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和田純子さんの水差し

石川県小松市で製作されている和田純子さんから水差しが届きました。
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耐熱ガラスを使ってお仕事をされている和田純子さん。
熱湯で洗っていただくことも可能です。
耐熱の特性から、キャンドルホルダーや直火にかけられるポットなども作られています。

shizenでは、四季折々にモチーフが変わる水差しをお願いしています。

水差し アースグリーン、口径3.5㎝×ボディ高さ4.5㎝、蓋つまみまでの高さ6.5㎝、
3,024円。
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水差し 葡萄、口径3.5㎝×ボディ高さ4.5㎝、蓋つまみまでの高さ6.5㎝、
3,024円。
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新作の葡萄。葉の部分がつまみになっています。

細やかな蔓も。
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水差し マーガレット、口径3.5㎝×ボディ高さ4.5㎝、蓋つまみまでの高さ6.5㎝、
3,024円。
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水差し 特小 しずく、口径2.5㎝×ボディ高さ3.7㎝、蓋つまみまでの高さ5.5㎝、
2,916円。
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特小以外のサイズは、50cc入ります。
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特小は、25cc入ります。
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明日30日(火)は、定休日です。

(T)


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# by shizen-gallery | 2016-08-29 18:46 | 新入荷のお知らせ

オンラインショップのご案内~及川静香さんの楕円皿小

オンラインショップに及川静香さんの楕円皿小を掲載しました。
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楕円皿小にのせたのは、○ーソンのモンブランサンド。
ひとつは、渋皮煮なのです。
恍惚の食べ心地。
コーヒーによく合います。

(T)


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# by shizen-gallery | 2016-08-28 18:29 | 新入荷のお知らせ

平岡仁さんの酒器

和歌山県で作陶されている平岡仁さんからうつわが届きました。
平岡さんのプロフィールです。

1976年 和歌山県岩出市に生まれる。
2001年 父、繁男の下にて陶芸の道に入る
2003年 岡山県備前にて陶技を学ぶ
2006年 和歌山県海南市にて作陶にかかる
2008年 和歌山市江南に移転築窯
2012年 日本伝統工芸近畿展 入選
2015年 新美工芸会展 入選

マンガン釉のお仕事以外は、全て薪窯での焼成です。
ひとつひとつ表情が異なり、見入ってしまいます。

梅灰釉引出片口、9.5㎝×14㎝×8㎝、9,720円。

梅灰釉は、和歌山特産南高梅の木の灰を釉にしたもの。
焼成中に取り出し、もみ殻に埋めているそうです。
黒は土の色、白濁した部分が梅の灰釉です。
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1合の水を入れました。

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ボディにくぼみがあり、持ちやすいのです。
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窯変片口、7㎝×12㎝×8.5㎝、9,720円。
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1合の水を入れてみました。
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斑唐津ぐいのみ、直径6.5㎝×高さ4.5㎝、5,400円。
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マンガン鎬ぐいのみ、直径5.5㎝×高さ5.5㎝、6,480円。
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斑唐津ぐいのみ以外は、全て備前の土を使われています。

(T)


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# by shizen-gallery | 2016-08-26 15:42 | 新入荷のお知らせ

上野剛児さんの花器

香川県で作陶されている上野剛児さんの花器のご紹介です。

隠れ蓑という名前の大きな葉をつけるという枝と
近くで摘んだ草を生けました。
隠れ蓑の長めの枝をたわめて留め、草を挿しています。
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口径6.5㎝、高さ12㎝、10,800円。
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薪窯で焼成されています。
2方向から写真を撮りました。
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土の表情そのままの焼締の花器は、ざらっとしているので
花茎がよく留まります。

呼吸をしている焼締の花器。
花材も長持ちします。
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大地に根を張る植物は、焼締の花器がよく似合います。

(T)


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# by shizen-gallery | 2016-08-25 18:40 | 新入荷のお知らせ

荒賀文成さんの粉引大皿

京都で作陶されている荒賀文成さんの粉引大皿のご紹介です。

外径27㎝、内径19.5㎝、高さ6.5㎝、10,800円。

大きすぎず、使いやすい大きさ。
ボリュームのある大きさが食卓に上がると華やかです。
リムも盛り付けたときに額縁の効果があり、お料理を表情豊かに見せてくれます。
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釉薬がつかないように目土をのせて、重ねて焼いた跡を
目跡といいます。

目跡は釉薬がかかっていないので、土が見えている状態です。
土が見えているので、他の部分に比べて変化する可能性は高いのですが、
またそれも土ものの愉しさでもあります

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さっと水をくぐらせました。
グレーになった部分は、水を吸ったところです。
何もしないで、油ものや色の付きやすいお料理を盛ると水を吸ったところは
油や色が入り落ちなくなります。

初めてお使いになる前にお米のとぎ汁や小麦粉を溶いた水に一晩浸すとだいぶしみにくくなります。
最初の2,3カ月は吸水性が高いのでさっとでも水にくぐらせて土に水を
吸わせると汚れがしみにくいです。

ゆっくり暮らしとともに表情を変えていく土のうつわは、少しお付き合いに
気を遣うかもしれませんがよいものだと思います。
どうぞ仲良くお付き合いいただけたら、何よりです。

何か心配なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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和のうつわのようですが、パスタを盛り付けてみました。
銘々にお好みの量を取り分けて。
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(T)


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# by shizen-gallery | 2016-08-24 16:39 | 新入荷のお知らせ