古橋治人さんの茶箱と増渕篤宥さんの茶器

昨日の楓のブログに掲載されていた茶箱が、SHIZENに届きました。

①たて14センチ×横31、5センチ×高さ12センチの箱です。
材は、ナラです。亜麻仁油で仕上げてあります。
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②蓋を開けると、菓子皿に茶托、茶器の入った箱がぴったり納まっています。
茶托の脇の隙間は、布巾を入れたり。
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③増渕さんの奥様お手製の袋に茶器が入っています。
お茶の渋で袋に色がつくので、あらかじめ柿渋で染めてあります。
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ポット、茶入れ、茶杯 3点、茶托 5枚、菓子皿 2枚が入っています。
セットで、45000円です。

ポットと茶入れを茶箱の蓋の上にのせました。
ポットの茶漉し部分は、紅茶や日本茶にも使えるように細かい茶漉しになっています。
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魔法瓶にお湯をいれて、茶箱を持って。
紅葉を見ながらお茶できます。
SHIZENの近くの銀杏並木も来月には見ごろでしょうか。

(T)
by shizen-gallery | 2010-11-06 17:55 | 展覧会のお知らせ


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