑やかです。

富山県でガラスを作っていらっしゃる久保裕子さんの作品が届きました。
沢山の春を作っていただきました。
その中に・・・。
▽タナゴが泳いでいる石文鎮、桜の花びらがはらりはらりと散っています。
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大きさ径約8cm×2cm 7350円
花びらも、微妙に色が違い、透明感と立体感があります。本物の花びらを閉じ込めたのかしら。。。と思わず指で触ってしまいました。
花びらは、今回が初めて。

▽かえるさんと小さな小さなおたまじゃくし 径約8cm×2cm 7350円
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川の中では、こういう光景が始まっているのかしら・・・。

▽アカハライモリ 径約9cm×2.5cm 9450円
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裏を返すと・・。
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▽メダカとヒブナ  
手前が上に水ハコベのついているタイプ。径約8.5cm×2cm 水ハコベ付き7350円。
水ハコベなし6300円
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▽春の池  池文鎮春 メダカ水ハコベ付
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裏を返すと・・。
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径12.5cm×4cm 25200円

柔らかい春の陽だまりに透かしてみたり、水面を愉しんだり、なんだか芽吹きの季節に心もワクワクします!

そして、季節先取りです。
▽川文鎮 潜水 径12cm×3.5cm 24150円
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夏休みに川遊びをする姿、そして、ミーンミーンと蝉が合唱をしている。懐かしい音です・・。
早く聞きたいような、でも汗だくになる暑さを思うと・・。いやいや、ビールが美味しい季節、はやくこい!

季節ごとに、集めたくなる久保裕子さんの作品。
毎年、久保さんの個展をお願いしていたのですが、ご夫婦でガラスの作家さんで、旦那様の津坂陽介さんと久保裕子さんの二人展がSHIZENで予定されています。
7月11日(土)から16日(木)までです。

津坂さんは、美しい流れるようなレースの細工でグラスや大きな花器なども作られ、久保さんとまた表情の違うガラスを感じることが出来ます!
私もどんな作品達がやってくるのか楽しみにしています!

(A)
by shizen-gallery | 2009-03-29 17:49 | 新入荷のお知らせ

野口和美さんの携帯ストラップ

昨年12月の「冬のおくりもの展」にご参加いただいたガラスと革を使った作品作りをされている
野口和美さん。
企画展後に、金色の携帯電話に似合うようなストラップをとわがままを言って、お願いして
いました。

先日、野口さんから春をおもう桃色の封筒が届きました。なにやら膨らみが。
ストラップが出来上がり、お送りくださったのでした。
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昨年秋に成田の工房にお邪魔したときに連れて行っていただいたお蕎麦やさんの
コロッケとお箸をモチーフにストラップを作ってくださいました。
食いしん坊、万歳!なストラップです。うれしい。。。
食いしん坊道、邁進します。

楓のブログにモデルのコロッケが。
http://utuwakaede.exblog.jp/9859009/
独特な形の感覚をお持ちの野口さん。4月20日からは、楓から程近いギャラリーcomoさんで
個展をされます。たのしみ、たのしみ。

(T)
by shizen-gallery | 2009-03-28 15:24 | つれづれ

鳩森神社の桜

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3週間続いた企画展が26日で終了し、今日から常設になりました。
みんな元気で、無事企画展が終えられたお礼に近所の鳩森神社に行ってきました。

今日の東京は、冬が戻った寒さ。久しぶりに冬のコートを着ました。
咲きかけた桜をもてあそぶようなお天気。

でも鳩森神社の枝垂れ桜は、きれいに花をつけていました。写真は、逆光でいまいちですが、本物はグレーのお天気に明るいさしいろになっていました。
シゼンの前に?後に?お花見できます。富士山にみたてた富士塚の登頂もおすすめです。

(T)
by shizen-gallery | 2009-03-28 14:56

今日のおひるごはん

萬理さんの色絵角皿に、この間炊いた黒豆入りクリームチーズをはさんだよもぎベーグルと
野菜スティックと、いただきもののパンをのせました。
やっぱり、思ったとおり美味しそうにのせたものを見せてくれる角皿!
盛り付けているだけで、うきうきしてきます。

鉄彩丸鉢小にスープ、鉄彩楕円皿にサラダを。
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(T)
by shizen-gallery | 2009-03-24 17:10 | 展覧会のお知らせ

吉岡萬理さんの花入いろいろ

春の花がたのしめる季節になりました。東京の桜もちらほら花をつけはじめました。
春の花に、吉岡萬理さんの花入いろいろです。

色絵ドット花入、口径 31センチ×高さ 26センチ、29400円。
色とりどりのチューリップをいれてみたいです。
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染付花入、口径 11センチ×高さ 25、5センチ、15750円。
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粉引花入、口径 34センチ×高さ 29センチ、42000円。
たのしいかたち。上の開いた部分と下の部分は、それぞれ別にろくろをひいて
あとでそれぞれの部分をつけるのだそうです。

「この花入には、何をいけますか?」と萬理さんにお聞きした所、ブロッコリーかなと。
思いもよらなかった花材です。ブロッコリーのすきまから花をちらほらのぞかせたり。
口径の広い花器はたくさん花が入ってしまうので、口元をもっさりさせるとかわいいそう。
ドット花入も同じような生け方、おすすめです。
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粉引大壺、口径 17センチ×高さ 36センチ、52500円。
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色絵大壺、口径 15センチ×高さ 39センチ、52500円。
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鉄彩壺、口径 10、5センチ×高さ 30センチ、25200円。
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右から 口径 10センチ×高さ 24センチ、21000円、口径 9センチ×高さ 18センチ、
13650円、口径 9センチ×高さ 24センチ、18900円。
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にょろにょろ君、口径 7、5センチ×高さ 38センチ、23100円。
萬理さんは、チューリップをよく生けられるそうです。
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(T)
by shizen-gallery | 2009-03-23 16:22 | 展覧会のお知らせ

吉岡萬理さんのうつわ

「人生は、たのしいものだよ。」って言ってくれているような萬理さんのうつわですが、
おいしそうなうつわでもあります。
みているとお腹がすいてくるうつわ。色絵角皿 たて 17センチ×横 23センチ
×高さ 7、5センチ、5040円。
赤、黄、オレンジ。パプリカを炙って皮をむいて、お酢をきかせたドレッシングで和えた
マリネをのせたいな。アボカドとたこのサラダもいいな。
夏の冷やし中華プラス鶏唐揚げもおいしそうだなぁなんて思ったり。
今回の萬理さんのお気に入りのうつわです。
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右 直径 7、5センチ×高さ 6、5センチ、3675円、左 直径 8センチ×高さ 7センチ、
3675円。マヨネーズとケチャップを混ぜたディップと、バジルソースとマヨネーズと
ヨーグルトを混ぜたディップと野菜スティックとか。
吉岡さんの器は、のせるものの色もきれいな色をのせたくなります。
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鉄彩どら鉢、直径 28、5センチ×高さ 6センチ、22050円。
みこみの部分が広いので、あれこれ盛り込めます。色のきれいな野菜寿司を色とりどり
のせたり、めあとの周りの緑がきれいだから、緑ものせたいな。
緑の野菜をざくざくきってたっぷりのせて熱した油をジャーッとかけておしょうゆを
まわしかけたサラダ。かりかりに揚げ焼きしたじゃこものせて。
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赤貝のめあとです。
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刷毛目大鉢、直径 28、5センチ×高さ 6、5センチ、22050円。
がんもどきと筍の煮物をのせたいです。あと、鶏の照り焼きとピーマンを焼いたのとか。
なんでもないおかず、美味しそうです。
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by shizen-gallery | 2009-03-22 17:53 | 展覧会のお知らせ