高木剛さんのうつわ

京都で作陶されている高木剛さんから、お願いしていたうつわが届きました。

高木さんの略歴です。

1978年 鹿児島に生まれる

1998年 山梨にて陶芸を学ぶ

2002年 東京江東区にて作陶

2008年 京都市京北町に移住

2012年 韓国 青松白磁窯にて短期研修

     現在、粉引きのうつわを主に製作されています。

粉引六寸高台皿、直径18cm×高さ10㎝、6480円。
b0132444_16383570.jpg

b0132444_1722272.jpg

b0132444_16385417.jpg
b0132444_16391191.jpg

粉引蓋壺 小、直径5.5㎝×ボディ高さ5㎝、蓋つまみまでの高さ7.5㎝、3240円。
b0132444_16503712.jpg
b0132444_16504930.jpg
b0132444_1651124.jpg

粉引蓋壺 大、直径7.5㎝×ボディ高さ8㎝、蓋までの高さ9㎝、4320円。
b0132444_16511716.jpg
b0132444_16513053.jpg
b0132444_16514675.jpg

粉引たわみ小鉢、たて12㎝×横12.5㎝×高さ5㎝、2160円。
b0132444_1652535.jpg
b0132444_1652159.jpg
b0132444_16522499.jpg

粉引輪花向付、外径9.5㎝、内径7.5㎝、高さ5㎝、2160円。
b0132444_16523378.jpg
b0132444_16524219.jpg
b0132444_16525185.jpg

高木さんの粉引きは、変化を愉しむ粉引です。
最初にお米のとぎ汁などで20分ほど煮てそのまま覚まし、その後よく洗って
乾燥させてからお使いください。

ひと手間ですが、土が締まりにおいや染みこみをある程度防ぐことができます。

お使いいただく前に水につけて、肌に水分を吸わせてからお使いいただくと
染みや匂いがつくのを防げます。

だんだん土が締まり、少々のことで染みがついたり汚れなくなります。

どんどん表情が豊かになり、はじめの頃にはなかった味わい深いうつわに育ちます。

まったりとした粉引の色合い。

まずは春の苦みの食材から、合わせてみましょうか。

(T)
by shizen-gallery | 2016-03-26 16:53 | 新入荷のお知らせ


<< オンラインショップのご案内~杉... 杉尾信康さんの角皿 >>