平岡仁さんの酒器

和歌山県で作陶されている平岡仁さんからうつわが届きました。
平岡さんのプロフィールです。

1976年 和歌山県岩出市に生まれる。
2001年 父、繁男の下にて陶芸の道に入る
2003年 岡山県備前にて陶技を学ぶ
2006年 和歌山県海南市にて作陶にかかる
2008年 和歌山市江南に移転築窯
2012年 日本伝統工芸近畿展 入選
2015年 新美工芸会展 入選

マンガン釉のお仕事以外は、全て薪窯での焼成です。
ひとつひとつ表情が異なり、見入ってしまいます。

梅灰釉引出片口、9.5㎝×14㎝×8㎝、9,720円。

梅灰釉は、和歌山特産南高梅の木の灰を釉にしたもの。
焼成中に取り出し、もみ殻に埋めているそうです。
黒は土の色、白濁した部分が梅の灰釉です。
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1合の水を入れました。

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ボディにくぼみがあり、持ちやすいのです。
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窯変片口、7㎝×12㎝×8.5㎝、9,720円。
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1合の水を入れてみました。
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斑唐津ぐいのみ、直径6.5㎝×高さ4.5㎝、5,400円。
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マンガン鎬ぐいのみ、直径5.5㎝×高さ5.5㎝、6,480円。
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斑唐津ぐいのみ以外は、全て備前の土を使われています。

(T)


by shizen-gallery | 2016-08-26 15:42 | 新入荷のお知らせ


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