松浦コータロー展 4

紗綾形についてお聞きすると、紗綾形についてご説明してくださった松浦さん。
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卍が外に広がっていく柄を紗綾形といいます。
もともとは織物の名前の柄です。
絵付けの修行で最初に練習することの多い絵柄なのだとか。

後で気づいたら、お茶をお出しするのに使っている着物生地のコースターも紗綾形でした。

京都では、りんずと呼ばれるそうです。

松浦さんがさらっと描いてくださる説明図も巧みで、手離せなくなってしまいます。

(T)
by shizen-gallery | 2016-05-22 18:39 | 展覧会のお知らせ


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