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大鉢いろいろ

兵庫県篠山市の市野雅利さんの重ね楕円鉢 23センチ×30、5センチ×9、5センチ、
8925円。上の部分は、ろくろで輪状に作り、型で成型した下の部分につけているので
段差ができています。内側から見ても、外側から見てもその段差が、よい表情。
がさっとした刷毛目が好きです。ご自分で稲穂の先を束ねて作られた刷毛で、刷毛目を
つけているのだそうです。
高菜チャーハンをざっくり盛り付けて、わしわしと取り分けたいです。
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一柳京子さんの緑釉大鉢 直径28センチ×高さ10、5センチ、21000円。
砕いた氷とソルダムを入れたり、小さくころころに作ったグリーンピースのコロッケを
やまだかに盛り付けたり。
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多治見市の古澤かおるさんの鉄釉玉縁鉢 直径27、5センチ×高さ9センチ、18900円。
丸い玉縁にほっとします。
いんげんと揚げた高野豆腐の煮物やら手羽先とさつまいもの煮物、きっと美味しそう。
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こちらも古澤さんの刷毛目大鉢 直径25センチ×高さ10センチ、18900円。
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伊那市の島るり子さんの耐熱の大鉢 直径28センチ×高さ7センチ、28000円。
直火にかけられます。島さんの耐熱の器は、空焚きすることができるので
油を熱して、炒めてから調理することも可能です。
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大鉢いろいろ。
お惣菜をそれぞれの大鉢に盛り付けて、カウンターにずらりと並べて、
居酒屋さんごっこがしたくなりました。

(T)
by shizen-gallery | 2008-05-31 18:33 | 新入荷のお知らせ

T-FACTORY展 第2部

今日は、T-FACTORY展の第1部から第2部への入れ替えでした。
第1部のテーマ、白をメインに形を愉しむ空間から第2部のテーマ、カラフルな空間へ。
こんな空間になりました。
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中央は色の小箱の集合体。6センチ×6センチ×5センチです。1つずつ買うことができます。
各1260円。
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この小箱も、画鋲2つでとまっています。交互に壁にとめてみたり、幅があるので
棚のように使うこともできます。
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こちらは、武田寛子さんとお兄様の彫刻家の武田省一さんの合作の木箱額。
寛子さんの作った木箱に省一さんが油絵でエスキースデッサンを描いています。
10、5センチ×12、5センチ×3、5センチ、各18900円。
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もちろん画鋲でとまっています。
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色・いろ・イロのキャビネット。30、5センチ×70センチ×96センチ。
上には、昨日ご紹介した寛子さんの本が省一さんの彫刻の間に。
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ポストカードが入る大きさです。20、5センチ×13、5センチ×4、5センチ、
右から3990円、3465円、3990円です。
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11センチ×12センチ×4センチ、各2625円。
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木材をはぎあわせて作られた省一さんの彫刻。色々な木材がくみあわさりできた
姿。みつめてもみつめても見飽きません。
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水色の椅子は、寛子さん、木の椅子は省一さんの作品です。
お座りになって、お待ちください。
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色と形をじっくり味わう空間になりました。どうぞ遊びにいらしてください。

(T)
by shizen-gallery | 2008-05-29 20:26 | 展覧会のお知らせ

SHIZENの箱庭レッスン 夏の会 参加者募集中

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安田奈緒子さんの染付けの植木鉢に多肉植物を5種類程植え込みます。
多肉植物は、室内で育てられ、初心者の方にも育てやすい植物です。

サンプルの鉢がSHIZENにありますが、水遣りは2週間に1回くらい霧吹きで
やるのみ。それ以上水をやるとあげすぎのようです。
ちょっと今まで水をやりすぎたので、たまに陽にあてていますが元気です。

段々、小さな芽がのびてきたりそれぞれ個性的に変化していく姿もかわいらしいです。

レッスン日時      6月17日(火) 19時~21時
              6月22日(日) 14時~16時
お申し込み締め切り  6月10日(火)
参加費          9450円(材料費、器代金含む)
場所           SHIZEN
講師           雨宮ゆか(草花研究家。暮らしと草花のかかわりをテーマに活動。
                     普段着の花を生ける教室、「日々花」を主宰。)

レッスン後、お茶とお菓子をいただきながら、先生のレクチャーがあります。

(T)
by shizen-gallery | 2008-05-28 19:58 | shizenのお知らせ

T-FACTORYの素

T-FACTORY展の今日は第1部の最終日です。明日展示替えをし、あさって30日
からはカラフルな空間の第2部が始まります。

T-FACTORYの武田寛子さんは、毎日このバイクで14時半ころSHIZENに
駆けつけてくださいます。よーく見るとT-FACTORYのロゴが。
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展示空間の真ん中の作業台に、武田さんに今回の作品のデザインソースとなった本を
持ってきていただきました。
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どんな本???
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左の絵本の中の武田さんのお気に入りのページ。何度もご覧になったそう。
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右の本のお気に入りのページ。木や段ボールで作品づくりをされている
アーティストのアトリエです。
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フンデルトヴァッサーの作品集。
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絵画だけでなく、建築もてがけた芸術家です。武田さんも建築に興味があるのだ
そうです。フンデルトヴァッサーのデザインした建築物。
大阪には、フンデルトヴァッサーのデザインした焼却場があります。
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2月に旅行したアイルランドで購入した本。
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キッチンへの提案をひらめいたページ。
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建築家集団 MVRDV の作品集。
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オランダの海辺に建っている作品。この建築を見るために、武田さんはオランダまで
いかれたそうです。
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刺激を受けた本を見て、また作品を見るとより作品について知ることができるような
気がします。作業台の上に松山祐太さんのブックエンドにはさまれて、
置いてあります。
ぱらぱらとめくりつつ、作品とあわせてみていただけたらなと思います。

(T)
by shizen-gallery | 2008-05-28 17:40 | 展覧会のお知らせ

飯碗いろいろ

兵庫県篠山市で作陶されている市野雅利さんの飯碗。
口径13センチ×高さ6センチ、2415円。
干物が半端に残ると、焼いて炊き込みご飯にします。
干物ご飯に薬味をかけて、出汁をかけるお茶漬けをいれたら美味しそう。
もちろんスタンダードなお茶漬けも。
ひじきと炒り玉子の混ぜご飯も、美味しそうです。
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こちらは、同じく市野雅利さんの灰釉炭化飯碗。同じ灰釉を使っているのですが、
焼き方で、こんなに色味がかわります。
この色を出すのに、いつもご苦労されています。でも、苦労の甲斐あって、きれいな
きれいな色です。
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京都の亀岡市で制作されている清水なお子さんの飯碗。
格子に花 口径11センチ×高さ6センチ 2100円。
花文    口径11、5センチ×高さ6、5センチ 1680円。
磁器のひんやりとした手触りが、心地よい季節になってきました。
白くつやつやと炊きたてのごはんが一段と輝いてみえそうです。
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(T)
by shizen-gallery | 2008-05-26 11:25 | 新入荷のお知らせ

T-FACTORY展

明日24日から、T-FACTORY展が始まります。

東京は墨田区で家具製作をしているT-FACTORY。T-FACTORYは、武田寛子さんの
ユニット名です。一人で制作していますが、色々な人が作っているような雰囲気を
出したくて、T-FACTORYという名称になりました。
来年からは、山梨県に工房を移され制作される予定です。

搬入手始め、まずは基地づくりから。
この作業台で、作品を選んでいただいたり、梱包したりします。
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内側は、ストックルームになっています。小さいときに、押入れを基地にして
遊んだものですが、そのときのわくわくする気持ちを思い出しました。
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今回の展示は、「タナの細胞分裂」がサブタイトル。
「かぶせ箱」をヒントに、画鋲で壁に取り付けられる工夫がしてある棚がたくさん。
こちらは、タイトル「COCO25」、タナ作品の集大成のとりつけ作業中です。
25個の小さなタナ。ひとつひとつ配置が決めてあるのです。
武田寛子さんのお兄様で、彫刻家の武田省一さんも搬入にいらしてくださいました。
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小さなタナ、ずらり25個。壮観。舞台裏は、こんな感じ。
内側に番号がふってあるので、わかるようにタナの止めつける部分が上に
なっています。
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39、5センチ×24、5センチ×7センチ 各7875円。
白い画用紙に、色を落すような気持ちでのせるものを選びます。
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58センチ×17、3センチ×7センチ 8925円。
横にして使うこともできます。作業台で試してみてください。
たてに使うのも、すっと大人っぽくて素敵。
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おちびさんは、8、5センチ×9センチ×4センチ 各1260円。(3個まとめては、
3150円) 横に細長いタナ 8、5センチ×55、5センチ×7センチ 7350円。
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二段のタナ 19センチ×44センチ×7センチ 9450円。
一段のタナ 15、5センチ×14センチ×7センチ 各5250円。
右となりの絵は、武田省一さんの作品です。
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「COCO25」完成形です。157500円。
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キッチンのスパイスラックにいかがでしょうか。ダンボールのスパイスいれは、武田さんが
作ってきてくださったもの。黄色のボディに赤の文字が効いています。
実際にこんなデザインのスパイスが、アイルランドで販売されているのを見て
それをモデルに作られたそうです。
長方形のタナ 17センチ×32、5センチ×7センチ 各6300円。
正方形のタナ 16センチ×16センチ×7センチ 各4200円。
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SHIZENの窓辺では、武田省一さんの作品がおおらかにお出迎え。
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作業台の反対側は、こんな感じ。台の上の端切れで作ったひもで、お買い上げ頂いた
作品を梱包します。
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会期は6月4日までです。
5月28日(水)までが1期で、白をメインに形を愉しむ空間を作ります。
5月29日(木)が展示替えのためお休みを頂きます。
5月30日(金)から6月4日(水)までは2期で、カラフルな空間に模様替え。
武田省一さんの彫刻とT-FACTORYの木箱額で描いた油絵のエスキースデッサンが
並びます。

(T)
by shizen-gallery | 2008-05-23 19:45 | 展覧会のお知らせ

心が満ち満ちる 第2弾


今日の午前中の雨は激しかったですね・・。

前回、お伝えした素敵なお便りの後、使ってみてやっぱりもう少し欲しいな、とリピートで購入された小澤基晴さんと古澤かおるさんの器をまた、アレンジして送ってくださいました。

お便りをいただいた時、飛び上がるくらいうれしかったのでもう一度、ご紹介させてください。

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夕食前にビールとつまみで・・。ビアマグも古澤さんのです。
料理の色が綺麗に見えます。とのこと。

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上の写真は、ミートスパゲッティーの赤と小澤さんの器が赤びっくりするくらい綺麗。
そして、味に深みを感じます。とのことです。
なんだか、鉄赤は漆器のような雰囲気もあり、落ち着いたかんじですね。

本当に本当に沢山の愛を感じました。Hさん、ありがとうございます。
見ているだけで写真からゆげが出てきそうで、おなかがすいてきますね・・。

写真をまたカメラで撮ったので、少し荒目な感じですがお許しください・・。

(A)
by shizen-gallery | 2008-05-20 16:15 | 展覧会のお知らせ

心が満ち満ちる


今日、郵便屋さんが素敵なお便りを持ってやってきました。

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小澤基晴さんの鉄赤7寸深鉢(めん鉢)におそば。
古澤かおるさんの徳利にめんつゆ、深めの片口にめんつゆの濃度を調整出来るようにお水が入っています。片口豆鉢には、お漬物と一品が入っています。
こちらのおはがきが二人展にいらしたお客様から届きました!
夕ご飯の風景。

実際に家でお料理を盛り付けると本当に器も料理もどちらもぐぐっと魅力が増して、
そして使いやすいんです。
古澤さんの器は、味があり、手に取ったときよりも、実際に使い眺めていく程に虜になっていくのです・・。

という素敵なお言葉をいただきました。

小澤さんと古澤さんにおみせしたら、作家冥利につきます・・・。と。
私も、売り手としてお嫁にいった器がどんな風に食卓に並んでいるのか興味があったので、こうして写真になっていると思わず、わーーー。って言ってしまいました。

そして、なんとなんと、写真をいただいたご本人がもう一度足を運んでくださいました。
もう少し追加でお二人の器が欲しいな・・。と。

この言葉に、なんだか、涙が出そうな位、うれしくてうれしくて・・。
心満ち満ち、よかったな~なんてしみじみと思うのです。

今日は、ありがたいお話をつまみにちびりちびりと晩酌をしよっと!

(A)
by shizen-gallery | 2008-05-17 19:00 | 展覧会のお知らせ

始まりました!


今日も、空を仰ぐとさんさんとした太陽が顔をのぞかせ、気持ちの良いお天気ですね。
昨日、ブログを書いたのが夜だったので、やわらかい陽の午前中に撮った作品をご紹介いたします。

昨日ご紹介した、すっとしたピッチャーにテッセンが入るとまた違う表情を見せてくれます。
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高さは、19cm。¥7350

しのぎカップ。形がギリシャの神殿の柱を思わせます。直径7.5cm高さ9cm¥2520
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近くから見ると・・。
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ぬくもりのある雰囲気ですね。

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7寸盛り鉢(丼)。灰釉と鉄赤を対のように使ってもいいですね。
大きさは直径21cm、高さ8.5cm。¥5250
こちらもズームで見てみると・・。
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美しいです。

古澤かおるさんの花生けにお花を飾りました。
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後ろに金具がついていて、ピン針に引っ掛けています。
ヘビイチゴの赤い実が花器の表情に合いますね。
口径5.5cm高さ11cm。¥4725 

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つるのついた手付花入。植物を入れるとまた、表情が違い面白いです。
手付花入の大きさは、大小あります。上の写真は小さいタイプ。
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こちらは、大きいタイプ。
小 直径9cm高さ8.5cm(つるも含めると約19cm)¥3780
大 直径14cm高さ12cm(つるも含めると約33cm)¥6300


今日は、小澤基晴さんも古澤かおるさんも在廊されていたので、ツーショットをパシリっ。
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陶芸談義をされていて、ふむふむとむずかしい雰囲気ですが・・・。
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という感じで、お客様と色々とお話をされていました。

明日、明後日も在廊されます。

(A)
by shizen-gallery | 2008-05-16 20:28 | 展覧会のお知らせ

小澤基晴さん・古澤かおるさん二人展


今日は、久しぶりに快快晴。鼻歌が出てしまう一日でしたね。

明日から始まる、多治見で作陶されている小澤基晴さんと古澤かおるさんの二人展の搬入がありました。
色が色々。
綺麗だな。。。

まずは、小澤さんの新しい釉薬。今回は、灰釉と黄色い釉薬が新作です。
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黄色い釉薬のマグカップ。木漏れ日の中でピクニックの時に紅茶を飲んだり、デザートをいれて・・
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マグカップの集合写真。(黄色い釉薬と飴釉はマグのみです。)

右から黄色、鉄赤、飴釉、灰釉。大きさは、2種類。小さめと大きめです。
釉薬の性質によって、フォルムを微妙に変えているので、取っ手の形やふくらみが違います。

下の写真は、灰釉の美しい佇まいのピッチャー。後ろ姿も美しいです。
ややベージュがかった落ち着いた雰囲気。
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次は、5寸小鉢。
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こちらは、お鍋の取り鉢として丁度良い大きさ。鉄赤と灰釉です。

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灰釉のアイテムが多いのですが、フリーカップやカフェオレボウル、8寸、7寸、5寸、4寸のプレートなどなど。
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こんな感じに並んでいます。

古澤かおるさんの器。
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こちらの片口は深めなので、例えば納豆にオクラやキムチを入れてかき混ぜるときにあふれず、便利そう。また、厚揚げにあんかけをかけたものをのせても素敵そうです。
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指の跡がまた、ゆったりとしていていい感じです。

大鉢(カイラギ)。刷毛目の勢いがよく、力強い感じ。
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近くで見ると、渦の音が聞こえてきそうな重厚感です。

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タタラシリーズ。
以前、多治見で古澤さんのお家にお邪魔したときに、素敵な盛り方をしていて今回お願いしました。


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そして、汲み出しやそば猪口、フリーカップなど、アイテムがいっぱい。
お茶によってカップを変えてもいいですね。


作る工程で、轆轤が好きで粘土が伸びる感覚が気持ちよい・・。という二人。
お二人の作品の表情を見比べるだけで楽しいです。


小澤基晴さん・古澤かおるさん二人展は、明日の16日(金)から21日(水)までです。
お二人は、16日・17日・18日在廊されます。

(A)
by shizen-gallery | 2008-05-15 22:36 | 展覧会のお知らせ